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                                                       1998/06/18 運営委員会
                                                       資料 3-5
		情報サービス検討部会報告


●新メンバでスタート

  ・5/28 より新メンバに交替
  ・6/10 にミーティング開催

●IS-WG 本年度の業務目標

  ・WWW日本語ページの更新 (継続)
  ・RFC翻訳プロジェクト (継続)
  ・WWW英語ページの更新
  ・WWW日本語各ページの改善
  ・運営委員/WG 向け情報管理サーバ立ち上げ
  ・その他

●WWW日本語ページの更新

  ・委託したWWW日本語ページのデザインが納品され、検収が完了した。

  ・今後の予定
    (1)現在のページ構成をツリー状に書き出す (ls-lR的なもの)
    (2)相互参照のチェック
    (3)新ページとのマッピング表作成
    (4)移行スケジュール立案
    (5)移行

●WWW日本語ページの改善

  ・新ページの移行と並行して、現行のページの内容改善をする。
  ・アクセスログの解析結果をメンバ全員でシェアできる仕組みを構築し、
    ページの構成その他に反映させる(予定)。
  ・月に一度テーマを決めてミーティングを行ない、そこで議論して意見を
    まとめ、ページに反映させていく方針。
  ・7月のテーマ(予定)
        『JPNICデータベースについて』のページについて考える

●RFC翻訳プロジェクト

  ・5/28(木) 11:40-14:30  A社を交えてミーティング
    - 覚え書き案を A 社が提出
    - 覚え書き案に対する JPNIC 側のコメントをまとめ、A 社に送付することに
      なっている。

  << 5/28 のミーティング要旨 >>

  ・以下のような体制でいく。

      マネージャ: K後藤
      テクニカルコーディネータ: 1名以上。公募する。

  ・テクニカルコーディネータの仕事
    (1)過去の RFC を項目別に整理する。フォーマットは後日検討
       ※完成したリストは JPNIC Web ページにて公開する予定
    (2)(1)のリストの更新作業
    (3)翻訳の優先順位決定
    (4)その他

  ・翻訳完了後の作業
    (1)A社側で、簡易査読 (日本語的に変な表現をチェック)
    (2)JPNIC 側で技術的見地からの査読 (※実装方法未検討)
    (3)JPNIC Web ページで試験公開。コメントを募る
    (4)コメント反映後、正式公開
    (5)正式公開後も、コメントは受け付ける。したがって改訂履歴の同時公開
       が必須となる。

  ★前回の運営委員会で出た質問への回答
    Q: JPNIC が品質の保証までするのか
    A: 現状では、A社の意向、および RFC-JP プロジェクトの意向は「YES」
        である。

  ★ミーティング要旨に従い、関係者にお知らせを行った


  << 今後の方針 >>

  ・JPNICが示した計画に対していくつかの御意見をいただいたので、
    再検討を行うこととした

  ・RFC翻訳プロジェクトの現状把握、今後の対策に関するミーティング
    を開催予定
            

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