メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索
						1997/11/10 運営委員会
						資料 3-2

		IPアドレス、AS番号割り当て検討部会報告


活動報告 

1997/10/21 15:30 - 18:00: 
  APNICにおいて国際部会との合同ミーティングを開催。主にconfederation
  に関する議論を行なう。
      ・各confederation及びAPNICからの割当基準を現行以上に一元化する方
	策は見出せなかった。
      ・confederationの費用に関する議論から、JPNICの申請手数料に関する
	議論に発展した。そこでの議論を反映した申請手数料に関する試案を
	後述する。

1997/10/29 14:00-18:00
   米国 Phoenixにおいて第六回ミーティングを開催。なお、このミーティン
   グは 偶然にも、wgメンバー数名(主査及び副査を含む)が同地で開かれてい
   た別のミーティングに個別に参加していたため、その空き時間を使用する
   形で臨時に開催された。

	・個別審議 3件 (内AS関連2件)

その他

class A blockからの試験的な割当については、APNICのドキュメント発行待ちの状態。

申請手数料に関する検討部会試案

現状:
  個々の申請に関連する作業の大部分は業務委任会員が行なっており、申請件
  数と比較したJPNIC自体の作業量は少ない。また、現行制度には正確な申請
  を阻害する以下の要因がある。

  ・割当空間が増加する場合、新たな手数料が発生する。このため、予め大き
    目の空間を申請してしまう可能性がある。
  ・申請一件毎に費用が発生する。このため、明らかに異なった申請を同一の
    申請として行なってしまう可能性がある。・登録内容を継続的に保守する
    ための費用が反映されていない。

  また、変更を加える場合には次の点に留意すべき。
  ・IPアドレスの浪費を助長しない。
  ・申請者及び業務委任会員、JPNICそれぞれに簡便な方式であること。

  これらの点を考慮すると

	業務委任会員から、その委任された空間の大きさに応じた費用分担を
        求める

方式の方が現行の

	各申請者から、申請時のみ費用を徴収する

より適切な割当が行われる可能性が高いと考えられる。なお、この方向は前回
APNICによって提案され、僅差で否決されたconfederation member ship feeと
非常に近い考え方である。

以上
            

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2019 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.