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/P▲ ◆ JPNIC News & Views vol.2235【定期号】2026.5.15 ◆
_/NIC
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◆ News & Views vol.2235 です
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毎月15日(土日祝の場合はその翌営業日)に発行している定期号では、特集記
事のみならず、業界メンバーのコラムや用語解説、統計などもお届けしてい
ます。
本号の特集では、ネットワーク構築の活動を通じて次世代エンジニアの育成
を図ると同時に、イベントNOCを実施したい方への機材・技術の支援も行う
JPNICの新しい取り組みである、「次世代育成NOC (NeGI NOC)」についてご紹
介します。
News & Views Columnでは、株式会社アット東京 福田 公美子さんのコラムを
ご紹介します。インターネット業界ならではのコミュニケーションの心地よさ
に触れながら、新しくこの業界に入った方々に優しくエールを送ってくださっ
ています。
また、インターネット用語1分解説では、金融機関など最近はさまざまなサー
ビスで提供されるようになった、公開鍵暗号技術を使ったユーザー認証技術
である「パスキー」について解説しています。
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◆ 目次
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【 1 】特集 「次世代育成NOC (NeGI NOC)の取り組み」
【 2 】News & Views Column
「不安をほどいたのは、コミュニケーションでした」
株式会社アット東京 福田公美子氏
【 3 】インターネット用語1分解説
「パスキーとは」
【 4 】統計資料
1. JPドメイン名
2. IPアドレス
3. 会員数
4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー
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【 1 】特集 「次世代育成NOC (NeGI NOC)の取り組み」
JPNIC インターネット推進部/技術部 塩沢啓/大谷亘
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■ NeGI NOCとは?
2025年12月、JPNICではNeGI NOCという新たなNOC活動が始まりました。NeGI
NOCとは「Next Generation Ikusei Network Operations' Center (次世代育
成NOC)」の略称で、総務省「ネットワークエンジニアリング業界における人
材確保・育成に関する調査研究」の一環として誕生した取り組みです。
次世代育成のためのイベント NOC 構築
https://www.nic.ad.jp/ja/tech/negi-noc.html
NeGI NOCはイベントネットワーク(NW)を構築するだけではなく、NOC活動を通
じて次世代を担うネットワークエンジニアが技術を学んだり、仲間や業界と
のつながりを深めたりすることも目的としています。コンセプトは「実機に
触れる」「試行錯誤とトラブルシューティングから学ぶ」「世代を超えた協
働」です。本番環境を実際に構築するからこそ、机上では学べないトラブル
や判断が次々と発生します。そして、それをチームで協力して解決する。
NeGI NOCでは、そうしたリアルな現場経験そのものを学ぶ機会を大切にして
います。
またNeGI NOCでは、イベントNOCを実施したい方への機材・技術支援にも取り
組むこととなりました。本稿では、これまでのNeGI NOCのイベントNW構築の
舞台裏と、NOC支援プログラムの取り組みについて紹介いたします。
■ 二つの地域NOGでNW構築
NeGI NOCは、これまで二つの地域NOGで活動しました。2026年2月に名古屋市
で開催された「ChuNOG7」、そして翌3月に山口市で開催された「3SNOG3」で
す。
いずれも公募を行い、その地域の学生や若手社会人を中心にメンバーが集ま
りました。活動期間はどちらも実質1ヶ月半ほどと短期間ではありましたが、
その中でも初対面のメンバー同士が協力しながら、独立した会場ネットワー
クを構築・提供しました。
活動は主に四つのチームに分かれて進行しました。
L2/L3(バックボーン)チームは、BGPによる外部接続やL2/L3スイッチ(SW)の
VLAN/ファイアウォール設定など、ネットワーク全体の論理設計を担当しまし
た。Serverチームは、Docker環境上でDNS/DHCPやGrafana、Prometheusなどを
構築し、サービス基盤や監視を提供。APチームは、Merakiを利用した無線環
境の最適化を行い、快適なWi-Fi体験を支えました。そしてCableチームは、
配線設計やUTPケーブル作成、現地敷設など物理層を担当しました。
また、各チームのリーダーも公募メンバーの中から選出しました。単に技術
を学ぶだけではなく、リーダーとしてチームをまとめる経験も体験してもら
いたかったからです。チームに分かれて主体的に事前準備を進めていただき
ました。
■ 準備や当日の舞台裏
開催の約2週間前には、「ホットステージ」と呼ばれる事前検証も実施しまし
た。しかし、実際の会場環境での最終確認は、設営日当日の一発勝負となり
