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    /P▲        ◆ JPNIC News & Views vol.2225【定期号】2026.3.16 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.2225 です
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毎月15日(土日祝の場合はその翌営業日)に発行している定期号では、特集記
事のみならず、業界メンバーのコラムや用語解説、統計などもお届けしてい
ます。

本号の特集では、2026年2月にインドネシア・ジャカルタで開催されたAPNIC
61カンファレンスのレポートをお届けします。今回の会合では、EC選挙や定
款改定投票の結果報告に加え、2件のポリシー提案について活発な議論が行わ
れました。

News & Views Columnでは、中四国地域を拠点とする3SNOGの発起人・実行委
員として活躍されている株式会社エネコムの西田貴之氏に、活動を続ける中
で感じた変化とコミュニティの広がりについて書いていただきました。3回目
のイベント「3SNOG3」が、2026年3月18日(水)に山口大学 吉田キャンパスに
て開催予定です。

また、インターネット用語1分解説では、LANに接続された機器の識別番号であ
る、「MACアドレス」について解説しています。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「APNIC 61カンファレンス報告 
              全体概要およびアドレスポリシー関連報告」
【 2 】News & Views Column
       「地域NOGの活動により変わったこと」
          株式会社エネコム 西田 貴之氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「MACアドレスとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー

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【 1 】特集 「APNIC 61カンファレンス報告
              全体概要およびアドレスポリシー関連報告」
                                               JPNIC IP事業部 中川香基
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APRICOT 2026/APNIC 61カンファレンス(以下、APRICOT 2026/APNIC 61)が2026
年2月4日(水)~2月12日(木)にかけて、インドネシア・ジャカルタにて開催さ
れました。本稿では、同会議の開催概要と、アドレスポリシーに関する議論
の動向についてご紹介します。


■ APRICOT 2026/APNIC 61開催概要

会期9日間のうち、前半の2月4日(水)~7日(土)はIPv6、BGP、サイバーセキュ
リティなど各種ワークショップが行われ、後半の2月9日(月)~12日(木)は議
論の場となるカンファレンスウィークが開催されました。

カンファレンスウィークでは、アドレスポリシーやルーティングセキュリ
ティ、NIR (National Internet Registry; 国別インターネットレジストリ)、
ソーシャルな課題など特定分野に関心を持つ人たちが議論を行う「SIG 
(Special Interest Group)」をはじめ、カンファレンスの総括および全体報
告が行われる「AGM (APNIC General Meeting)」や、各国NOGや国際組織のレ
ポート、ピアリングフォーラム、ネットワーク技術に関する講演等が開催さ
れました。

主催者報告によると、今回のAPRICOT 2026/APNIC 61は世界54の国と地域か
ら、1,044名が参加しました。前年のAPRICOT 2025/APNIC 59の参加者878人か
らさらに100人以上増え、盛況な回となりました。

会期中のセッションについては、動画、資料および発言録がWebで公開されて
います。もし興味のある内容がありましたら、ぜひご確認ください。

   APRICOT 2026/APNIC 61プログラム
   https://2026.apricot.net/programme/programme#/


■ APNIC EC選挙結果報告

APNIC理事会は、会員により選出されたExecutive Council (EC、理事)7名お
よびAPNIC事務局長の計8名で構成されています。APRICOT 2026/APNIC 61では
EC 選挙が行われ、最終日のAGMでその結果が公開されました。投票は、事前
にWeb サイト上で立候補者のプロフィールが公開され、投票手続きはすべて
オンラインで行われています。今回は改選議席3議席に対して、4名(うち現職
3名)が立候補し、現職の3名が再選されることとなりました。

