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国内のインターネット教育利用の動向

越桐 國雄 氏
大阪教育大学

参考資料
  • インターネット白書'98(IAJ編、インプレス)122-125
  • インターネット白書'97(IAJ編、インプレス)100-110

1. WEBページからみた教育利用の現状

1.1. 学校のホームページの数(1998.7)

高等学校 1394 / 5496 = 25.0%
中学校 981 / 11269 = 8.7%
小学校 1107 / 24482 = 4.5%
特殊教育諸学校 133 / 975 = 13.6%
3615 / 42222 = 8.6%
(注1) インターネットに接続されている総学校数はこの2倍強の20%程度である。
(注2) ホームページを公開している学校数の増加 昨年 30校/週 -> 今後 60校/週程度(2003年に21000校のページが公開されると仮定)

1.2. 学校のドメイン内訳(ホームページのURLから)

1998.7 1997.7
全体 3737 2058
(jp) 98% 97%
or.jp 38% 56%
ne.jp 20% 2%
regional 20% 13%
ac.jp 12% 16%
co.jp 4% 5%
go.jp 2% 4%
ad.jp 1% 2%
gr.jp 1% 0%
(注1) 高・中・小・特・幼保を含む
(注2) 教育委員会・センターのページ 176 (都道府県88、市町村88)
   or.jp + ne.jp = 28%、 regional = 57%、他 = 15%

2. アンケートからみた教育利用の現状

2.1. 学校ページの運用形態

学校公認: 73%
教師の活動: 22%(未認知3%)

2.2. 学校のインターネット接続形態

公衆回線: 66%(ISDN=48%)
専用回線等: 20%

2.3. 設備上の問題点(2項目回答合計200%)

校内ネットワーク未整備: 47%
接続可能端末数不足: 42%
接続可能端末数
0 5%
1 32%
-3 21%

2.4. メールアカウント発行数

教職員 児童・生徒
0 29% 0 74%
1 31% 1 10%
-3 12% -5 3%

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