ました。そのため、現地では想定外の問題がいくつか発生し、メンバーたち
はトラブルシューティングに追われました。
例えば、ChuNOG7では、想定していたWireGuardが、環境の影響で正常に利用
できない事態が発生し、急遽OpenVPNへ切り替えるという構成変更を実施しま
した。一方、3SNOG3でもDHCPやWireGuardの設定に苦戦しました。会場の閉館
時間までに作業が終わらない状況になりましたが、急遽Tailscaleを準備し、
会場から出た後もリモート作業を継続しました。設定変更やトラブルシュー
ティングを続け、最終的には無事にネットワーク提供を完了させました。こ
うした経験は、メンバーにとって非常に大きな学びとなったようです。
当日の詳しい構成や様子は発表資料に掲載していますので、ぜひご覧くださ
い。
ChuNOG7の会場ネットワークと舞台裏
https://www.nic.ad.jp/ja/tech/negi-noc-media/ChuNOG7.pdf
3SNOG3の会場ネットワークとその舞台裏
https://www.nic.ad.jp/ja/tech/negi-noc-media/3SNOG3.pdf
■ 地域NOGでのNW構築を終えて
NOCメンバーへの事後アンケートでは、「実環境ならではのトラブルシューティ
ングを経験できた」「BGPやL2/L3設計を実践的に学べた」「普段触れないOS
や機器を扱えた」といった声が多く寄せられました。また、「ベテランエン
ジニアの設計思想を学べた」「地域NOGならではの距離感が良かった」という
感想もあり、技術面だけでなくコミュニティとしての価値も感じてもらえた
ようです。
一方で、「ホットステージの日程共有をもっと早くしてほしい」「役割分担
をより明確にしてほしい」といった改善点も見えてきました。運営側として
も反省点は多く、今後さらに良い形へブラッシュアップしていければと思い
ます。
今後もNeGI NOCは活動していきます。次回は、2026年6月30日から7月1日に静
岡市で開催される「Internet Week Showcase in 静岡」にて実施予定です。
"実際に作って、失敗して、直す"。その経験の中には、座学だけでは得ら
れない経験と成長があると思います。これからも、次世代のネットワークエ
ンジニアたちが挑戦、成長できる場を作り続けていければと思います。
■ JPNICのNOC支援プログラム
NeGI NOCを進める中で見えてきたのが、「実践的なNOCをやりたくても、そも
そも機材や環境が揃わない」という課題でした。特に地域NOGや学生主体のコ
ミュニティでは、10G対応のL3SWや業務向けAPなど、高度なネットワーク機材
を揃えること自体が大きな負担になります。また、予算の制約から十分な機
材を確保できず、結果として「本番環境に近いNOCを経験する機会」そのもの
が減っているという現状もあります。
こうした課題に対して、JPNICでは「NOC支援プログラム」を開始しました。
本プログラムは、単なる機材貸出ではありません。高度なネットワーク機材
を無償で貸し出す「ハードウェア支援」と、JPNIC職員が設計・運用・トラブ
ルシューティングを伴走する「ヒューマンウェア支援」を組み合わせること
で、実運用に近い環境と、そこで学ぶ機会の両方を提供することを目的とし
ています。
イベントNOCを実施したい方への機材・技術支援
https://www.nic.ad.jp/ja/tech/noc-support-program.html
プログラムのコアコンセプトは、「知見循環型のエコシステム」です。イベ
ントNOCの現場では、必ず想定外の問題や設計上の工夫が発生します。それら
を単発で終わらせるのではなく、得られた知見やベストプラクティスをコミュ
ニティへ還元し、次のNOCへ活かしていくことを重視しています。つまり、支
援を受けたコミュニティが、次の世代の学びにも貢献していく循環を作りた
いと考えています。
対象としているのは、地域NOGをはじめとした非営利技術コミュニティのイベ
ントNOCや、大学・教育機関における実践演習などです。特に、「閉じた社内
勉強会」ではなく、知見を広く共有しようとするコミュニティ活動を重視し
ています。また、イベント終了後には、論理設計図や運用上の課題、発生し
たトラブルとその解決策などをフィードバックとして共有いただくことをお
願いしています。こうした情報共有によって、NOCコミュニティ全体の知見蓄
積につなげていきたいと考えています。
また、希望に応じて、JPNIC職員が現地またはオンラインでNOCメンバーの一
員として参加し、設計レビューやトラブルシューティング支援を行う「ヒュー
マンウェア支援」も提供しています。単に答えを教えるのではなく、一緒に
悩み、試行錯誤しながらネットワークを作り上げることを重視しています。
実際の現場での判断やベストプラクティスを共有しながら、若手エンジニア
の成長を支援しています。
今後も地域NOGや教育機関などと連携しながら、「本物の機材に触れ、実際に
失敗し、そこから学ぶ」機会を広げていければと思います。インターネット
を支える技術者コミュニティを、次の世代へつないでいくための取り組みと
して、今後も継続していく予定です。
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┃ ◆◇◆◇◆ 本特集のご感想をお聞かせください ◆◇◆◇◆ ┃
┃良かった ┃
┃ https://feedback.nic.ad.jp/2235/29545e5e1bdd5033d6b1987d54b91c0d ┃
┃ ┃
┃悪かった ┃
┃ https://feedback.nic.ad.jp/2235/842922da7a41e99e92ba898e22e29e49 ┃