APNIC理事会の新体制は、下記の通りとなります。

   ☆・Achie Atienza氏(Globe Telecom/フィリピン)
     ・Anlei Hu氏(CNNIC/中国)
     ・Jia Rong Low氏(APNIC事務局長/シンガポール)
   ☆・Kam Sze Yeung氏(Akamai Technologies/香港)
     ・Kenny Huang氏(TWNIC/台湾)
     ・松崎吉伸氏(IIJ/日本)
     ・Roopinder Singh Perhar氏(Conjoinix Total Solutions Pvt Ltd/
       インド)
   ☆・Sumon Ahmed Sabir氏(Fiber@Home Limited/バングラデシュ)

     ☆が今回選出された3名

今回選出された3名は、2年後の2028年3月までECとして任期を務めることにな
ります。


■ APNIC 定款改定投票結果

今回のAPRICOT 2026/APNIC 61では、APNIC 58からフィードバック募集を行っ
てきた、ECの任期および連続任期制限に関する提案に関して投票を行いまし
た。本件の可決には、有効投票のうち2/3の賛成が必要でしたが可決に至りま
した。

   決議案1: EC任期を2年→3年に変更する。連続任期を最大3期9年とする。
   (結果:賛成 1,724 / 反対 365 / 棄権 23 ⇒ 可決)

   決議案2: 用語統一や文書番号付与など、文書表記の修正。
   (結果:賛成 1,784 / 反対 175 / 棄権 153 ⇒ 可決)

また、この変更に合わせて2027年以降のEC選挙では変則的な任期設定が行わ
れます。

   次回(2027年)  :4議席改選、得票数上位3名は3年任期、4位は2年任期
   次々回(2028年):3議席改選、得票数上位2名は3年任期、3位は1年任期
   3回目(2029年) :2議席改選、3年任期
   以降は3議席、2議席、2議席で改選していきます。

その他詳細については下記をご参照ください。

  Proposed APNIC By-law Reform 2026
  https://www.apnic.net/about-apnic/organization/structure/proposed-by-law-reform-2026


■ オープンポリシーミーティング(OPM、ポリシーSIG)での議論とその結果

今回のAPRICOT 2026/APNIC 61では、2件のポリシー提案について議論が行わ
れました。

コンセンサス形成の意思表示は、現地参加者は参加者の挙手で行います。今
回からの変更として、オンライン参加者はこれまでConferと呼ばれるリアル
タイムに意思表明を視覚化するツールが使用されてきましたが、今回から過
去のCOVID-19流行によるオンライン開催時に使用されていたZoom Pollのみに
変更となりました。明確な意図は示されていませんが、現地参加者はConfer
ではなく、挙手で投票に参加してもらい、議論への参加を促す意図での変更
と推測されます。これら挙手による意思確認、およびZoom Pollの結果を踏ま
えて、ポリシーSIGチェアは総合的に判断し、ポリシー提案がコンセンサスを
得ているかどうかを判断します。

以下では、2件のポリシー提案の議論結果についてご紹介します。提案の内容
や事前情報に関しては、JPNIC Blogにまとめていますので併せてご確認くだ
さい。また、IP-USERSメーリングリストでは、カンファレンス開始前にJPOPF
運営チームによって、日本語での提案紹介および意見募集が行われています。
今後の動向把握には、IP-USERSメーリングリストの登録をぜひお願いします。

   APNIC 61でのIPアドレス・AS番号分配ポリシーに関する提案のご紹介
   https://blog.nic.ad.jp/2026/11510/

   IP-USERSメーリングリスト
   https://www.nic.ad.jp/ja/profile/ml/mailman.html#join-ip-users


○prop-164:「IPv6最小割り振りサイズの変更」
   提案者:Christopher Hawker氏, Luke Thompson氏
   https://www.apnic.net/community/policy/proposals/prop-164/

   概要:IPv6アドレスの最小割り振りサイズを、現在の/32から/36に変更す
         る。

前回のAPNIC 60から継続議論となっていた提案です。

IPv6アドレスの最小割り振りサイズである/32は非常に大きく、すべての組織
がこれほど大きなサイズを必要としているわけではありません。仮に/36で必
要十分であるとして分配を受けるとなると、現在は「割り当て」での分配し
か受けられないため、対象アドレスの再割り当ては不可能になり、WHOISへの
登録ができません。提案者はこのような不正確性をなくしたいとして提案し
たと主張しています。

