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ニュースレターNo.2/1994年11月発行

8. JPNICへの御意見、御提言 English Page

JPNICでは皆様の御意見、御提言を広く取り入れるために専用のメイルアドレスを設けております。 また苦情処理の窓口も設けてあります。

goiken@nic.ad.jp       御意見用メイルアドレス
suggestions@nic.ad.jp  御意見用メイルアドレス

kujo@nic.ad.jp         苦情処理用メイルアドレス
complaints@nic.ad.jp   苦情処理用メイルアドレス
            

これらのアドレスにお出し頂いたメイルへの対処は、 運営委員会で検討の上で、 運営委員会の公開議事録及びニュースレター上で行います。 その際メイルの発信人氏名、 メイルアドレス以外の部分は公開されることがありますので、 あらかじめご了承ください。

これらのメイルアドレスは1994年4月から運用を始めており、 同年11月の始めまでに合計16通のメイルを頂きました。 内訳は次のようなものでした。

  1. JPNIC会費問題の議論の進め方についての意見 ………………………… 1通
  2. RFCの日本語訳についての御意見 ………………………………………… 1通
  3. 地域型ドメイン名についての御意見 ……………………………………… 1通
  4. 日本のネットワークの現状についての外国からのお尋ね ……………… 2通
  5. 日本語関連のソフトウェアについての外国からの問い合わせ ………… 3通
  6. 尋ね人 ………………………………………………………………………… 2通
  7. その他(テストメイル、間違いメイルなど) ……………………………… 6通

1. に関してはこの問題を専門に扱うFINANCE open working groupに処理が任されました。

2. は、RFC(Request For Comments)の日本語訳をJPNICで積極的に公開して欲しいという御意見でした。 これは重要な問題ですが、 現在JPNICが持っているRFCの日本語訳は訳文の寄付を受けたもので、 数が非常に少なく、 公開を躊躇している翻訳済みのRFCがあるわけではありません。 重要なRFCはJPNICの予算で翻訳して公開することも考えられますが、 限られた予算では難しいのが現状です。 もしRFCを日本語に訳された場合にはJPNICに寄付して頂けることを望みます。

3. は現在実験プロジェクトとして進行している地域型ドメイン名のあり方についての御意見で、 ドメイン名が長くなり過ぎるという御指摘と改善案の提示でした。 指摘頂いた問題も含めて、 地域型ドメイン名はまだ多くの問題を抱えていますので、 解決のために実験期間を延長する方向で検討されています。

4. についてはJPNICの管轄する情報は、 プライバシーの保護の観点から公開できないものを除きすべてanonymous ftp, whoisやwww或はgopherを通して公開する方針を取っております。 それらを使って調べてください。

5. は www, gopher などの日本語化ソフトウェア、 或は日本語の表示を行なうプログラムの所在や入手方法を問うものでした。 これらの問題はJPNICの業務ではありません。

6. についてはJPNIC whoisや毎月のドメイン名リストなど、 JPNICの公開情報になっている資料を参照してください。 公開情報中になければJPNICの業務外の問題です。

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