メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.32/2006年3月発行

第27回臨時総会報告

2005年11月24日(木)に、千代田区外神田の秋葉原コンベンションホールにて第27回JPNIC臨時総会が開催されました。理事長が村井純から後藤滋樹に交代してから初めての総会となります。今回の総会では1件の報告事項と4件の議案を会員の皆様にお諮りしました。その中から2005年度補正予算案承認、入会金及び会費等に関する細則改定、JPNICにおけるIPv6アドレス割り振り手数料変更の件について簡単にご報告します。

◆第1号議案:2005年度補正予算案承認の件

本議案は、第25回総会(2005/3/3) にて承認された2005年度収支予算に変更が生じたため作成された補正予算案についてお諮りしたもので、変更する収支予算項目について成田事務局長が全体の説明を行いました。第1号議案は、原案のとおり承認可決されました。

◆第2号議案:入会金及び会費等に関する細則改定の件

本議案は、2001年以降、非営利団体正会員に対する処置として暫定で導入してきた会費年額の30万円を、新たに会費分類“会費非営利”として増設し、それに関わる細則改定についてお諮りしたものです。担当理事の竹村理事からの説明の後採決が行われ、原案のとおり承認可決されました。

◆第3号議案:JPNICにおけるIPv6アドレス割り振り手数料変更の件

本議案は、IPv6アドレス割り振り手数料変更についてお諮りしたものです。議案の内容としましては、APNICによるIPv6アドレス割り振り手数料変更にあわせJPNICにおいてもIPv6アドレス割り振り手数料を一定の条件を満たした場合90%減額を適用する、また、APNICにおいてIPv6アドレス割り振り手数料が一律免除となった場合には、これをJPNICにおいても適用する等となっており、IPアドレス分野担当の前村理事より説明がありました。説明終了後、原案のとおり承認可決されました。

総会に引き続き、JPNIC理事の荒野高志(株式会社インテック・ネットコア専務取締役CTO)より、「IPv6の現状と将来展望~IPv6はビジネスをどう変えるか~」と題した講演が行われました。

写真:第27回総会会場の様子
第27回総会会場の様子

(JPNIC 総務部 細越亜紀子)

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
よろしければ回答の理由をご記入ください

それ以外にも、ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2024 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.