一方で、もし「割り当て」を行いたいのなら、/32は大きすぎたとしても「割
り振り」として分配を受ければ可能です。これで提案者の主張する「不正確
性」は解消されます。結局のところ、提案者がこだわるのは、割り振りサイ
ズが効率的ではないので縮小したいという考え方であると見受けられます。

会場での議論では、やや本題とずれた金銭的メリットとして、/36の割り振り
が可能となればその分member fee(維持料)が削減できるといったところに
フォーカスが当たりました。一方で、料金に関する事項はポリシーの範囲外
ですので、OPMの場で議論するべきものではないと結論付けられています。そ
の他のコメントでは、IPv4アドレスの時代にはアドレスの節約性が重視され
てきたが、IPv6は膨大な数であるため節約性よりも経路集成をすべきである
との声や、当該変更がフィルタリングに影響を及ぼす可能性があるのではな
いかと懸念する声などが挙がっていました。なお、フィルタリングに関して
は、問題ないだろうとの見方もその場で確認されています。

本提案は提案者の希望により、コンセンサス確認を行わず、議論のみで終了
することになりました。提案者はこの場で受けたコメントを受け止め、引き
続きMLで議論を行い、次回のOPMでの提案を検討するとしています。


○prop-168:「IPv4アドレスの最大割り振りサイズ拡張」
   提案者:Christopher Hawker氏
   https://www.apnic.net/community/policy/proposals/prop-168/

   概要:IPv4アドレスの最大割り振りサイズを/23から/22へ拡張する。

        ・新規申請者に限らず、既存の契約組織でも総IPv4アドレス数が/22
          以下の場合には追加申請を可能とする。なお、移転でアドレスを
          放出した組織は追加申請の対象外となる。追加割り振りを受けた
          組織はすべての割り振りアドレスを対象に、追加割り振り日から
          5年間を移転不可とする。

        ・利用可能なプールが枯渇した際に、/16をIPv6移行用としてプール
          する。本プールからの割り振りは移転を禁止し、不要になった場
          合にはAPNICへ返却するものとする。


   結果:コンセンサスに至らず

現在、IPv4アドレスは返却済みアドレスを再利用するプールから分配されて
います。このプールは、現在の分配ペースが維持された場合、2035年前後に
完全枯渇すると予測されています。提案者は、レジストリがこのアドレスを
長期間ストックし続けるよりも、既存のニーズに応じて分配した方が有意義
であり、その結果としてアドレス移転や4アドレスの流動性を下げ、望ましく
ないリースへの依存が高まるのではと危惧する声が挙がっていました。

コンセンサス確認では一定の賛成も見受けられましたが、中立・反対が多数
となり、コンセンサスには至りませんでした。


■ 次回以降のAPNICカンファレンスについて

次回以降のカンファレンス開催地について、以下のように予定していること
が発表されています。

・APNIC 62:2026年9月3日~10日インド・ムンバイ

・APRICOT 2027/APNIC 63:香港

・APNIC 64:モンゴル・ウランバートル

インドでのAPNICカンファレンス開催はAPNIC 33(2012年、ニューデリー)以来
となります。

APNICカンファレンスは、APNICメンバー以外の方にも広く門戸を開いていま
す。ポリシー動向はもちろん、世界での最新技術動向やトレンドトピック、
国際連携・国際交流に関心をお持ちの方は、ぜひ一度参加されてみてはいか
がでしょうか。英語でのカンファレンスですが、リアルタイム字幕等、初心
者や非ネイティブ話者にも配慮されています。 JPNIC BlogではAPNIC 61で議
論されたトピック・会場の様子について、写真と併せてご紹介しています。
ぜひご覧ください。

