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Q&A-電子証明書(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号)

このページに掲載されているのは2014年1月6日時点の情報です。
Q.13-1 なぜ電子証明書による申請者認証を必ず利用しないといけないのですか。
A.13-1 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の管理を、 現行のパスワード認証に代わり電子証明書を用いた認証に変更することにより、 安全性の高い環境を提供するためです。
これによりIPアドレス等についての情報を不正に登録されたり変更されたりするリスクを低減させることが期待できます。 不正な登録情報は、 あたかも正しい割り振り/割り当てであるかのように見えてしまい、 不正にIPアドレスやAS番号が使われても、 その判断ができなくなる恐れがあります。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-2 既にプロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の割り当てを受けている場合にも、電子証明書による申請者認証を必ず利用しないといけないのですか。
A.13-2 はい。 電子証明書による申請者認証を利用していただく必要がございます。 以前のID・パスワードによる申請者認証は2013年12月27日で廃止となりました。 ID・パスワード廃止以降、 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号に関する登録情報変更等の手続きをいただく際に、 電子証明書の利用が必須となります。
(最終更新日:2014.01.06)
Q.13-3 資源管理者証明書(電子証明書)の発行や利用に際して費用はかかりますか?(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号)
A.13-3 費用はかかりません。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-4 資源管理者証明書(電子証明書)の発行を受けたいがどうすればよいのですか?(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号)
A.13-4 資源管理者証明書発行用証明書入手コード取得申請フォームに必要事項を記入し、 ip-service@nir.nic.ad.jpまでご連絡ください。 フォームの記入方法など、手続きの詳細については 「電子証明書を用いた申請者認証について(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号割り当て組織用)」 をご覧ください。
(最終更新日:2014.01.06)
Q.13-5 資源管理者証明書(電子証明書)の申し込みは、どのような人から行えばよいのですか?(プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号)
A.13-5 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の割り当て先組織に所属する人であれば誰でも行えます。 適切なご担当者様よりお申し込みください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-6 証明書入手コードを利用した資源管理者証明書の発行手続きにおいて、証明書入手コードを記載した書面の送付先を教えてください。
A.13-6 証明書入手コードを記載した書面は、 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の資源管理情報中の資源管理責任者として登録された担当グループ(担当者)情報中の住所宛に送付します。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-7 資源管理者証明書の有効期限を教えてください。
A.13-7 資源管理者証明書を発行した日から2年間です。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-8 資源管理者証明書の有効期限がきたらどうなるのですか?
A.13-8 資源管理者証明書の有効期限が到来した場合には、 Web申請システムにログインすることができなくなります。 有効期限が来る前に、 証明書入手コード取得時に電子証明書に入るご連絡用メールアドレスとして記入された電子メールアドレス宛に、 資源管理証明書有効期限到来の通知を行います。 その通知に記載した手順に従い、新たな証明書コードを取得し、 資源管理者証明書の更新を行ってください。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-9 資源管理者証明書発行用証明書入手コード取得申請から証明書入手コードを記載した書面が送付されるまでにどれぐらいの期間がかかりますか?
A.13-9 JPNICにおいて資源管理者証明書発行用証明書入手コード取得申請フォームを受領後、 1週間程度で証明書入手コードを記載した書面を送付いたします。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-10 歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレスとAS番号の割り当てを受けているが、資源管理者証明書(電子証明書)は歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレス用とAS番号用の両方が必要なのですか?
A.13-10 管理資源の種類ごとに資源管理者証明書の発行を受けていただく必要があります。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-11 契約管理者情報中の登録情報が変更になった場合は、どのような手続きが必要ですか?
A.13-11 特に手続きは必要ありません。 契約管理者情報が変更になった場合にも、 資源管理者証明書を引き続きお使いいただくことが可能です。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-12 資源管理者証明書が利用できなくなった場合や資源管理者証明書発行用証明書入手コードを紛失した場合は、どのような手続きが必要ですか?
A.13-12 速やかにIPアドレス担当までご連絡いただき、 新しく資源管理者証明書発行用証明書入手コードを取得し、 資源管理者証明書の再発行を受けてください。 なお、再発行の場合でも費用はかかりません。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-13 IPアドレス管理指定事業者の電子証明書による申請者認証と、プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の割り当て先組織の電子証明書による申請者認証とでは、何か違う点はありますか。
A.13-13 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の電子証明書による申請者認証では、 資源管理カードおよびICカードリーダーは利用しません。 資源管理者証明書、 資源申請者証明書ともに電子証明書をWebブラウザにインストールして利用します。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-14 現在IPアドレス管理指定事業者として割り振りを受けているIPアドレスを管理するための資源管理者証明書(電子証明書)を格納した資源管理カードを利用しています。この資源管理カードに、AS番号の資源管理者証明書も格納することはできますか?
A.13-14 いいえ。資源管理カードに、 プロバイダ非依存アドレスおよびAS番号の資源管理者証明書を格納することはできません。
(最終更新日:2013.09.03)
Q.13-15 現在AS番号の割り当てを受けていませんが、将来的には割り当てを受けたいと思っています。この場合は、AS番号の資源管理者証明書を申し込むことはできますか?
A.13-15 いいえ。 割り当てを受けていない時点での発行申し込みはお受けしておりません。
(最終更新日:2013.09.03)

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