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                                                         1999/07/21 運営委員会
                                                         資料 5-3


                        情報サービス検討部会審議依頼



●ISOC-JP RFC国際化プロジェクトとの連携に関する審議事項

(1)JPNICの姿勢

  RFC国際化プロジェクトが求めている事柄についてJPNICは応えるか審議
  いただきたい。

  翻訳されたRFCの品質を保証するために、「rfc-editor-xx」のような仕組みを
  作ることを提案している。JPNICには、その日本語部分である「rfc-editor-ja」
  部を立ち上げることが求められている。

◇ 権限と責任

 ・翻訳物の内容を承認するのはその言語を担当する rfc-editor-xx であり、
   結果に対して責任を持たねばならない。
 ・rfc-editor-xx は以下のことを行う。
     - 査読
     - 用語統一などの編集作業
     - 検証(承認)
     - 翻訳物の管理

《参考》作業フロー案

** 翻訳
                      (1) 指定番号に対する公募
                           |
            +--->+--> (2) 翻訳 <-------> (3) 質疑応答および査読
            |    |         |   
** 評価     |    |    (4) 受付 
            |    |         |   
            |    +--- (5) 査読 <-------> (6) 技術チェック
            |  (返却)      | (受付)              ^
** 編集     |              |                     |
            +-------> (7) 編集 <-----------------+
            (feedback)     |(8) 履歴管理
** 公開                    |
                      (9) 公開
                          (読者からのfeedback)

◇ 用字、用語、表記法など
 ・用字、用語、表記法などについては rfc-editor-xx がとりまとめて公開
   する。

◇ 査読等
 ・査読等については rfc-editor-xx が行うもの以外に、翻訳段階で起こる
   疑問に対する質疑応答および訳質の確認のための査読を翻訳者が気軽に依
   頼できる何らかのシステムが提供されるべきである。……(3)

(2)RFC-JP-TF 設立

  上記 rfc-editor-ja の仕組みを作りつつ、ISOC-JP の RFC国際化プロジェクトと
  連携を図るため、RFC-JP TaskForce を設立したい。
            

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