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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1323【定期号】2015.7.15 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1323 です
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IETF (Internet Engineering Task Force)のミーティングが、11月上旬に横
浜で開催予定であることはご存じでしょうか。IETFはインターネット技術の
標準化が議論される場であり、また海外での開催がほとんどであるため、実
際に参加したことがある方は限られているかもしれません。久しぶりの日本
開催を前に、IETFをより身近に感じて参加していただけるよう、IETFミーティ
ング横浜開催に向けた勉強会が開催されました。本号の特集では、IETFミー
ティング参加に向けて参考となる情報と、その勉強会の様子についてもお伝
えします。

コラムでは、これまで四半世紀にわたって情報家電やインターネットに関わっ
てこられたBBIX株式会社の鶴巻悟さんより、これまでの歩みを踏まえた上で
将来のインターネットにかける想いを寄せていただきました。

またインターネット用語1分解説では、なおも続々と登場している、いわゆる
「新gTLD」に関連する用語として「ブランドTLD」を取り上げています。

なお、このメールマガジンとは直接関係ありませんが、迅速な情報提供をめ
ざして、JPNICではブログでの情報発信もはじめました。よろしければ、こち
らもご覧ください。

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 https://blog.nic.ad.jp/
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インターネットとJPNICを取り巻く状況についてカジュアルにお知らせします
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◆ 目次
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【 1 】特集 「第94回IETFミーティング横浜開催に向けて
              ~第1回IETF勉強会を開催して~」
【 2 】News & Views Column
       「四半世紀 Before/After」
        BBIX株式会社  鶴巻悟氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「ブランドTLDとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


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【 1 】特集 「第94回IETFミーティング横浜開催に向けて
              ~第1回IETF勉強会を開催して~」
                           JPNIC 技術部/インターネット推進部 木村泰司
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■ はじめに  ~IETFミーティング横浜開催に向けて~

第94回IETFミーティングの横浜開催が、2015年11月1日(日)~6日(金)に予定
されています。この機会にIETFミーティングに参加してみようと思う方もい
らっしゃるのではないでしょうか。

本稿では、IETFミーティングやIETFの活動への参加にあたって、どんなこと
を知っておいたらいいのかを知る足がかりとして、2015年7月1日に開催され
たIETF勉強会の内容を中心に「IETF横浜会合に向けた心づもり」について私
なりにフォーカスしてみたいと思います。

IETF勉強会は、日本での開催を機にIETFへの国内からの参加を促すことを目
的として、ISOC日本支部(ISOC-JP)とJPNICの主催で行われました。


■ IETFミーティングとは

IETFミーティングは欧米の他、アジアなどさまざまな国で開催されています。
日本での開催は、2002年の横浜と2009年の広島に続いて3回目となります。
IETFミーティングが日本で開催されると、海外よりも参加のハードルが下が
るのは間違いないと思います。

では、開催中にIETFミーティング会場に行って議論の場にいれば良いのかと
いうと、それだけではありせん。本質的な「参加」という意味では、議論に
参加して一緒に技術課題に取り組んだり、実際に文書の策定作業を行ったり、
もう一歩進んだ活動が考えられます。

IETFでは、メーリングリスト(ML)を使って日常的に標準化や技術に関する議
論が行われており、その議論の内容を分かっていて初めて議論の輪の中に入
れるとも言えます。また、RFC (Request for Comments)という文書の策定を
軸にしてさまざまな活動が行われています。上記の「参加」のためには、標
準化プロセスなどに関する知識やノウハウをおさえておくことが重要です。


■ 今回の第1回IETF勉強会の趣旨とプログラム

このような「参加」を促すため検討された末に開催されたのが、今回紹介す
るIETF勉強会です。この勉強会を通じて、IETFをより多くの方に知っていた
だき、ひいては国際的な技術標準の場で活躍することを目指す、一つのきっ
かけとして使っていただければ、と本勉強会の企画に参加いたしました。

   日時
      2015年7月1日 (水) 14:00-18:30
   会場
      エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社 本社
      東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー17階
   主催
    - Internet Society日本支部 (ISOC-JP)
    - 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC)
   後援
      WIDEプロジェクト

今回の勉強会は、横浜開催の第94回IETFミーティングのローカルホストとな
るWIDEプロジェクトから後援をいただきました。またプログラムは、大きく
分けて五つのセッションで構成されました。すべてIETFの参加経験のある方
の講演です。

  - チュートリアル:IETFの歩き方
     - 話者:菅野哲氏(エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社)
             根本貴弘氏(青山学院大学)

