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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.1623【定期号】2018.9.18 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.1623 です
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毎月15日(土日祝の場合はその翌日)に発行している定期号では、特集記事の
みならず、業界メンバーのコラムや用語解説、統計などもお届けしています。

本号では、2018年9月上旬に開催された「IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6
ハンズオンセミナー」のレポートをお届けします。今回、IPv6 SummitとIPv6
セミナーを初めて合同で開催し2日間の日程となりましたが、どのセッション
にも大変多くの方にご参加いただくことができました。なお、JPNICブログで
はフォトレポートを公開していますので、こちらもぜひ併せてご覧ください。

  勉強の秋!IPv6 Summit in Osaka & IPv6ハンズオンセミナー フォト
  レポート ~10月にはJPNIC技術セミナーも開催~
  https://blog.nic.ad.jp/blog/osaka-ipv6/

News & Views Columnでは、Internet Weekのプログラム委員も務められてい
る株式会社ディスコの竹田龍馬氏に、ハンズオン形式で開かれる勉強会に参
加するメリットを語っていただきました。また、インターネット用語1分解説
では、DNSによるフィルタリングを行う際に運用を容易にするための技術であ
る、「RPZ (Response Policy Zones)」を解説しています。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6ハンズオンセミナー開催
              報告」
【 2 】News & Views Column
       「『ハンズオン勉強会』に参加するメリットとは」
         株式会社ディスコ  竹田龍馬氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「RPZとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー

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【 1 】特集 「IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6ハンズオンセミナー開催
              報告」
                                                 JPNIC 技術部 岡田雅之
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2018年9月6日(木)、7日(金)の2日間、株式会社ケイ・オプティコム様に会場
をご提供いただき、一般財団法人インターネット協会(IAjapan)とJPNICの主
催により「IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6ハンズオンセミナー」を開催
しましたので報告します。


■ 共同開催の経緯

これまでIAjapanとJPNICは、Internet WeekでのIPv6 Summitの共同開催は例
年行っていましたが、IPv6 SummitとJPNICのIPv6セミナーを共同開催するの
は初めての試みです。

これまでは別々に開催していましたが、経緯を簡単に説明しますと、

・JPNICのIPv6対応セミナーを大阪で開催したいと考えていたこと
・幸運にもケイ・オプティコム様に会場をご提供いただけたこと
・会場をご提供いただける日程にて、IAjapanのIPv6 Summitも大阪開催に賛
  同いただけたこと

等の複数の幸運が重なり、今回の共同開催となりました。

共同開催の結果、JPNICのIPv6対応セミナーは、座学、ハンズオン共に大変盛
況となりました。座学では、地方開催としては比較的多数の方にご参加いた
だき、また、ハンズオンについても参加登録開始の数日後には満席となりま
した。IPv6 Summit in OSAKAのプログラムも満席に近い参加者となり、共同
開催の効果を発揮できたのではと感じました。


■ 現地の状況

開催当日、現地は直前に台風21号の直撃を受け、倒木や歩行者の通行止め区
間などもある状態で、被害の大きさを目の当たりにしながら会場に向かいま
した。会場にて、ケイ・オプティコムの方にお話を伺うと、被害当日に比べ
ると相当に復旧が進んだとのことでした。このような災害の直後にも、問題
なく会場をご提供いただけたことへの感謝を心に抱きながら、会場運営に就
きました。また当日の未明には、北海道胆振東部地震も発生したこともあり、
災害におけるインターネットの役割を考えさせられることにもなりました。
文の途中にはなりますが、今回や7月の中国地方豪雨などで被災された方へ、
心よりお見舞い申し上げます。


■ プログラムの概要

今回のプログラムは、1日目の午前に座学のIPv6入門から始まり、午後にIPv6
Summit in OSAKAのプログラムと繋がり、翌2日目に実際のIPv6に触れていた
だくハンズオンセミナーという流れとなっています。これは、あまりIPv6を
これまで意識されていない人も、入門から最新動向、翌日に実機に触れると
いったことを考慮しての構成です。