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2 】News & Views Column【
「不安をほどいたのは、コミュニケーションでした」
株式会社アット東京 福田公美子
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新年度の4月から1ヶ月経ち、「五月病」なんて言葉もある月を迎えましたね。
1ヶ月前に弊社にもフレッシュな新卒新入社員が加わり、彼らが配属されてく
るのがこの5月です。
新入社員としてこのインターネット業界に加わった方も多いのではないでしょ
うか。私はこの業界に何も知らないまま入りました。だからか最初は漠然と
した不安でいっぱいでした。それでも少しずつ業務に触れ、この業界の方々
と知り合い、関わり合っていくうちに、あの頃の不安はどこへやら、という
状態です。今思うと、不安が軽くなったきっかけは、知識の増加以上に、コ
ミュニケーションの取りやすさにありました。
この業界は、情報発信と情報共有がとても活発だなと感じます。企業や業務
に関すること、NOGなどのネットワークイベントに関することなど内容はさま
ざまですが、とにかく発信に長けている方が多いと感じます。発信力がある
からかアンテナも高く、「それどこで仕入れたんですか?」と聞きたくなる
情報がさらっと共有されることもあります。
また、技術の話だけでなくプライベートも発信する方が多い印象です。海外
旅行の写真に写っているのが景色ではなく電線で、「そこを見るんだ!」と
驚くこともあります。生活の中にネットワークが当たり前にある――そんな
ところに"ネットワークへの愛の深さ"を感じます。
一方で、Facebookなどで見かける何気ない日常の投稿は、私にとって別の意
味で大きいです。役職が高い方や歳の離れた方でも、投稿を通じて人となり
が少し見えるだけで心の距離が縮まり、「次に会ったらその話題で話しかけ
てみよう」と思えるきっかけになります。
そして何よりありがたいのは、社外のつながりです。会社が違っても、困り
ごとを相談すると親身に話を聞いてくださる。経験談を交えて考え方を共有
してくださる。そうしたやり取りの積み重ねが、「分からない」を「次はこ
うしよう」に変えてくれて、気づけば不安は少しずつ小さくなっていました。
業界のイベントや日々のコミュニケーションを通じて出会った皆さんのおか
げで、私はこの業界の楽しさを知りました。新しい仲間が増える今、当時の
自分のように漠然とした不安を抱える方の心が少しでも軽くなっていたら嬉
しいな、と思いながら書いてみました。
■筆者略歴
福田 公美子 (ふくだ きみこ)
2020年に株式会社アット東京へ新卒として入社し、データセンターをご利用
いただくユーザさまに向けたネットワークサービスの開発、運用、保守を担
当。時刻同期と物理レイヤに関心があり、さまざまな団体で勉強中。
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【 3 】インターネット用語1分解説
「パスキーとは」
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パスキーとは、ユーザー認証に用いる1手段です。公開鍵暗号技術を使い、そ
れぞれのサービスを使い始める時点で、個々のサービス専用の公開鍵と秘密
鍵を生成します。公開鍵はサービスを提供するサーバに、秘密鍵はユーザー
のデバイスに、自動的に登録されます。秘密鍵はクラウド同期機能を通じて
安全に複数デバイスで共有することもあります。
サービス利用時には、
1. サーバはランダムな確認用のデータをユーザーに送信する。
2. ユーザーは送られてきたデータに秘密鍵で署名して返信する。
3. サーバは返信されたデータと公開鍵から署名を検証して認証する。
という手順を自動的に行ってくれます。
パスワードと違って文字列を覚える必要がなく、デバイスの暗証番号や生体
認証で正当な利用者かを検証できるのが利点です。またサーバに送られるの
は秘密鍵そのものではなく署名結果で、サービスごとに異なる鍵を使う上、
ドメインに紐付けて認証されるため、フィッシング詐欺にも強いとされてい
ます。一方で、端末の故障や紛失に備えて、復旧手段を確認しておくことも
重要です。
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【 4 】統計資料
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1. JPドメイン名
o 登録ドメイン数(2025年12月~2026年5月)
--------------------------------------------------------------------------------------------
日付 | AD AC CO GO OR NE GR ED LG GEO GA GJ PA PJ TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------------------
12/1 | 259 3885 493421 860 41543 12394 5127 6528 1921 2019 1165630 80729 9547 1261 1825124
1/1 | 259 3890 493944 863 41605 12339 5116 6546 1922 2019 1166380 80551 9251 1247 1825932