    IETFミーティングに参加されたことのない方でも、IETFの全体像が把握
    できることを目的として、お二人にお話しいただきました。知らなかっ
    たために困りがちなことやリモート参加の方法など、具体的なことにつ
    いても話がありました。

  - RFC/Internet-Draftの読み方
     - 話者:西塚要氏(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会
             社)
             林達也氏(株式会社レピダム)

    IETFでは、まずInternet-Draft (I-D)と呼ばれる文書が作成され、これ
    を草案として、標準の策定に向けた議論が進められます。IETFの活動に
    参加すると、I-Dを読んでWGでコメントするというのが多くの参加者が
    行っていることだと言えます。いくつかの目的を踏まえた上でのI-Dの読
    み方について、上述の2名の方にお話しいただきました。

  - RFC/Internet-Draftの書き方
     - 話者:坂根昌一氏
             藤原和典氏(株式会社日本レジストリサービス)

    いよいよある仕組みや技術を標準化しようということになったとき、I-D
    を作成することになります。IETFではI-DがRFCになるまでに「コンセン
    サス」と呼ばれる投票とは異なる合意形成の方法が採られています。こ
    のセッションでは、そのために重要なIETF参加者との情報交換やネゴシ
    エーションを含めて解説していただきました。

ここまでのセッションでは、IETF自体に関する解説です。講師の方のお話は、
経験談を交えられていて具体的な内容になっており、ノウハウとしてだけで
はなく話がとても興味深いものでした。

  - ライトニングトーク

    ライトニングトークではIETF参加経験の中で、セキュリティ・エリアな
    どの特定の分野についての経験談などが集められました。JPNICからは、
    勉強会の当日に公開した「RFCの日本語訳リンク集」についてお知らせし
    ました。

各セッションの概要と、講演資料はISOC-JPのWebページで閲覧できます。と
ても内容が充実していますので、IETFへの参加にあたっては、あらかじめご
覧になることをお勧めします。

   第1回IETF勉強会 ~IETFへの参加と横浜への道~
   http://www.isoc.jp/wiki.cgi?page=PreIETF93

最後にパネルディスカッションについて紹介します。


■ パネルディスカッション:横浜開催に向けて
                           ~そこに標準化の必要はあるのか~

パネルディスカッションは、IETFに参加することの意義や意味を考えるセッ
ションになりました。参加を検討する際の参考に紹介したいと思います。

次の4名の方に登壇いただきました。筆者(木村)はモデレーターを務めまし
た。

   - 赤桐壮人氏(楽天株式会社)
   - 北口善明氏(金沢大学)
   - 土屋師子生氏(シスコシステムズ合同会社)
   - 宮川晋氏(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)

当日ディスカッションしたテーマと、その様子を簡単にご紹介します。

   テーマ1:「そこに標準化の必要はあるのか」

    国内で研究開発された技術の標準化を考えるときに、しばしば問われる
    ことの一つではないでしょうか。国内の市場、標準化の手間、標準化す
    ることのメリットを踏まえると「標準化しない」という判断が行われる
    こともあるはずです。

    これに関して「日本語や他の言語への対応は、その言語を知っている人
    がやらないとできない」「実際の現場を知っている人が(IETFの場に)行
    くベきではないか」「あるWGでは事業者として運用している人の意見が
    貴重で評価された」といった意見が出されました。私たちの身の回りに
    あるインターネットの仕組みが、必ずしも国内で開発されたものではな
    いことを踏まえると、技術がきちんと使えるようになっているのかどう
    か、私たちの目で丁寧に見ていく必要もあるのかもしれません。

   テーマ2:「ガラパゴス y/n?」

    独自の進化を遂げているガラパゴス諸島の生物になぞらえて、独自の技
    術や仕組みが発展している国内の製品の傾向が「ガラパゴス化現象」と
    呼ばれたことがありました。現在でもこの現象は色濃く残っているので
    しょうか。技術開発の現場は、いまでも国際的な技術の標準化とかけ離
    れているのでしょうか。それとも、もうガラパゴス状態ではなくなって
    いるのでしょうか。

    会場では、ガラパゴス化現象は現在でも存在するという声と同時に、こ
    れを良い方向に捉える意見が挙げられました。「日本のブロードバンド
    の回線の安さや品質要求の厳しさは、いい意味でのガラパゴス」「結局
    標準化されたものが使われることになるので、ガラパゴスであっても、
    めげることなく活動することが大事」「研究について論文を日本語だけ
    で書くと広まっていかない。IETFのような場で(英語で書いたものを)外
    に出していくことも重要」といった意見が出されました。ガラパゴスの
    状態かどうかが問題なのではなく、国際的に参照される形にするための
    努力をしているかどうか、ということなのかもしれません。

