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ニュースレターNo.27/2004年7月発行

JPNIC会員と語る/株式会社NTTPCコミュニケーションズ
プロバイダ思いのJPNICに

[対談者紹介]
JPNIC会員
株式会社NTTPCコミュニケーションズ
取締役ネットワーク事業部長◎細川雅由氏
JPNIC IP分野担当理事◎前村昌紀
JPNIC事務局長◎成田伸一

今回は、株式会社NTTPCコミュニケーションズです。NTTグループのインターネットに精通されている細川雅由氏に、NTTPCのグループ内での位置づけ、今後のインターネットの発展にとって重要なポイント、およびJPNICに望むことなどをお伺いしました。

NTTグループ初のプロバイダ、NTTPCコミュニケーションズ

成田 NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)様は、プロバイダとして確固たる地位を築かれ、割り振り済IPアドレスサイズやJPドメイン名の登録数も日本でトップクラスでいらっしゃいます。最初にざっくばらんにお伺いしたいのですが、貴社はNTTコミュニケーションズ(以下、NTTコム)様の子会社で、2002年には個人向け事業をNTTコム様に移管されました。もちろん事業の線引きはされていると思いますが、ある意味競合されている部分があると思います。その辺の事業の線引きはどのようにされているのでしょうか?

細川 私が弊社に着任した2年前、個人向けインターネット接続サービス「InfoSphere」を今後どうしていこうかという検討を行いましたが、それ以前NTT持株会社にいたときから、プロバイダ事業をNTTグループの中でどう整理統合するかという議論はありました。2年前の3ヶ年計画の中でも、グループ内の整理統合という方向性が出され、まずNTTコム傘下のグループ会社、NTT東西傘下のグループ会社それぞれの中で検討し、統合した方がメリットがありそうなところを積極的に統合することになりました。具体的には、2002年の10月1日に「InfoSphere」の個人向けサービスをOCNに営業譲渡する形で統合しました。ですので、事業ドメインとしてインターネットの分野においては、NTTコムとNTTPCの間では一定の整理がついているという認識でいます。最近IP電話などの新しい分野が出てきていますが、NTTコムとNTTPCの間だけの問題だけでなく、NTTグループ全体として、またIP電話は各社の相互接続などの問題もありますので、業界全体として整理していく動きが今後出てくるかと思います。

法人向けサービスは弊社でも継続しているので、そこはNTTコムとバッティングしている部分も確かにあります。ただ、企業相手なので、NTTPC独自の付加サービスをつけることで、存在価値を見い出すことができるかと考えています。実際、IP電話にVPN型のサービスを付加する形で提供したり、無線LANを快適に使えるようにしたりと、我が社独自のメリットを感じていただけるような方向で進めようとしています。

前村 貴社がインターネットサービスに参入なさったころ、ちょうど私も国内大手ISPでネットワークエンジニアをやっており、仕事上も大変お世話になりました。貴社は企業向けのISPとして信頼性No.1という評価を受けていらっしゃいますし、繰り出されたプロダクトも非常に革新的な印象を受けました。例えば、いち早くSuperEBN※1を始められたり、WebARENA※2もデータセンターのはしりでしたし、そういったサービスが次々出てくるすごい会社だと思っていました。その後NTTコムがOCNを始めたので、どうなっていくのか興味深く拝見していました。

細川 OCNは規模が違うのでスケールメリットがある、リソースもあるという点が強みかと思いますが、弊社は技術的な「とがった」分野を開拓するという点が強みであれば、それは継続して進めていきたいと思います。

成田 ところで、NTTPCの「PC」とは何の略なのでしょうか? またその意味合いを教えてください。

細川 NTTPCは1985年の通信民営化直後にNTTの2番目の子会社として誕生し、当時は無手順※3のパソコン通信をなりわいとしていました。「PC」はパーソナルコンピュータの略称で、パソコン通信というメイン業務を社名にしました。

成田 1985年に設立、1995年からインターネットを始められて、もう10年近く経ったわけですね。

細川 そうなりますね。私はNTTPC立ち上げ時はNTT本体側でインターネットにどう取り組むかというプロジェクトのメンバーでした。当初NTTPCはパソコン通信がメインだったので、NTTグループ内でもパケットの技術者層が厚かったんです。ですのでそれなりのスキルもあり、インターネットに一番近いところに位置していました。それでグループの中でインターネット事業を立ち上げようようというときに、まずNTTPCでということになったのです。その後本体でもやろうということになって、OCNが始まりました。OCN立ち上げの際は、NTTPCからも技術面でサポートしたという経緯があります。