2/1 | 258 3898 494680 860 41700 12324 5117 6546 1925 2017 1171314 80233 8891 1236 1830999
3/1 | 258 3899 495627 855 41750 12314 5117 6563 1925 2017 1175460 80087 8807 1224 1835903
4/1 | 258 3902 497131 850 41840 12321 5111 6573 1927 2017 1182485 79829 8787 1220 1844251
5/1 | 258 3909 498469 854 41929 12311 5106 6566 1927 2015 1190331 79700 8876 1214 1853465
--------------------------------------------------------------------------------------------
GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
GJ:汎用ドメイン名 日本語
PA:都道府県型ドメイン名 ASCII(英数字)
PJ:都道府県型ドメイン名 日本語
2. IPアドレス
o JPNICからのIPv4アドレス割り振りとJPNICへのIPv4アドレス返却ホスト数
(2025年11月~2026年4月)
------------------------------------------
月 | 割振 | 返却 | 現在の総量
------------------------------------------
11 | 116480 | 116992 | 92253832
12 | 512 | 1024 | 92253520
1 | 655360 | 0 | 92908880
2 | 1024 | 4096 | 92905808
3 | 1024 | 8192 | 92898640
4 | 1536 | 0 | 92900176
------------------------------------------
□統計情報に関する詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/stat/
3. 会員数 ※2026年5月13日 現在
---------------------
会員分類 | 会員数 |
---------------------
S会員 | 3 |
A会員 | 0 |
B会員 | 1 |
C会員 | 4 |
D会員 | 88 |
非営利会員| 9 |
個人推薦 | 28 |
賛助会員 | 37 |
---------------------
合計 | 170 |
---------------------
会員についての詳細は → https://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
4. 指定事業者数 ※2026年5月8日 現在
IPアドレス管理指定事業者数 521
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【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2026.5.18(月)~22(金) RIPE 92 (Edinburgh, Scotland)
2026.5.20(水)~21(木)、25(月) JPNIC技術セミナー (東京都、JPNIC会議
室 + オンライン)
2026.5.25(月)~28(木) LACNIC 45 (Panama City, Republic of
Panama)
2026.5.26(火) JPNIC技術セミナー (東京都、JPNIC会議
室)
2026.5.27(水) JPNIC技術セミナー (東京都、JPNIC会議
室 + オンライン)
---------------------------------------------------------------------
2026.6.1(月)~3(水) NANOG 97 (Bellevue, U.S.A.)
2026.6.8(月)~11(木) ICANN86 (Seville, Spain)
2026.6.10(水)~12(金) Interop Tokyo 2026 [後援]
(千葉県、幕張メッセ)
2026.6.24(水) 第50回JPNICオープンポリシーミーティン
グ (東京都、エッサム神田ホール1号館)
2026.6.30(火)~7.1(水) Internet Week Showcase in 静岡 (静岡
県、静岡県コンベンションアーツセンター
/グランシップ)
---------------------------------------------------------------------
2026.7.15(水)~17(金) JANOG58 [協賛] (愛媛県、愛媛県県民文
化会館)
2026.7.18(土)~24(金) IETF 126 (Vienna, Republic of Austria)
2026.7.20(月)~24(金) APIGA 2026 (Busan, Republic of Korea)
2026.7.26(日)~28(火) SANOG 44 (Kathmandu, Nepal)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
https://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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