   テーマ3:「横浜開催について」

    最後にパネリストの方々から、今後IETFへの参加を考えている方へのメッ
    セージをいただきました。まず横浜開催では参加費用を抑えられると共
    に日本語でチュートリアルが行われる、というコメントがありました。

    本勉強会では、標準化にこぎつけるには、IETFの参加者と行動して議論
    して味方になってくれる人物を見つけることが重要だ、というお話が何
    名かの講師の方からされていました。これを受けて、横浜開催の時には、
    IETF参加者に観光案内をしたり、一緒に食事をしたりすることで、人と
    しての付き合いができ、IETFの中でも議論しやすくなる、その良い機会
    にしましょうというメッセージをいただきました。

2015年11月の横浜ミーティングの前に、今月7月に第93回IETFミーティングが
チェコのプラハで開催されます。IETFミーティングの一連の流れを把握する
意味で、プラハ開催のWebページもご覧になることをお勧めします。

    93rd IETF Prague
    http://www.ietf.org/meeting/93/

                  ◇              ◇               ◇

JPNICでは、RFCの日本語訳を集めたリンク集のページを拡充し始めました。
RFCは原文を読むのが正確さを考えると一番ですが、概略を把握するには日本
語に訳されているものがあると便利です。いろいろなWebページにあったRFC
をより把握しやすくすべく、活動を完了したWGであってもRFCを作成したWGご
とに分類しています。

   RFCの日本語訳リンク集
   https://www.nic.ad.jp/ja/tech/rfc-jp-links.html

   (一部の日本語訳は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の許諾を得てご
    提供いただいたものです。著作権は日本語訳の表記に従います。)

日本語訳を作成されている皆さまにこの場を借りて感謝します。RFCの日本語
訳を探す際には、本リンク集をご活用ください。

本稿がIETFへの参加を検討するための一助になれば幸いです。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1323/171bef751a72ffd86bf669f0ccdd8fe9┃
 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃→ http://feedback.nic.ad.jp/1323/2e266ef7ab16971e46c8a3402fd267d8┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【 2 】News & Views Column
       「四半世紀 Before/After」
                                                   BBIX株式会社 鶴巻悟
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会社によってご事情が違うかと思いますが、弊社グループではゴールデン
ウィーク明けから新人くん達が現場に配属されてきました。翻って私はと言
えば、もうすぐ社会人になって四半世紀。つくづく月日の速さに愕然としま
す。この社会人生活を振り返ると、パソコンやモバイルを中心とした情報家
電とインターネットが一般社会に普及した時期とちょうど重なっており、技
術者としてだけでなく一社会人としてもさまざまな変革を目の当たりにして
きました。

社内のパソコンがLANに繋がれ、ファイルが共有でき、ネットワークプリンタ
でいつでも印刷ができるようになりました。さらにインターネットに繋がっ
てあらゆる情報に簡単にアクセスでき、社外や海外の方ともコミュニケーショ
ンやコラボレーションすることができるようにもなりました。またモバイル
の進歩によって、いつでもどこでも仕事ができる(追い回される?)環境にも
なりました。大仰なもの言いですが、インターネットを中心とした情報テク
ノロジーがライフスタイルを変えてきたと言えるでしょう。もちろん先達の
皆様の並々ならぬご尽力と、これらのテクノロジーに携わってこられたすべ
ての方々の努力の賜物ではありますが、その末席を汚す身としてインターネッ
トに関われたことは大変な幸運でした。

さてこれから四半世紀後、新人くん達はどのように感じているでしょうか。
その時インターネットはどうなっているでしょうか。私なぞには想像もつき
ませんが、子供の頃に見た未来予想図よろしくバラ色の未来だけを想像する
ことは、多くの方にとっても難しくなっているかもしれません。インターネッ
トが社会インフラと認知されて久しく、社会が要求し期待する水準はますま
す高まっています。セキュリティ問題しかり、インターネット・ガバナンス
しかり。インターネットの在り様そのものが問われていると言っても言い過
ぎではないでしょう。

私たちは将来のインターネットの方向性を決める重要な岐路に立っていると
感じています。その先にある「インターネット」が私たちの知る「インター
ネット」であり続けているかはわかりませんが、少なくとも四半世紀後の新
人くんや後進の方々が「我々が携わったテクノロジーがライフスタイルを変
え、人々を幸せにしてきた」と引き続き誇れるものであるよう、微力であり
ますが、老兵なりの貢献ができればと思う今日この頃です。

■著者略歴

鶴巻悟(つるまきさとる)

