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   社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
              第42回総会(臨時総会)議事録



1. 日    時: 2010年 12月 10日(金曜日) 14:00 - 15:30


2. 場    所: 富士ソフト アキバプラザ  5階 アキバホール
              (東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
               TEL 03-5209-6285)


3.出席理事及び監事:
(1)  理  事  17名中  出席理事14名
     出席者  後藤 滋樹、江崎 浩、野村 純一、荒野 高志、石田 卓也、
             伊藤 公祐、宇井 隆晴、歌代 和正、岡田 雅也、小林 洋、
             佐野 晋、成田 伸一、 山口 英、山田 茂樹
     欠席者  鈴木 幸一、丸山 直昌、村井 純

(2)  監  事  2名中  出席監事2名(全員)
     出席者  大町 隆夫、香川 進吾


4. 議長:正会員  後藤 滋樹(理事長)


5.議事録作成者:理事長 後藤 滋樹


6.正会員の現在数: 178会員
  正会員議決権総数の現在数: 178票


7.開会時出席正会員数:117会員(書面表決者 59会員を含む)
  開会時出席正会員の議決権総数: 117票(書面表決による議決権59票を含む)


8.配布資料:
          資料1-1   「IPアドレス等料金体系改定の件」の検討状況の報告
          資料1-2   JPNICにおけるIPv4アドレス移転に関する検討状況の報告
          資料2     2010年度補正予算(案)

          参考資料1 2010年度補正予算案説明資料


9.報告事項、審議事項及び議決事項、並びに議事の経過の概要及びその結果

  定刻、事務局 佐藤晋氏が、本総会は全ての議案の決議に必要な定足数を満た
  している旨を告げ、開会を宣言した。定款第22条の定め
  に従い同氏が議長の選出について諮ったところ、出席正会員全員の一致をもっ
  て、国立情報学研究所 学術ネットワーク運営・連携本部の本部員である後藤
   滋樹氏が選任され、同氏が議長席についた。
  さらに議長は本総会を公開で行なうこと、総会議決権を持たない役員が本総
  会に同席すること、円滑な進行のため事務局職員が会場に出入りすること、
  及び事務局サポートのために顧問弁護士が同席することの承認を求め、出席
  正会員全員の一致をもって承認された。
  続いて、議長より本総会の議事録署名人として戸倉 一氏(NPO法人北海道地域
  ネットワーク協議会)及び  曽田 眞史氏(株式会社エヌアイエスプラス)を指
  名したい旨の提案があり、出席正会員全員の一致をもって承認された。
  上記両氏は、議事録署名人となることを即時承諾した。

          報告事項      「IPアドレス等料金体系改定の件」の検討状況

  議長の指名により、IP事業部 伊勢次長が前総会で議題を撤回し、今回の総会
  において再度審議を行うこととしていた「IPアドレス等料金体系改定」の検討
  状況について資料1-1に基づき報告を行った。次に議長が報告事項に関する
  質疑応答の機会を設けたところ、以下に関して出席正会員より質疑があり、
  伊勢次長、伊藤理事(IP分野担当)、 及び江崎副理事長よりこれらの質疑に
  対して回答した。

   - 今後の料金体系改定の骨子等の会員、総会への情報提供等について
   ‐歴史的PIホルダへの課金案の広報、公聴の進め方について
   ‐料金体系改定によるIP管理指定事業者の料金見込額について


          報告事項      JPNICにおけるIPv4アドレス移転に関する検討状況

  議長の指名により、IP事業部 伊勢次長がJPNICにおけるIPv4アドレス移転に関
  する検討の状況について資料1-2に基づき報告を行った。次に議長が報告事項
  に関する質疑応答の機会を設けたところ、以下に関して出席正会員より質疑が
  あり、伊勢次長及び伊藤理事(IP分野担当) よりこれらの質疑に対して回答し
  た。

  -IPv4アドレス移転に関するこれまでの検討状況と今後のスケジュールについて
  -IPv4アドレス移転が制度化されてから実装されるまでの期間について
  -IPv4アドレス移転制度検討における、既に移転制度が実装されているAPNIC
   との問題点、考え方について
  -IPv4アドレス移転に関する具体的な制度の開始時期について


          第1号議案     2010年度補正予算案承認の件

  議長は、第1号議案は定款第40条の定めにより、総会に諮るものである
  との説明を行った。その後、議長の指名により、林事務局長が資料2及び参考
  資料1に基づき、説明を行った。次に議長が第1号議案関する質疑応答の機会
  を設けたところ、 以下に関して出席正会員より質疑があり、林事務局長より
  これらの質疑に対して回答した。

    -固定資産取得支出の増減内容について
    -インターネット基盤整備事業収入に関する受託事業等の内容ついて

  質疑応答の後、議長が第1号議案の承認の可否を議場に諮ったところ、出席正
  会員 の議決権総数(理事会の指名する正会員への委任30票、書面表決28票を
  含む)の過半数の賛成をもって原案のとおり承認可決された。



以上をもって本総会における全議案の審議を終了したので、議長は閉会を宣言した。



  上記議事の経過の概要及びその結果を明らかにするため議事録作成者はこの議
事録を作成し、議長及び議事録署名人が下記に署名捺印する。




2010年 12月 10日

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター第42回総会(臨時総会)
            

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