   APRICOT 2026/APNIC 61現地フォトレポート
   https://blog.nic.ad.jp/2026/11572/

JPNICでは学生・若手社会人を対象とした国際会議参加支援プログラムも行っ
ております。国際会議への参加経験を経てコミュニティへ貢献できる人材育
成を行っておりますので、ご興味のある方はぜひ下記ページをご参照いただ
き、ご検討いただければと存じます。

国際会議参加支援プログラム
https://www.nic.ad.jp/ja/intl/fellowship-program/

みなさまとAPNICカンファレンスの場でお会いできることを、楽しみにしてお
ります。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃     ◆◇◆◇◆  本特集のご感想をお聞かせください  ◆◇◆◇◆     ┃
 ┃良かった                                                          ┃
 ┃ https://feedback.nic.ad.jp/2225/42d5daa0de7e26837a46fb030f73966d ┃
 ┃                                                                  ┃
 ┃悪かった                                                          ┃
 ┃ https://feedback.nic.ad.jp/2225/2de3cbd9a30f119d62be839884e31d87 ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【 2 】News & Views Column
       「地域NOGの活動により変わったこと」
                                            株式会社エネコム 西田 貴之
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日JANOG57が大盛況のうちに閉幕となりましたが、日本各地で地域NOGが活動
しているのは皆さんご存知でしょうか?

各地域NOGでは地域独自のプログラムや地域ならでは取り組み、
地域の方との出会いなど、JANOGとはまた違った特色があります。
学生の参加が多いことや、学生が発表者として登壇したり、
スタッフとして参加したりする機会が多いのも地域NOGの特色と言えると思い
ます。

私は中四国地域で活動をする山陰・山陽・四国ネットワークオペレーターズグ
ループ(3SNOG)の実行委員でもあり、発起人でもあります。

これまでコミュニティを立ち上げた経験もなく、手探りの状態で活動を開始し
ましたが、既に活動されている地域NOGの諸先輩方、インターネット業界で活
躍される皆様より、貴重なご意見、アドバイス等をいただき、
また、3SNOGを一緒に盛り上げたいという実行委員の方々にも支えられ、
3SNOGをスタートさせることができました。 
あらためてインターネット業界の温かさというものを感じました。

3SNOGの立ち上げに関わったことで、
地域NOGに関連した話題でイベントに登壇させていただいたり、
地域NOGをきっかけとしてお話をする方が増えたりしていることについては、
大変貴重な経験をさせていただいていると感じています。

前職までの私はどちらかと言うと人見知りで、人前でお話をするということも
避けてきた人間でしたので、今の私の姿に妻が一番驚いています。
インターネット業界は人の性格も変えてしまうほど、影響力が大きいのかもし
れません(個人の感想です)。

さて、3SNOGですが、2026年3月18日(水)に3回目のイベントとなる
3SNOG3を山口大学 吉田キャンパスにて開催をいたします。

ありがたいことに過去2回は、130名を超える方々にご参加いただきました。
地域の参加者より、遠くには行けないが、近くでこういったイベントがあると
参加できるので大変ありがたいというお言葉をいただくことができました。

これからも参加者の皆様に喜んで参加いただき、
さまざまな地域の方が交流できる場として、3SNOGの活動を続けていきたいと
思います。

山口には魅力的な場所、美味しい食べ物がたくさんあります。
3SNOG3と一緒にお楽しみいただければと思います。

3SNOG3でお会いできることを楽しみにしております。

■地域NOGはSlackで情報発信をしています。

  招待URLは以下となります。
  ご興味のある方は、以下よりご参加ください。
  https://join.slack.com/t/nog-crew/shared_invite/zt-2v2v7md1i-T7T1PUm4QX~HyPXvi1ZiZQ 


■略歴

西田 貴之 (にしだ たかゆき)