BBIX株式会社 技術本部 IX技術部。1991年ソフトバンク入社。2001年に新規
ISPの立ち上げ、2003年にBBIXの立ち上げに従事。現在は設計開発部門でトラ
ヒックの増大と格闘する日々。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「ブランドTLDとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブランドTLDとは、2012年1月にICANN (The Internet Corporation for
Assigned Names and Numbers)により募集が開始された新gTLD (generic Top
Level Domain)」の中で、企業などにより組織名やサービス名(いわゆるブラ
ンド)をラベルとして申請されたgTLDを指します。広義では単純にブランドと
同一の文字列を持つgTLDならすべてブランドTLDと呼べますが、狭義ではICANN
とのレジストリ契約(Registry Agreement; RA)(*1)の締結にあたり、仕様書
13(*2)が適用されるgTLDが該当します。

新gTLDの申請とは、すなわちそのgTLDのレジストリ(登録管理組織)となるこ
とであり、申請組織はICANNとの間でRAを締結する必要があります。このRAに
は、不特定多数のユーザーを対象に公平な登録サービスを提供するための制
約が多く課されていますが、これらの中にはドメイン名の登録ビジネスをし
たいわけではなく、企業などが単に自身のドメイン名として利用したいとい
う場合には、大きな負担となるものが含まれていました。

仕様書13が適用されると、その負担が一部軽減され、

・仕様書9に定められている「レジストリ行動規範」の適用が免除され、レジ
  ストリによるレジストラの選り好みや、レジストラを通さない自身による
  ドメイン名登録などが可能になる

・三つまでのレジストラを指定して、そのレジストラを通じてのみの登録サー
  ビス提供ができるようになる

・サンライズ(優先登録期間)の提供が免除される(ただし、他の権利保護施策
  には従う必要がある)

といったことが認められるようになります。

この仕様書13の適用を認められたブランドTLDですが、ICANNが公開している
2015年4月28日時点のデータ(*3)によると、272のgTLDで適用が認められてい
ます。


(*1) https://newgtlds.icann.org/sites/default/files/agreements/agreement-approved-09jan14-en.pdf

(*2) https://newgtlds.icann.org/en/applicants/agb/base-agreement-spec-13-additional-clause-11apr14-en.pdf

(*3) https://newgtlds.icann.org/en/applicants/agb/base-agreement-contracting/specification-13-applications


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2015年2月~2015年7月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
 2/1|259  3533 368601 600 31262 14595 6761 4974 1841 2414 821046 120020  8627 3035 1387568
 3/1|259  3543 369419 601 31430 14543 6745 4997 1841 2411 823925 119353  8725 3033 1390825
 4/1|260  3543 370671 601 31581 14509 6723 5026 1841 2405 823166 117487  8739 2769 1389321
 5/1|261  3546 371798 597 31707 14476 6697 5038 1841 2402 824909 116654  8728 2768 1391422
 6/1|261  3542 372400 592 31815 14435 6678 5041 1841 2397 825412 115681  8814 2770 1391679
 7/1|261  3547 373140 591 31924 14407 6673 5057 1840 2391 827827 115180  8909 2776 1394523
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2015年1月~2015年6月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   1 |    40192 |    37888 |   93041598
   2 |     6144 |        0 |   93047742
   3 |     3072 |     4096 |   93046718
   4 |     6144 |     1024 |   93051838
   5 |     3072 |        0 |   93054910
   6 |        0 |        0 |   93054910
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2015年7月2日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      2 |
  D会員     |     98 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     37 |
 ---------------------
  合計      |    186 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2015年7月3日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           411


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2015.7.15(水)~17(金)        JANOG36(福岡、北九州国際会議場)
  2015.7.19(日)~24(金)        IETF 93 (Prague, Czech Republic)
  2015.7.28(火)                第43回ICANN報告会(東京、シスコシステム
                               ズ合同会社 東京本社会議室)
  2015.7.28(火)                第8回日本インターネットガバナンス会議
                               (IGCJ)会合(東京、シスコシステムズ合同
                               会社 東京本社会議室)
 --------------------------------------------------------------------
  2015.8.3(月)~11(火)         SANOG 26 (Mumbai, India)
  2015.8.10(月)~14(金)        APAN 40 (Sabah, Malaysia)
 --------------------------------------------------------------------
  2015.9.3(木)~10(木)         APNIC 40 (Jakarta, Indonesia)
  2015.9.6(日)~10(木)         APCERT 2015 (Kuala Lumpur, Malaysia)
  2015.9.28(月)~10.2(金)      JPNIC技術セミナー (東京、JPNIC会議室)
                               LACNIC24 (Bogota, Colombia)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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          101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル4F
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