メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

ニュースレターNo.5/1996年3月発行

6.1 情報サービスの利用方法

6.3 JPNIC FAQ

このファイルは、 JPNIC事務局(secretariat@nic.ad.jp)に寄せられた質問とそれらに関する回答をとりまとめたもので、 anonymous ftp/mail server等の機能を用いて、 ftp.nic.ad.jp:/pub/jpnic/QandA.txtとして入手することができます。 質問/回答項目は、必要に応じて追加されます。

平成 8年 2月19日 JPNIC 事務局


Q0. JPNIC は、JNIC とは異なるものなのでしょうか?

A0. JNIC は、 現在のJPNICの前身の名称です。 NIC (Network Information Center)が世界中にできてくると、 JNICでは"J"で始まる他の国と区別できなくなるため、 平成5年4月より、 日本を表すISOの2文字コード"JP"に付け替えることになりました。

[ 一般組織編 ]

Q1. IPアドレス、 JPドメイン名の割り当て/変更/返却申請方法や、 JPNICで配布されているドキュメントの入手方法を教えて下さい。

A1. JPNICは各種の説明文書をanonymous ftp及びインターネットの電子メイルによって配布しています。 JPドメイン名とIPアドレスに関する申請手続きも電子メイルで受け付けています。 また、ftpや電子メイルが利用できない方のために郵送による文書配布と申請も受け付けています。 事務作業の軽減化のために、極力、 電子メイル等による文書取得をお願いします。

anonymous ftpによる文書配布は、 ftp.nic.ad.jpというアドレスでサービスしています。 /pub/INDEX ファイルにより必要とする文書を探して取得することができます。

電子メイルによる文書配布はmail-server@nic.ad.jpというアドレスでサービスしています。 インターネットに接続されている典型的なUNIXのコンピュータでは、 次のようにしてこのアドレス宛に電子メイルを送ると、 このサービス自身の説明文が返送されます。


% mail mail-server@nic.ad.jp
Subject:
send help
end
.
%
            

このサービスは、 一部のパソコン通信からもこの文書配布サービスを利用することが可能となっています(Nifty-serve, PC-VAN等)。

また、JPドメイン名、 IPアドレスの割り当て申請に必要な書類を取得するには、 以下のアドレスに本文無しで電子メイルを送ることで自動返送されるようになっていますので、 こちらを御利用下さい。

JPドメイン名:info@domain.nic.ad.jp
IPアドレス :info@ip.nic.ad.jp

なお、JPドメイン名、IPアドレスの割り当て申請に際しましては、 いくつかのJPNIC会員ネットワークによっては、 その手続きを代行する場合がありますので、 接続先として検討されているJPNIC会員ネットワークがございましたら、 あらかじめ、当該JPNIC会員ネットワークにご確認の上、 必要な手続きをお取り下さいますようお願い致します。

郵送により文書配布を希望される場合は、 希望する文書を明記したものと、 切手を貼付した返信用封筒(希望する文書がJPドメイン名あるいはIPアドレスの申請書類の場合には、 A4サイズの書類が入る返信用封筒に270円切手を貼付下さい)に送付先を記入したものを同封の上、 下記の住所まで送付下さい。

〒101 東京都千代田区神田駿河台2-9-18
萬水ビル 3F
日本ネットワークインフォメーションセンター事務局

ただし、送付先の住所に付きましては、今後、 変更されることがありますので最新の情報を入手するようにお願い致します。

Q2.UUCP接続サイトでも、 IPアドレスの割り当てを受けられますか?

A2. 可能です。 IPアドレスは、 IP接続されるか否かにかかわらず割り当てを受けることができます。 申請方法等に関する詳細は、 info@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空で良い)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、 そちらをご覧下さい。

Q3. JPNICから、 ドメイン名やIPアドレスの割り当てを受けましたが、 これでインターネットが利用できますか?

A3. ドメイン名やIPアドレスの「割り当て」を受けられることと、 「接続」されることとは別々に考えており、 JPNICでは接続に関する保証は行っておりません。 また、現状では、IPアドレスは接続される/されないにかかわらず、 割り当てが受けられることになっております。

Q4. では、 どうしたらインターネットに接続できるのですか?