プログラムの詳細については、IAjapanやJPNICのWebサイトをご参照くださ
い。発表資料は、IAjapanのWebページに掲載されています。

○IAjapan
  IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6対応セミナー
  http://www.iajapan.org/ipv6/summit/OSAKA2018.html

○JPNIC
  IPv6 Summit in OSAKA 2018 & IPv6ハンズオンセミナー 開催のご案内
  https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2018/20180827-01.html


■ パネルディスカッションでの議論

筆者は、今回のIPv6 Summit in OSAKA 2018での、コンテンツ事業者における
IPv6対応に関するパネルディスカッションの、コーディネータとしても参加
していましたので、これについても少し詳しく話をさせてください。過去の
IPv6 Summitでも、コンテンツ事業者のIPv6対応については、「もう少し頑
張っていただきたい」という声があるという話を聞き及んでいました。今回
のコーディネーションを行うにあたり、さまざまなコンテンツ事業者の事情
をもっと深く知りたいと考え、株式会社メルカリの長野雅広さんに伺ってみ
ることにしました。長野さんからの事前のヒアリングでは、古いAndroidの問
題やIPv6におけるGeolocationに関する問題を伺いましたので、少しでもその
辺りの事情を議論できればと思い、株式会社Geolocation Technologyの風間
勇人さんにもご登壇いただくことになりました。最後にお二人に加えて、こ
の辺りの事情に至る過程をNGN IPoE協議会の石田慶樹さんにもお話しいただ
くといった、3人+筆者の4人でパネルディスカッションを行いました。

当日は、石田さんにこれまでの経緯や普及の道程をお話しいただいた後、長
野さんから、メルカリのネットワークの状況と、過去にIPv6対応を試してみ
たときの問題や、想定する危惧について率直にお話しいただきました。過去
にはCDN (Content Delivery Network)がIPv6に対応したということで、その
ままIPv6をOnにしてみたところ、一部の古いAndroid端末の動作に問題が発生
したのでOffにしたという経緯や、コンテンツのアクセスや運用上Geolocation
データベースがIPv6では本当に参照可能であるのか?といった悩みを共有い
ただきました。その後、実際にGeolocationデータベースを収集、提供してい
る風間さんより、Geolocationデータベースの実情をご説明いただきました。

風間さんからは「IP Geolocationデータベースは、行動ログや逆引きDNS、
WHOISなど、さまざまな情報を元に収集しており、IPv6についても国単位の
データベースはおおむね提供可能である」「参照する側が欲する"県"単位の
情報はこれからかもしれない」といった、真にせまる情報をもお話しいただ
きました。長野さんからも「おおむね県単位の情報があれば、かなり前向き
になれる」といったお話もいただき、「今後、数年後にIPv6対応が進んだ折
には、同じメンバーでもう一度パネルディスカッションを行おうか?」といっ
た、半分冗談とも本気ともわからないような提案を筆者からパネリストへ投
げつつ、ちょうどいい時間で終了することができました。

なお、筆者からはパネルディスカッションの冒頭において、アイスブレイク
として外食産業でのIPv6対応を継続サーベイしていることを会場に共有しま
した。別のカンファレンスでも発表させていただいたこともあるのですが、
とある外食チェーン系のスマホアプリが、突然IPv6に続々と対応した経験が
きっかけです。こういった、一見ITが直接関係しない産業においても、対応
されていることがあるという現状をお話しさせていただきました。(Cloudを
使っていると、意図せず対応してしまうこともありそうですが)

最後に、筆者がもう一つ印象に残ったのが、IPv6 Summit in OSAKA 2018での
閉会式の挨拶です。IAjapanの細谷僚一さんより閉会の言葉として、「通信事
業者、ISP、ベンダーとさまざまな方に、IPv6の普及とともにパネルディス
カッションに登壇いただいたが、今回はコンテンツ事業者の方が登壇され、
普及が確実に進んでいることを感じる……」といった趣旨のお話をされてい
ました。今後も機会があれば、このような活動をコンテンツ事業者やアプリ
ケーション開発者へ届けるような、セッションを行うことができればと考え
ています。

次回のIPv6地域SummitとIPv6対応セミナーについても準備中です。ご期待く
ださい!