前村 いやぁ、そのころの話は非常に懐かしいですねぇ。一緒に大騒ぎしながら現場の運用をやっていたことがほんとに懐かしく感じられます。

インターネット以外の分野との連携が必要

成田 貴社は1995年から2000年くらいまでは草創期、2000年から2002年くらいまでは拡張期、そしてこれからさらなる発展の時期でいらっしゃるかと思いますが、今後のインターネットの発展において重要だと思われるポイントがあればお聞かせください。

写真:細川雅由氏
(株)NTTPCコミュニケーションズ 細川雅由氏

細川 私はNTTPCに来て2年足らずなので、NTTPC以外での経験も含めてお話しますと、まず一つ目は、インターネットは社会基盤となったがゆえに、今後の発展のためには他の分野と連携をとっていく必要があるということです。技術面では、ダイヤルアップからスタートしてブロードバンド時代へ移行し、アクセスの高速化、常時接続という二つの大きな変革が起きました。そうした中でインターネットはより使いやすくなり、価格も安くなって利用者の裾野がものすごく拡大しているのが現状だと思います。インターネットにつながっていないパソコンは非常に違和感があるという声も聞くくらい、インターネットがパソコン利用において当たり前の時代になってきているということからも、インターネットはすでに立派な社会基盤になっていると言えるでしょう。また、情報ソースとしてメディアの基盤としての側面も大きくなってきていると思います。

そうなると、インターネットだけを見ていては今後の発展は考えられなくなってくるのではないでしょうか? 具体的に言うと、インターネットと放送はどう融合していくのか、自動車業界のITSが狭義のインターネットとどうつながりが出てくるのかなど、社会インフラとして、狭義のインターネット以外の部分とどう連携して発展させていくのかを本当に真剣に考えていかなくてはならない時代にきているのではないかと思います。IP技術を使った分野、ITの分野はものすごく広がっていますが、その広い分野の中で狭義のインターネットが他の分野とどう連携していくか、その連携の取り方によってそれぞれが発展したり、閉鎖的になったりということが決まってくるのではないかと思います。技術面、利用面ともオープン指向でやってきたインターネットだからこそ、さまざまな分野の連携というオープンな方向性をリードできるのではないでしょうか?

一方、オープン指向と最近よく耳にするセキュリティの問題は、ある意味二律背反で、弊害もあります。これまでインターネットを発展させてきたオープン指向の良さを残し、弊害を取り除きながら他の部分と連携する、そこの政策的なバランスや、技術面でクリアしていくだけの力、これがますます必要になってきているのではないでしょうか。二律背反の世界を解決できるのは、やはり根本の部分は技術力だと思います。けれどなかなか一企業で閉じてできるような話ではないので、JPNICをはじめ、業界をまたがって活動している組織、ボランティアや技術者のつながりなど、さまざまな枠組みの中でうまく解決していかなくてはいけないのかなと。これは非常に難しい問題だと思うのですが。

前村 まさにおっしゃる通りだと思います。これだけインターネットが発展してきたのは、完成されていないまま多くの人の手で改善されてきたということによるところが大きいと思います。その分セキュリティなどあらかじめ考えられているべき部分が放置され、未成熟なまま残ってしまったといった感じだと思いますが、それを何らかの形で解決しなくては次のステージがこないということなのでしょう。細川さんは特に未解決だと思われる部分はありますでしょうか?

細川 ウイルスやスパムメールではないでしょうか。これらを技術面で解決できる手段を提供することは重要だと思います。今は新しいものが出てきたらそれを一つ一つつぶさなくてはいけないという、もぐらたたきの世界なんですよね。プロトコル自体のところで工夫をするとか、普遍的に適用できるような技術的なソリューションができればいいなと思っています。

前村 私のところにも毎日スパムメールが山ほどきますが、せめて送信元メールアドレスのなりすましだけでもできなくなればスパムはかなり減ると思うのです。つまりそれは送信元を認証してからメールを送らせるということですが、逆に匿名性があるからインターネットはこれだけ発展したとも言えるのだという意見もありました。単に技術で解決する問題だけではないのだとそのとき気づかされました。

細川 確かにそうですね。

コンピュータの基礎技術の再認識

細川 二つ目は、コンピュータの基礎技術への取り組みです。もともとインターネットの生い立ちがアメリカでコンピュータ同士を通信させるというところからきているせいか、インターネット技術はアメリカ主導で発展してきた節があります。今後は日本が技術をリードするということを考えたとき、インターネットの利用技術のみならず、コンピュータの基礎技術の部分に本気で取り組んでいく必要があるのではないかと思います。例えばセマンティックな技術や、レイヤの高い技術ひとつとってみても、コンピュータの基礎的な技術の積み重ねなので、その基礎の部分を地道に支えていかなくてはならない。それがひいてはインターネットの技術を発展させるためのベースとなると思います。これも一企業ではパワーを発揮しきれないところなので、全体としてどうするか考えていかなくてはならないでしょう。

