メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
文字サイズ:

2009年9月3日

報道関係者各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

「Internet Week 2009 -インターネットの進化論- 」開催のお知らせ
公式Webサイトオープン!!

 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(東京都千代田区、 理事長 後藤滋樹、以下「JPNIC」)は、 2009年11月24日(火)から27日(金)までの4日間にわたり、 秋葉原コンベンションホールにて「Internet Week 2009」を開催します。 インターネットの基盤技術を支えてきたイベントである「Internet Week」は、 今年で13年連続の開催となります。

Internet Weekとは?

 Internet Weekは、 インターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスに関わる人々が、 関心を持つテーマについて議論し、理解と交流を深めるためのイベントです。 業界の第一線で活躍される方々をスピーカーにお招きし、 多様なセッション(1日/半日)、BoF、 ランチセミナー等を通じてインターネットの最新技術動向をお伝えし、 毎年大勢の参加者よりご好評をいただいています。

Internet Week 2009公式Webサイトオープン!

 このたびInternet Week 2009の公式Webサイトをオープンしました。 IW2009 http://internetweek.jp/

Internet Week 2009のテーマ: 「インターネットの進化論」

 今年のテーマは、「インターネットの進化論」。 今年、このキーワードで表現を試みていることは、 現在のインターネットの功罪や真価を捉え、 自分達が進化のどの過程にいるのか、 明日に向けて何をどうすれば良いのか、 その足掛かりの一端を示すということです。

 最近では「仮想化」「クラウド」が注目されています。 一方、社会的には、進化する情報流通の在り方と、 法律を始めとする社会制度とのミスマッチや、 インフラとしてのセキュリティ懸念が指摘され、さらには、 「環境を意識したインターネット」の在り方も問われています。 また、ここまでの成長を支えてきたIPv4アドレスの在庫枯渇という、 新たな拡張に向けた最大の試練をどう乗り越えるかは、 全てのインターネット関係者にとって、喫緊のテーマとなっています。

 このような問題を解決し続けていくのがインターネットが発展し続ける道であり、 Internet Weekは、その道の道標でありたいと考えています。

プログラム公開/参加申込開始時期

 プログラム公開/参加申込開始は、 2009年9月下旬を予定しておりますので、 どうぞご期待ください!

 今年も「Internet Week」への皆様のご参加を、 心よりお待ちしています。

Internet Week 2009 開催概要

イベント名 Internet Week 2009
テーマ 「インターネットの進化論」
会場 秋葉原コンベンションホール
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
http://www.akibahall.jp/
開催日程 2009年11月24日(火)~11月27日(金) 4日間
内容 インターネットに関するセミナー、ランチセミナー、BoF等
主催 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
企画 Internet Week 2009プログラム委員会
後援(申請中)
  • 総務省/文部科学省/経済産業省
  • IPv6普及・高度化推進協議会
  • 財団法人インターネット協会(IAjapan)
  • クライメート・セイバーズ コンピューティング・イニシアチブ(CSCI)
  • 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
  • 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
  • 社団法人情報サービス産業協会(JISA)
  • 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
  • 地域間相互接続実験プロジェクト(RIBB)
  • 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
  • 社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
  • 日本DNSオペレーターズグループ(DNSOPS.JP)
  • 財団法人日本データ通信協会(Telecom-ISAC Japan)
  • 一般社団法人日本電子認証協議会(JCAF)
  • 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
  • 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
  • 日本UNIXユーザ会(jus)
  • WIDEプロジェクト(WIDE)
対象者 インターネットの技術者
開催目的
  1. インターネットの発展を推進する
  2. インターネットに関する議論の場・交流の場を提供する
  3. セミナー開催によるインターネット基盤技術の普及を図る
プログラム内容 仮想化技術、セキュリティ、ルーティング、 インターネットと政策・規制、DNS、DNSSEC、 IPv4アドレス在庫枯渇問題、IPv6、地域情報化、 インターネットと環境、電子認証、ドメイン名など
URL http://internetweek.jp/
お問い合わせ先 iw2009-info@nic.ad.jp (Internet Week 2009 事務局)

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンターについて

 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター (略称:JPNIC<ジェーピーニック>、 理事長:早稲田大学教授 後藤滋樹、 http://www.nic.ad.jp/)は、 インターネットの運営に不可欠な IPアドレスの日本国内における登録管理業務を行う機関です。 併せて、JPNICは、 インターネットに関する教育・普及啓発活動や各種調査研究活動、 インターネットの国際的な広がりに対応するための国際的な調整業務を行っています。

 JPNICは、 任意団体としてインターネットの急速な普及を底辺から支える活動を 4年間継続して行ったのち、 1997年、 科学技術庁(現文部科学省)、文部省(現文部科学省)、 通商産業省(現経済産業省)、 郵政省(現総務省)の共管による社団法人となりました。

以上

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。