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 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
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 ┃悪かった                                                          ┃
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【 2 】News & Views Column
       「『ハンズオン勉強会』に参加するメリットとは」
                                             株式会社ディスコ 竹田龍馬
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皆さんはハンズオン形式で開かれた勉強会に参加したことはありますでしょ
うか。IT系の勉強会で「ハンズオン勉強会」と銘打たれる時には、参加者が
「プログラミング・サーバ/ネットワークの構築」を行い、あるテーマの技術
を習得する勉強会を指していることが多いです。今回は、この「ハンズオン
勉強会」に参加するメリットをご紹介します。

1. 環境構築の方法を学ぶことができる

あるテーマについて学ぶためには、初めにソフトウェアインストール等の環
境構築が必要です。しかし、環境構築に必要な知識が多く、少しの間違いで
動作しなくなったりと、「どこが間違っているのか分からない」状態に陥っ
てしまいがちです。ハンズオン勉強会では、環境構築の方法についてガイダ
ンスされていることが多く、分からない場合は講師の方に質問することもで
きます。躓いてしまうポイントや、参加者自身に不足している知識が明確に
なり、ハンズオン勉強会が終わった後、自分でもう1回作ってみようと思った
時にもスムーズに構築することができるはずです。

2. スタンダードな構築方法を知ることができる

実際に構築していく中で、さまざまな設定をしていく必要があると思います
が、「この設定はどういう場合に変えるのか?」「何が適切なのか?」は初
学者には判断しづらい場面も多いと思います。ハンズオンで講師をしている
方は、そのテーマについて詳しい方ですので、「その方がどのような判断を
して設定しているのか」「スタンダードな構築方法」を知ることができます。

3. モノが出来上がった時の楽しさを体感できる

実際に自分で作り、目的のモノが出来上がった時。きっと参加者には達成感
があり、「楽しい」と感じることが出来ると思います。その気持ちがあれば、
ハンズオンが終わった後、さらに発展した内容を学ぶ原動力になると思いま
すし、これこそが聴講型の勉強会では得られないことだと考えています。

実際にその技術に触れ、体感するハンズオン勉強会。参加するメリットにつ
いてご紹介しました。毎年開催されているInternet Weekでもハンズオン勉強
会がいくつも取り入れられており、好評をいただいています。2018年も企画
していますので、ご興味のあるテーマがございましたら是非ご参加ください。


■著者略歴

竹田 龍馬(たけだ りょうま)

半導体製造装置メーカー 株式会社ディスコ 情報システム部所属。主にネッ
トワーク等のインフラ運用・構築を担当。業務外の活動として、
APRICOT-APAN 2015等のイベントネットワーク構築や、wakamonogなどの勉強
会を企画。2017年からはInternet Weekのプログラム委員として従事し、ハン
ズオンプログラム「運用自動化ハンズオン ~StackStormで実践するインフラ
運用革命~」を担当。Internet Week 2018でもハンズオンプログラムの企画
を担当している。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「RPZ」とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

RPZ (Response Policy Zones)とは、フィッシングサイトやマルウェア配布サ
イトといった、特定のノードへの接続防止などを目的とした、DNSによるフィ
ルタリング機能の一つです。

特定のWebサイトへの接続を防ぐには、さまざまな方法があります。そのうち
DNSを用いた防御策の一つとして、特定のドメイン名に関するDNSの問い合わ
せに対して、本来の応答ではなく別の応答を返すといった方法があります。
その実装方法としては、対象となるドメイン名のゾーンを個別に持ち、その
ゾーン情報の中に変更したいレコードを記述するというやり方が、従来は知
られてきました。しかし、新しくドメイン名を追加・削除するたびにリゾル
バの設定変更が必要であったり、リゾルバを複数運用している場合サーバそ
れぞれに設定する必要があったりするなど、手順が複雑になりがちだという
問題があります。