前村 なるほど、それは普段あまり意識していませんでした。出来合いの技術の組み合わせでもまだまだ十分開発の余地があるし、より高度な利用法も出てきますが、新しいコンピュータの基礎的な技術ができれば、また別な新しいものが生まれてくる可能性がありますからね。基礎技術というのは厳しい事業環境下ではどんどんなおざりにされがちですが、NTTグループの基礎研究所は日本で一、二を争うほどしっかりと研究していらっしゃいますので、期待が大きいです。今これはおもしろいという技術はありますでしょうか?

細川 セマンティック技術などはWebの将来形としておもしろい要素をもっていると個人的には思います。詳しくいうと、いろいろなサイトが抱えている文字情報や画像情報を、コンピュータ的に意味を理解しながら関連づけて、検索やリンクづけを自動化してしまうようなものですね。

前村 字面だけを見るのではなく意味を汲み取るんですね。

細川 そうです。そういう技術が発展してくると、インターネットのより便利な使い方が出てくるのではないかと思います。

写真:前村昌紀
JPNIC IP分野担当理事 前村昌紀
写真:成田伸一
JPNIC事務局長 成田伸一

プロバイダは疲れている?

細川 三つ目は、プロバイダ自身がだいぶ疲れているという気がすることです。価格競争などで、プロバイダとしてビジネス基盤・収益基盤を健全化できないという状況が業界全体にあるように感じています。どうやって厳しい環境を健全な世界に発展させていけばいいのか、皆さんすごく悩んでいます。業界全体が悩み、苦しんでいる中で、弊社自身も頑張りたいし、他のプロバイダのお役に立てるようなこともしたいと最近特に強く感じています。プロバイダが元気にならないとインターネット全体が元気にならない。そこをなんとかしたい。皆でいろいろ知恵を出しながらやっていかなくてはならない問題ですので、JPNICにそういう場やきっかけを与えてもらえるとありがたいなと思っています。

前村 「プロバイダが疲れている」というのは象徴的でおもしろい表現ですね。今、価格競争は本当に厳しいですよね。そのせいで私の本業(ISPの国際接続回線提供)の方も安くしろという要望が強いのですが……(笑)。P2P※4やスパムなどでトラフィックが増え、それをコントロールするのに各プロバイダが困っているというのもよく聞く話です。通信事業者なのだからたくさんトラフィックを投げつける人たちからはそれだけのお金をもらって上顧客として扱えばいいじゃないか、という議論もありますが、実質的に値上げにつながる変更はなかなかしづらいですよね。そういった観点でのお客様からの声ってありますか?

細川 総じて安く使えることに満足を感じられるお客様が多いと思います。確かに課金することは一つの手かとは思いますが、1社だけがやると使ってくれないんじゃないかというジレンマに陥ってしまいますね。

前村 かといって一斉にやると公正競争が……とか言われてしまいそうですし。

細川 むしろ、今までの使い方で制約をつけるよりは、新しいスキームをきっかけにして、そこで課金するといった方向に目を向けて工夫した方がいいと思います。そういう意味で、スタートから有料の部分があって当然という世界をうまく作ってきたのが、モバイル系の事業者ではないでしょうか。インターネット業界もいいところは見習ってやっていくべきではないかと思います。

前村 とにかくなんでも無料ということに、インターネットの人は慣れてしまっていますよね。

成田 それはインターネットの生い立ちそのものがそうだからとも言えるのではないでしょうか?

前村 互助的に皆で作りましょうというものですね。

成田 会員やIPアドレス管理指定事業者(以下、指定事業者)からは、価格競争はある程度仕方がないという話をよく聞きます。というのは、それが一番訴求力のある差と考えられるから。しかし、これだけインターネットが一般的になってくると、お客さまの満足ファクターは価格以外にもあり、そこも充実させていく競争という視点もプロバイダの経営のうえで必要になってくると思われます。その意味で業界のイメージアップ等のニーズが出てきており、会員の皆さまからは、JPNICにもそれについて考えてほしいと言われています。

細川 それは業界全体で取り組まなくてはいけない課題ですね。

成田 価格は大きな鍵だと思いますが、プロバイダのクオリティの良さが前面にでてこなくてはならない時代なのかとも思います。

細川 一昔前だと、ダイヤルアップのつながりの良さや、スループットの早さがクオリティの一つでしたが、全体的にクオリティレベルが上がってくると差別化の要素が価格しかなくなってきます。何を付加価値としてつけていくか、これはプロバイダ皆が一所懸命頭を悩ませるしかないでしょうね。