A4. いずれかのJPNIC会員ネットワークに参加していただくことになります。 JPNIC会員ネットワークにつきましては、 文末に一覧が添付されておりますので、そちらをご覧下さい。

Q5. どのJPNIC会員ネットワークに参加したら良いのでしょうか?

A5. JPNICでは公平性を重視しておりますので、 特定のJPNIC会員ネットワークを推薦することはできません。 また、各JPNIC会員ネットワークにはそれぞれ性格があり、目的、 参加資格、サービス内容、接続形態、 費用等についても異なりますので、それらをご勘案の上、 選択して下さい。

Q6. 各JPNIC会員ネットワークに関する詳細な情報(例えば目的、 参加資格、手続、接続方法、費用等)を教えて下さい。

A6. 現状では、 各JPNIC会員ネットワークの運用規約及び参加組織等に関する情報を収集しており、 それらは各JPNIC会員毎に、 ftp.nic.ad.jp: /pub/会員略称(ここで言う会員略称とは、 文末に添付されているJPNIC会員ネットワーク一覧に記載されている略称を小文字にしたもの)の下に公開されています。 それ以外の情報につきましては、 各JPNIC会員ネットワークへお問合せ下さい。

Q7. 一般企業が参加できるJPNIC会員ネットワークを教えて下さい。

A7. 各JPNIC会員ネットワークの運用規約あるいは参加組織等の情報(Q5、A5を参照)から、ご確認下さい。 より詳しくは、各JPNIC会員ネットワークへお問合せ下さい。

Q8. JPNIC会員ネットワークへの参加手続を行えば、 JPNICに対する手続等はないのでしょうか?

A8. JPドメイン名ないしはIPアドレスの割り当てを受けられている組織は、 管理者や住所など必要な情報をJPNICデータベースに登録する必要があります。 ただし、JPNIC会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加するJPNIC会員ネットワークへお問合せ下さい。

Q9. JPNICデータベースに登録された内容の確認方法と、 それを変更する場合の方法を教えて下さい。

A9.まず確認方法ですが、

  1. IP接続されている場合は以下のようにwhoisコマンドを使います。
    whois -h whois.nic.ad.jp <検索したい情報>
    詳しい使い方は、 whois -h whois.nic.ad.jp helpで表示されます。
  2. 電子メイルで確認する場合は、mail-server@nic.ad.jp 宛に
    whois <検索したい情報> end
    という内容の電子メイルを送ると、 検索結果が自動的に送られて来ます。

次に登録内容の変更方法ですが、 変更する内容によっては手続が異なりますので、 ドキュメント「= JPNIC 登録フォームの記入方法 =(一般組織向け)」の他Q10、A10も併せてご覧下さい。 なお、ドキュメントは、 info@db.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空で良い)を出すと自動的に送られて来ます。

Q10. JPNICからドメイン名の割り当てを受けた後、 当組織の名称が変更になったのですが、 どのような手続が必要でしょうか?

A10. まず、貴組織が参加されているJPNIC会員ネットワークに対して、必要な手続をお取り下さい。 これに関しましては、 参加されているJPNIC会員ネットワークへお問合せ下さい。 また、JPNICに対する手続を以下に説明致しますが、 JPNIC会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加されているJPNIC会員ネットワークにご確認下さい。

ドメイン名の割り当てを受けられた後、ドメイン名、 組織名あるいは組織概要に変更が生じた場合にはJPNICに対して変更申請を行わなければなりません。 変更申請に関する詳細は、 info@domain.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。 また、組織名称に変更が発生した時、 貴組織がIPアドレスの割り当ても受けられている場合には、 IPアドレスに関しても変更手続を行わなければなりません。 IPアドレスの変更申請に関する詳細は、 info@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。

JPNIC では、割り当て先組織名称の変更に対する作業は、 ドメイン名の重複割り当てや譲渡、 IPアドレスの譲渡を防ぐために慎重に行っています。 そのため、手続が面倒になっていますが、 ご理解下さいますようお願い致します。

Q11. JPNICデータベースの個人情報中にあらわれる[JPNICハンドル]と、[NICハンドル]とは何でしょうか?

