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【 3 】News & Views Column
       「ケータイとパソコンを使いこなそう」
                                               KDDI株式会社 中川あきら
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先日、仕事用及び私物のケータイを自宅に置き忘れて仕事に向かったことがあ
りました。その日一日、公私にわたりとっても不便な思いをしました。ケータ
イを忘れると今も昔も不便であることには変わりありませんが、今と昔では不
便の度合いが全く違います。

ケータイが無いと、時刻が分かりません。スケジュールが分かりません。自販
機でジュースを買うことができません。GPSによる電車の路線検索ができませ
ん。同僚や家族と連絡を取ることができません。SNS(*1)やブログに写真付き
日記をアップすることができません……。

今日の生活にはケータイが不可欠であるということをあらためて体感した1日
でした。

さて、先日、総務省から「移動端末からのインターネット利用者数がパソコン
からの利用者数をはじめて逆転」という調査結果が発表されました(*2)。今後、
この傾向が続きケータイがパソコンに置き換わってゆくのでしょうか。「ノー」
だと思います。今後もパソコンが不可欠だと思います。

今日、進化を続けるケータイの機能がパソコンの機能に近づいているのは事実
ですが、近づいている機能はほんの一部です。

作図、画像処理、表計算などの機能を利用し共用する場合など、ケータイでは
限界があります。パソコンならではのパワー、大画面、操作性が不可欠です。

今日の社会では、両者それぞれの機能をしっかりと見極めた上で、両者を使い
分け、必要に応じて連携させ、スマートに使いこなすスキルが公私にわたって、
以前にも増して重要になっているのではないかと思います。

(*1) SNS:Social Networking Site 
          新たな友人関係を広げることを目的に開設された会員制のコミュニ
          ティ型Webサイト

(*2) 総務省「通信利用動向調査」の結果発表
     http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060519_1.html

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