JPNICに望むこと

成田 JPNICの活動はJPNIC会員の会費によって支えられています。その一方で公益法人は会費を不特定多数の利益に還元しなくてはならないので、会員の皆様だけに還元するのではないというところが難しいところです。

前村 ISPなどの皆様からいただいた会費で公益事業を営む我々としては、いかにして意義深い活動を行い、納得して会費を払っていただくかという点がとても重要だと思っていて、JPNICではここ1、2年、中長期的な視野にたった事業運営方針に関して議論をしているところです。そのような観点でJPNICにお気づきの点があればぜひお聞かせください。

細川 スパムなどをJPNICが直接コントロールするのは難しい面もあると思います。プロバイダはそれぞれ悩みを抱えていて、それをなんとかオペレーションでカバーしている部分がありますので、そういった共通の悩みを相談できるような場を用意していただけるとありがたいです。そこで方向性がでればそれを代表として提案していただくとか、そういうファンクションをもっていただけるといいと思います。

あと、IPv6やIP電話も日本が技術面、ビジネス面を頑張って引っ張っていると思いますので、今後さらにグローバルな視野を持ちつつ、日本がうまくイニシアティブをとってほしいです。JPNICが皆の力をうまく使って国レベルで引っ張っていただけるとありがたい。例えばIPアドレス申請の追加割り振り基準など、日本から提案する場面もあると思いますが、APNIC - JPNICという、グローバルなアドレス管理団体の階層の中で、JPNICがどう発言力を高めていくかが鍵になると思います。我々もお願いするばかりではなく、もちろん貢献していくつもりですので。IPv6もIP電話も非常に可能性を秘めた分野なので、いろいろな意味でJPNICのリーダーシップにぜひ期待したいです。

また、少々ビジネスよりの話になりますが、最近伸びているVPNサービスが実は悩みの種です。VPNはプライベートアドレスの空間で運用するのが原則ですが、ブロードバンド化による規模の広がりにより、一企業でハンドリングできるプライベートアドレス空間がかなり逼迫してきています。IPアドレスは再利用が前提だとは思いますが、より柔軟な運用を我々も強いられるケースが実際にあります。例えばVPNサービスの中に一部グローバルアドレスを取り入れたりといったように。我々が今までなかったような要望を受け止めざるを得なくなったときに、JPNICがインターネットのビジネスの現場を理解して、柔軟な運用をしていただけたらと思います。

前村 プライベートアドレスに関しては全世界的な問題になっていて、そもそも今のプライベートアドレス空間では足りないという声もあがっています。一般的なアドレスの管理とは、「必要なときに必要十分な量を分配する」ということだけなんですが、今まで想定していなかったような新たな利用法が出たときには、合わせてポリシーも検討していかなくてはならないと我々も常々考えています。ですのでそういったケースがあればぜひ一緒にスタディさせていただきたいと思います。

JPNICはAPNICからIPアドレスの割り振りを受け、それを指定事業者に分配していますが、APNICとはビジネスが似ているので、同業者としての協力活動をここ2年くらい力を入れてやってきています。特にIPv6アドレスポリシーの検討に関しては、最近でこそアメリカやヨーロッパでも盛んに議論されるようになりましたが、世界の先陣を切って取り組んでいますし、これに関してはAPNICだけでなく他のインターネットレジストリとも協力体制ができています。JPNICがそのような形で業界に貢献できるのも、会員、指定事業者からいただいたケースがあってこそ、我々が勉強できているからとも言えます。そういう意味での協調関係をこれからも維持していけたらいいなと思っています。

細川 なるほど、我々のケースがそのように役立っているんですね。それでは今後もどんどんあげていきますので、ぜひ活用していってください。

日本の老舗プロバイダとして業界をなんとかしていきたい、という強い熱意の感じられる対談となりました。その中でJPNICはどのような役割を果たしていけるのか、今後も真剣に検討を進めていきたいと思います。

会員企業紹介
会社名:株式会社NTTPC コミュニケーションズ
所在地:東京都港区新橋6-1-11ダヴィンチ御成門
設立:1985年9月4日
資本金:40億円
URL:http://www.nttpc.co.jp/

※1 SuperEBN:
NTTPCの提供するIP-VPNサービス
http://www.nttpc.co.jp/service/vpn/mesh/
※2 WebARENA
NTTPCの提供するWWWサーバハウジングサービス
http://www.nttpc.co.jp/service/datacenter/
※3 無手順
パソコン通信などで使用されている、誤り検出や誤り訂正などの取り決めがなく情報の伝送を行う通信手順
※4 P2P:Peer to Peer 
コンピュータ同士で直接情報をやりとりする通信形式

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