A11. JPNICハンドルはJPNIC データベースの、 NICハンドルはInterNICのデータベースに登録される際にその方に対して割り当てられるハンドルです。 データベース内でその方個人を表すキーになります。

過去に、 ドメイン名ないしはIPアドレスの割り当て申請等を行った方は、 既にJPNICデータベースに登録されている場合があります。 ご自分がJPNICデータベースに登録されているかどうか、 登録されている場合にJPNICハンドルは何になっているかは、 IP到達可能なマシンから

whois -h whois.nic.ad.jp <自分の姓(ローマ字で)>

を実行するか、 mail-server@nic.ad.jp宛に次の内容の電子メイルを送ることによって調べることができます。

whois <自分の姓(ローマ字で)>

また、 自分がInterNICのデータベースに登録されているかどうかを調べるためには、 海外にIP到達可能なマシンから

whois -h whois.internic.net <自分の姓(ローマ字で)>

を実行することで調べることができます。

Q12. インターネットとの接続を止めることになったのですが、どのような手続が必要でしょうか?

A12. まず、 貴組織が参加されているJPNIC会員ネットワークに対して、 必要な手続をお取り下さい。 これに関しましては、 参加されているJPNIC会員ネットワークへお問合せ下さい。 また、JPNICに対する手続を以下に説明致しますが、 JPNIC会員ネットワークによっては、 その作業を代行する場合がありますので、 参加されているJPNIC 会員ネットワークへご確認下さい。

JPNICに対しましては、 貴ドメインに対するネームサーバを削除する手続が必要です。 この手続は、 JPNICデータベースに登録されている貴組織の「ドメイン情報」中にあるネームサーバ欄を、 空にして登録することにより行います。

また、インターネットとの接続を止めることに伴い、 ドメイン名やIPアドレスが不要になる場合には、 それを廃止する手続も行って下さい。 前者の廃止に関する詳細はinfo@domain.nic.ad.jp宛に、 後者はinfo@ip.nic.ad.jp宛に電子メイル(内容は空でよい)を出すと自動的に資料が送られて来ますので、そちらをご覧下さい。

なお、ドメイン名につきましては、廃止の手続を行わない場合でも、 ネームサーバを削除する手続をとった後、 1年間以内に再度ネームサーバが登録(インターネットに接続)されない場合には、 自動的に廃止されることになっております。

Q13. 国内インターネットにおけるAC、 CO、GO、OR及びADドメイン数の推移に関する統計はありますか?

A13. 以下に公開しておりますので、 ご活用下さい。

ftp.nic.ad.jp: /pub/jpnic-pub/stat/ の下の
Allocated_Domains
Connected_Domains
Unconnected_Domains

Q14. DDN Protocol Handbookは、 現在InterNICから入手可能でしょうか? また、その邦訳は存在しますでしょうか?

A14. 申し訳ございませんが、 InterNICへ直接お問合せ願います。 邦訳については、ないかと存じます。

Q15. 国内のIP接続組織管理者の連絡網であるip-connectionメイリングリストに当組織の電子メイルアドレスを登録して頂くことは可能でしょうか?

A15. 当該メイリングリストは、 JEPG/IP (cf. http://www.jepg-ip.ad.jp)で運用されています。 Majordomo@jepg-ip.ad.jp宛に、 次の内容の電子メイルを送ることによって登録することが可能になっております。 詳しくは、前述のWWWページをご覧下さい。

subscribe ip-connection <your mail address>

Q16. ドメイン名の変更申請を行い、 新しいドメイン名の割り当てを受けたのですが、 変更前のドメイン名はいつまで利用できるのでしょうか?

