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ニュースレターNo.7/1996年11月発行

5. 各種名簿

5.2 検討部会

平成8年度JPNIC検討部会の名称、役割及び構成

略称: DOM WG
英名: JP domain name assignment working group
和名: JPドメイン名割り当て検討部会
役割: JPドメイン名の割り当て規則・申請処理の検討、問い合わせへの対応、新ドメイン名構造の検討など
構成: WG主査 佐野 晋
WG副査 河北 隆生
略称: IP+AS WG
英名: Internet Address and AS number assignment working group
和名: IPアドレス、AS番号割り当て検討部会
役割: IPアドレスおよびAS番号の割り当て規則の検討、業務を委任した会員ネットワークのサポート、および、IPアドレスの利用に関する技術的啓蒙活動
構成: WG主査 浅羽登志也
WG副査 鈴木 亮一
略称: DB+DNS WG
英名: Database Management Working Group
和名: データベース管理検討部会
役割: JPNICデータベースの管理方法に関する検討 (新規/変更登録の処理, データの保守管理, InterNIC/APNIC への情報反映, whoisサーバの設定/管理/開発, rwhoisなど新しいプロトコルの調査・実験など)
構成: WG主査 水越 一郎(全般)
WG副査 奥山 徹(whois)
    高田 広章(DB-IN, DNS)
略称: PUB WG
英名: Publication working group
和名: 広報担当検討部会
役割: ニュースレターの発行および出版やフェアの対応などの広報活動を行う
構成: WG主査 中村 順一
WG副査 谷村 拓也
略称: IS WG
英名: Information service working group
和名: 情報サービス検討部会
役割: JPNIC会則第2条、第3条で定められた情報提供業務を行なう。登録管理業務の基礎となるデータおよび利用者のための案内、申請書式など、他のWGで用意されるものを見やすく整理する他、JPNIC会員の行なう情報サービスの案内、さらに独自の情報を用意し、コンピュータネットワークの発展のために有益かつ楽しい情報サービスを展開することを目標とする。他国NICの情報サービスとの連携、外国からの一般利用者のアクセスも考慮し、可能な限り英文資料も蓄積する。
構成: WG主査 白橋 明弘
WG副査 後藤 邦夫
    水島 洋
略称: STAT WG
英名: Statistics Working Group
和名: 統計データ検討部会
役割: JPNICとして持つべき統計データを検討し、統計データの収集/管理/提供を行う。
構成: WG主査 今津 英世
WG副査 岡 敦子
略称: SOC WG
英名: Social affairs working group
和名: 社会的課題検討部会
役割: FUTUREやFINANCEと連携して、JPNICの社会的地位向上に役立つ活動を担当する。具体的には、外部の機関、知識人等との交流を通じて、社会からの信任を取付け、JPNICの基盤強化に貢献する。さらに、法人化の検討に併せて、実現に向けての支援活動を行なう。この観点から、企業の管理者や企画担当者等を対象としたJPNICセミナーの開催も検討する。
構成: WG主査 松本 敏文
WG副査 小西 和憲
略称: FUTURE WG
英名: JPNIC future working group
和名: JPNIC将来像検討部会
役割: JPNICの将来像を検討する。
構成: WG主査 小西 和憲
WG副査 神山 一恵
略称: FINANCE WG
英名: Financial issues working group
和名: 財政問題検討部会
役割: FUTURE、SOC WGと連携し、JPNICの会費、手数料制度など活動を支える財政に関し、現行制度の修正すべき点、中・長期的な見通しを継続して検討する。具体案作成に際しては、オープンWGを構成し、JPNIC会員や興味を持つ人の意見を広く求める。
構成: WG主査 後藤 邦夫
WG副査 田代 彰
略称: RULE WG
英名: Rule working group
和名: 規約検討部会
役割: JPNICを健全に運営、育成する為、規約及びこれに類する諸事項の策定、改正、検討を行う。
構成: WG主査 谷村 拓也
WG副査 --
略称: INTL WG
英名: International Liaison Group
和名: 国際連携検討部会
役割: JPNICと国際的な諸組織とのリエゾンの役割を果す。ただし、他の部会において既に確立した海外とのコーディネーションは、それを尊重する。本部会は国際的に、特にアジア太平洋地域において、今後必要とされる種々の活動にJPNICの立場から協力することを目的とする。
構成: WG主査 後藤 滋樹
WG副査 岡 敦子

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