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ニュースレターNo.9/1997年7月発行

2. 最新トピックス

2.3 運営委員会について

JPNIC運営委員長 佐野 晋

 運営委員会は、JPNICの各種業務の基本的な方針を策定し、それにもとづいて各種公開文書の作成、改定作業、個々の問題を検討し解決するといった、JPNIC業務の中核をなす委員会です。JPNICの社団法人化にともない理事会の権限と責任が強化されましたが、理事会から方針の策定に関する権限を委譲されることにより、その役割はますます高まっています。

 運営委員は、正会員に所属する者、関係団体に所属する者、その他コンピュータネットワークに関する専門家から構成されています。1997年7月現在の運営委員は本誌 5.1 役員、運営委員一覧 の通りです。

 運営委員会の定例会を月1回のペースでおこなっており、事務局・部会からの報告および審議をおこなっています。運営委員会の議事内容は公開を原則としており、議事録はオンラインで公開されています。また、事前に申し込みをいただければ、会場の許す範囲で運営委員会を傍聴することができます。

 運営委員会では、

  • JPドメイン名登録
  • IPアドレス割当およびAS番号割当
  • 業務委任
  • JPNICデータベース
  • ネームサーバ
  • ニュースレター発行や展示会出展等の広報活動
  • 情報サービス
  • 統計データの収集/管理/提供
  • 国際連携
  • 認証技術研究事業、調査研究事業及び教育事業など

 これらのJPNIC業務に対する方針を決め、公開文書の作成(改定)を行います。これらの個別の事項について検討する部会(ワーキンググループ)を設置しています。詳細の検討および作業は関連する部会で行っています。部会の打ち合せは公開を原則にしていませんが、検討の結果は、運営委員会での報告や、検討部会発行のドキュメントなどで公開されます。

 現在設立されている検討部会およびメンバについては 本誌 5.2 検討部会 をご覧ください。

 検討部会のメンバを募集しています。メンバの要件としては、組織を代表せず個人的なステータスで参加でき、以下のような条件を満たすことが必要となります

  • 十分な経験と専門知識をもち、建設的で具体的な検討ができること。
  • 検討内容について守秘義務を守れること。
     cf.検討内容は部会の承諾なしで開示しない。自分のビジネスに利用しないなど。
  • 月2回程度の打ち合せや作業の時間を確保できること。

 募集に関するお問い合わせはsecretariat@nic.ad.jpまでお寄せ下さい。なお、メンバとして打ち合せに参加していただく際には、規定の旅費および謝金が支給されます。

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