A16. ドメイン名の変更は、 ある日をもって突然変更前のドメイン名(以下、 旧ドメイン名)から新しく割り当てを受けたドメイン名(以下、 新ドメイン名)に変更が起こるのではなく、 新・旧両方のドメイン名を使うことができる「移行期間」が設けられるかたちで進行します。 旧ドメイン名に対するネームサーバの削除は、 この移行期間の最後に行われるもので、 「ドメイン名変更通知」をJPNICが発行した日の6ヵ月後の月末です。 つまり、変更確認日の後、更に3ヵ月間、 旧ドメイン名を使用することが出来ます。

ドメイン名の変更を円滑に行うためには適切な移行計画が必要です。 以下にドメイン名変更の移行計画の例を示します。 申請組織と申請組織が接続するネットワークサービスプロバイダ(以下、 NSP)はこのような移行計画を立案して、 それに従って技術作業を行う必要があります。

[ドメイン名変更における移行計画例]

凡例:
xxx.co.jp:旧ドメイン名
yyy.co.jp:新ドメイン名
ns.yyy.co.jp:新ドメインの主ネームサーバ
ns.zzz.ad.jp:申請組織が接続している NSP のネームサーバ
作業手順:
  1. ドメイン名変更申請を行い、新ドメイン名 yyy.co.jp の割り当てを受ける。
  2. 申請組織において、新ドメイン名に対するDNSデータをネームサーバns.yyy.co.jpに設定する。
  3. 申請組織が接続するNSPにおいて、新ドメイン名に対する2台目のネームサーバとして用意されたns.zzz.ad.jpに新ドメイン名のDNSデータの転送を開始する。
  4. 当該組織において、新旧両方のドメイン名で電子メイルが受け取れるように設定する。
  5. 新ドメイン名yyy.co.jpに対する[ドメイン情報]と、ネームサーバns.yyy.co.jpに対する[ホスト情報]をJPNICデータベースに登録する。
    → JPNIC の管理するネームサーバにyyy.co.jpが登録される。
  6. ホスト名を変更する(host.xxx.co.jp → host.yyy.co.jp)。
    → 発信するメイルの From に入るメイルアドレスが新しいものに変わる。
  7. 旧ドメイン名がJPNICによって削除される。その直後に7,8を行なう
  8. 宛先xxx.co.jpのメイルを受け取らないようにする。
  9. xxx.co.jpのDNSデータをネームサーバから削除する。
  タイムチャート:
        手順:      0   4    5                       6
                     新                変                旧
                     ド<-- 約3ヵ月 -->更<--- 3ヵ月 --->ド
                     メ         ホ     確                メ
                     イ         ス     認                イ
                     ン         ト     日                ン
                  変 名   D    名                       名
                  更 の   B    の                       の
                  申 割   登    変                       削
                  請 当   録    更                       除
     xxx.co.jp ...++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++|
     yyy.co.jp         |----+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++...
            

手順4に示すJPNICデータベースの登録は、 必ず変更確認日前に行って下さい。 ホスト名の変更(新ドメイン名への付け替え)は、 変更確認日の前後3ヵ月以内に行って下さい。

[ JPNIC 入会編 ]

Q1. JPNICに関する規程、 入会申込書等はどこにあるのですか?

A1. ftp.nic.ad.jpのディレクトリ/pub/jpnic-pubの下に関係書類等が設置されており、 例えば、次のものがございます。 また、それらはanonymous ftpやmailserver等によって取り寄せることも可能になっております。

ファイル名
内容
jpnic-rule.txt
日本ネットワークインフォメーションセンター規程
jpnic-saisoku.txt
本センター会員と会費に関する細則
本センター正会員の参加組織数および会員の数え方に関する細則
本センター選挙に関する細則等
jpnic-info-application.txt
日本ネットワークインフォメーションセンター入会のご案内
日本ネットワークインフォメーションセンター入会申込書

Q2. JPNICへの入会を検討しているのですが、 入会が10月1日以降になった場合には会費はどのようになるのでしょうか?  日本ネットワークインフォメーションセンター規程第8条及び本センター会員と会費に関する細則第7条の三によれば、 半年分の会費が必要なようですが?

A2. おっしゃる通りです。 10月1日以降にJPNICに入会された場合の当該年度の会費は、 入会申請日の区分とタイプをもとに算出した会費口数に一口の額を乗じた値(すなわち年会費)の2分の1となります。

Q3. 会員名称と異なる組織から会費を支払いたいのですが?