株式会社エネコム所属。
前職を経て、2015年にエネルギア・コミュニケーションズ(現:エネコム)に入
社。主にインターネットバックボーンにおける対外的な窓口を担当。
2024年に発足した3SNOG(山陰・山陽・四国ネットワークオペレーターズグルー
プ)の実行委員を務める。
趣味は車。インターネット業界の車愛好家が集まる「CarNOG」にも参加してい
る。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「MACアドレスとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MACアドレスとは、LANに接続された機器を判別するための識別番号です。一般
的には6バイト(48ビット)で表され、イーサネットやWi-Fiなどで使われていま
す。なお、「物理アドレス」や「イーサネットアドレス」として表示するOSも
あります。

識別番号なので重複しないよう、メーカーごとにMACアドレス先頭の数値を
IEEEに登録し、残った部分をメーカーが管理しています。ただ、プライバシー
保護の観点から積極的にMACアドレスを変更するOSや、ユーザーがMACアドレス
を変更できる機材も存在するため、完全に機材固有の番号というわけではあり
ません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2025年10月~2026年3月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
 日付 | AD   AC    CO   GO   OR    NE    GR   ED   LG  GEO    GA     GJ     PA   PJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
 10/1 | 257 3875 492082 858 41452 12409 5132 6525 1919 2020 1160006 80076  9609 1289 1817509
 11/1 | 258 3879 492932 859 41515 12410 5127 6513 1921 2019 1163592 80751  9588 1289 1822653
 12/1 | 259 3885 493421 860 41543 12394 5127 6528 1921 2019 1165630 80729  9547 1261 1825124
  1/1 | 259 3890 493944 863 41605 12339 5116 6546 1922 2019 1166380 80551  9251 1247 1825932
  2/1 | 258 3898 494680 860 41700 12324 5117 6546 1925 2017 1171314 80233  8891 1236 1830999
  3/1 | 258 3899 495627 855 41750 12314 5117 6563 1925 2017 1175460 80087  8807 1224 1835903
--------------------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語
 PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
 PJ:都道府県型ドメイン名 日本語


2. IPアドレス

o JPNICからのIPv4アドレス割り振りとJPNICへのIPv4アドレス返却ホスト数
  (2025年9月~2026年2月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   9 |        0 |      512 |   92252808
  10 |     1536 |        0 |   92254344
  11 |   116480 |   116992 |   92253832
  12 |      512 |     1024 |   92253520
   1 |   655360 |        0 |   92908880
   2 |     1024 |     4096 |   92905808
------------------------------------------

□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3. 会員数  ※2026年3月13日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      0 |
  B会員     |      1 |
  C会員     |      4 |
  D会員     |     89 |
  非営利会員|      9 |
  個人推薦  |     28 |
  賛助会員  |     36 |
 ---------------------
  合計      |    170 |
 ---------------------

  会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2026年3月4日 現在

   IPアドレス管理指定事業者数           518


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2026.3.14(土)~20(金)         IETF 125 (Shenzhen, People's Republic 
                                of China)
  2026.3.17(火)                 第78回臨時総会(東京都、アーバンネット
                                神田カンファレンス)
  2026.3.18(水)~19(木)         Security Days Spring 2026 [後援] 
                                (愛知県、JPタワー名古屋 ホール&カン
                                ファレンス)
  2026.3.23(月)                 国内IGF活動活発化チーム第70回会合
                                (オンライン)
                                国内IGF活動活発化チーム第12回勉強会
                                (オンライン)
  2026.3.24(火)~27(金)         Security Days Spring 2026 [後援] 
                                (東京都、JPタワーホール&カンファレン
                                ス)
---------------------------------------------------------------------
  2026.4.19(日)~22(水)         ARIN 57 (Louisville, U.S.A.)
---------------------------------------------------------------------
  2026.5.18(月)~22(金)         RIPE 92 (Edinburgh, Scotland)
  2026.5.25(月)~28(木)         LACNIC 45 (Panama City, Republic of 
                                Panama)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
                  ◇              ◇              ◇
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 ■ 各種お問い合わせ先:https://www.nic.ad.jp/ja/profile/info.html ■
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 JPNIC News & Views vol.2225 【定期号】

 @ 発行  一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
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