この問題を解決するために考え出されたのがRPZです。RPZでは、一つだけ、
もしくは運用ポリシーの数だけゾーンを作成し、その中に対象となる複数の
ドメイン名やレコードを記述します。そうすることで、RPZではドメイン名ご
とにゾーンを用意したり、設定を変更したりする必要性がなく、運用が容易
になっています。

また、RPZで利用するゾーンも、通常のゾーン転送を用いることができます。
そのため、例えばセキュリティ事業者などから、悪意のあるドメイン名のブ
ラックリストを受信し接続防止に用いるといったことも、簡単にできるよう
になります。


■ 参考

DNS firewall solution for BIND
Integrate real-time reputation data feeds with Response Policy Zones
https://www.isc.org/rpz/

Response Policy Zone support in PowerDNS Recursor
https://blog.powerdns.com/2016/06/28/response-policy-zone-support-in-powerdns-recursor/

Knot Resolver modules
https://knot-resolver.readthedocs.io/en/latest/modules.html#c.policy.rpz


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2018年4月~2018年9月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
  4/1|257 3620 407169 576 35461 13460 6154 5301 1886 2254 917863 103424  9475 2485 1509385
  5/1|257 3618 408311 575 35573 13431 6136 5274 1886 2247 920503 102946  9453 2443 1512653
  6/1|257 3623 409632 572 35655 13403 6121 5281 1886 2245 923087 102509  9462 2428 1516161
  7/1|256 3629 410777 573 35736 13392 6105 5281 1886 2241 926416 102200  9444 2243 1520179
  8/1|255 3632 411825 572 35805 13382 6102 5297 1886 2239 928339 101756  9165 2010 1522265
  9/1|255 3632 412924 570 35899 13358 6089 5292 1886 2238 931667 101195  9353 2009 1526367
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからのIPv4アドレス割り振りとJPNICへのIPv4アドレス返却ホスト数
  (2018年3月~2018年8月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   3 |     7168 |     6144 |   93146056
   4 |     2304 |        0 |   93148360
   5 |     8192 |        0 |   93156552
   6 |     1024 |        0 |   93157576
   7 |     3072 |        0 |   93160648
   8 |     4096 |        0 |   93164744
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2018年9月13日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      2 |
  C会員     |      2 |
  D会員     |     95 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     33 |
  賛助会員  |     44 |
 ---------------------
  合計      |    190 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2018年9月7日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           434


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2018.9.20(木)~21(金)        APTLD 74 (Tashkent, Uzbekistan)
  2018.9.24(月)~28(金)        LACNIC 30/LACNOG 2018
                               (Rosario, Republica Argentina)
 ---------------------------------------------------------------------
  2018.10.1(月)                Security Days Fall 2018 Osaka (大阪、ナ
                               レッジキャピタル カンファレンスルーム)
  2018.10.1(月)~3(水)         NANOG 74 (Vancouver, Canada)
  2018.10.1(月)~5(金)         JPNIC技術セミナー(東京、JPNIC会議室)
  2018.10.3(水)~5(金)         Security Days Fall 2018 Tokyo(東京、JP
                               タワーホール&カンファレンス)
  2018.10.4(木)~5(金)         ARIN 42 (Vancouver, Canada)
  2018.10.10(水)               60th CENTR General Assembly 
                               (Brussels, Belgium)
  2018.10.15(月)~19(金)       RIPE 77 (Amsterdam, Netherlands)
  2018.10.20(土)~25(木)       ICANN63 (Barcelona, Espana)
  2018.10.21(日)~24(水)       APCERT Annual General Meeting & 
                               Conference 2018 (Shanghai, China) 
 ---------------------------------------------------------------------
  2018.11.3(土)~9(金)          IETF 103 (Bangkok, Thailand) 
  2018.11.12(月)~14(水)        IGF 2018 (Paris, France) 
  2018.11.26(月)~30(金)        Internet Week 2018(東京、ヒューリック
                                ホール&カンファレンス)
                                AFRINIC 29 (Hammamet, Tunisia)


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