A3. 請求書の宛先の問題ですね。 会員名称と異なる名称の組織がネットワークを運用している場合に、 JPNICからの会費請求等に際して後者の名称を使用されることを望まれる場合には、 入会申込書にその旨の記述欄がございますので、 そちらにご記入下さい。 また、その他ご要望等ございましたら、事務局にご相談下さい。

Q4. JPNICへ入会したいのですが、 提出しなければならない書類等をお教え下さい。

A4. 次の書類をお送り下さい。

  1. 日本ネットワークインフォメーションセンター入会申込書
  2. ネットワークの運用規約(あるいは、それと同等のもの)
  3. ネットワークの参加組織リスト(主たる会員が個人の場合には提出不要)

これらの書類は、郵送の他、電子メイルによっても受付ております。 ただし、電子メイルでお送り頂く場合には、 (1)の入会申込書の一部に責任者の押印が必要なため、 押印後の当該部分を別途郵送頂くことになります。

Q5. 入会申込書へ押印する印は、 責任者個人の印でしょうか? それとも社印でしょうか?

A5. 責任者個人の印を押印下さい。

Q6. 会員種別をタイプAとして入会したいのですが。

A6. 研究ネットワーク連合委員会(JCRN)の認定を受けていらっしゃるのであれば、 差し支えありません。 本センター会員と会費に関する細則第6条に定められております通り、 タイプAでJPNICへの入会を申し込まれる場合には、 それ以前にJCRNの認定が必要となっております。

Q7. 入会申込書に記入する参加組織数はどのように数えるのでしょうか?  例えば、同一組織内の別ドメイン名も数えるのでしょうか?

A7. 「本センター正会員の参加組織および会員の数え方に関する細則」を御覧の上、それに従って算出下さい。

Q8. 入会申込書の管理ドメイン名欄には何を記入したらよいのでしょうか?

A8. ネットワーク管理に用いているドメイン名を取得済みの場合に、 そのドメイン名を記入下さい(AD.JPドメインである必要はございません)。 ネットワーク管理用のドメインを持っていらっしゃらない場合には、 JPNICへの入会が承認された後、 管理ドメイン名の取得が必要になります。

Q9. ネットワークの運用規約とは、 どのような内容のものを提出したらよろしいのでしょう?

A9. 例えば、 貴社が一般組織ないしは一般ユーザ向けに運用しているネットワークに関する規約、 約款等を提出下さい。

Q10. その他、 入会申込時における留意点等があればお教え下さい。

A10. 提出すべき書類に不備なく全て届いた後、 入会審査が開始されます。 結果は、出しだいご連絡致します(審査の期間は、 最も長い場合で1ヶ月程度かかります)。 JPNIC への入会が認められますと、 [JPNIC会員情報]と[プロジェクト情報]をJPNIC データベースに登録して頂くことになります。 詳しくは、以下をご覧下さい。

[JPNIC会員情報]
URL = ftp://ftp.nic.ad.jp/pub/jpnic/memform.txt
[プロジェクト情報]
URL = ftp://ftp.nic.ad.jp/pub/jpnic/projform.txt

Q11. IPアドレスのCIDRブロック割り当て申請を行ないたいのですが。

A11. ドキュメント「IPアドレス割当業務委任について」(ftp.nic.ad.jp: /pub/jpnic/ip-addr-delegation-guide.txt)に従って、 申請下さい。 なお、CIDRブロック割り当てに際しましては、 IPアドレスの割り当て業務に加えて、申請手数料の集金業務等、 JPNICの一部の業務を受託して頂くことになりますので、 ご理解の上、よろしくご検討願います。

Q12. インターネット国際接続サービス提供のため、 海外との接続にBGP4プロトコルを採用予定ですが、 本プロトコル上で必要となるAS番号の取得方法について教えて下さい。

A12. 以下のドキュメントをご覧の上、 必要な手続きをお取り下さい。

AS numbers in JAPAN (ftp.jepg-ip.ad.jp: /pub/jepg-ip/as-number.txt)

Q13. JPNICを退会したいのですが、 その手続きについて教えて下さい。

A13. ftp.nic.ad.jp: /pub/jpnic-pub/jpnic-info-leave.txtにある書式にて事務局までお申し出下さい。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2020 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.