メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

2000年9月27日

JPNIC RFC-JPについて

インターネットを健全に発展させるためには、 その仕様や背景に関する正しい理解が必要です。 そのためには最終的には、 一次情報であるRFCを直接読み下だすのが最も確実な方法です。 しかし、その記述が英語で書かれているということ自体が非英語圏においては正確な理解を妨げる要因となってしまっています。

RFC-JPプロジェクトは、 インターネット技術に関するこのような格差をできる限り小さくしていくことを目的とした試みのひとつです。 インターネットの標準化に関する技術を広く共有していくために、 JPNICではRFCに関する様々な情報を『日本語』で提供するためのサイトを開設することにしました。 構成コンテンツは主にRFCの翻訳物ですが、それに加えて、 インターネットの標準化過程を理解するための様々な解説やコラムも充実させていく予定です。 また、RFCに係わる最新情報を常に提示していくことで、 インターネットの技術標準化に関する情報の集約を行っていきます。

本サービスによって提供される文書は、 インターネット技術の正しい普及と振興を第一目的として、 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が行っているRFC翻訳プロジェクト(RFC-JP)の成果物です。 “Full Copyright Statement”の付いているRFCについてはそれを含めることで翻訳を行い、 付いていないものについては原著者の了解を得て翻訳します。 これにより作成された二次的著作物である文書の著作権はJPNICが保持しますが、この権利の設定は、 原文から新たな翻訳を作成し公開することを妨げるものではありません。

本サービスは、利用者の皆様によって育っていきます。 翻訳は慎重に行い、 技術的なパスを通過したものを公開しますが、 そのことが必ずしも完璧であるという保証には残念ながらつながりません。 RFC-JPとしてこの文書に記載された情報の内容が正確であることに努めておりますが、 正確性を含め一切の品質についてこれを保証するものではないことをご理解ください。 もし、技術的な誤りを発見された場合には、 ご一報いただけますようお願いします。

誤りが発見された場合には、できるかぎり速やかに対応いたします。 変更された結果は内部的には枝番を付けて管理されますが、 最新版のファイル名は常に“rfcxxxx-jp.txt”となります。 日付や翻訳のバージョン情報は本文の先頭に情報として記述されます。

本サービスで提供する日本語RFC文書は、 一切の改変をしないことを条件に再配布を可能にいたします。 これは技術仕様書であり、論議をするためのベースですから、 ちょっとした手直しであっても同一性が保証されなくなる可能性は排除しなければなりません。 この条件は、人によってはきつく感じられるかもしれませんが、 ぜひともご理解いただきたく存じます。

前述のように、日本語訳は固定ではなく、 誤りの発見や正確性の向上のために必要に応じて適宜更新される可能性があります。 したがって、 このWebサイトから常に最新の版を入手するようにしてください。 また可能であれば、 以下のアドレスを広く知らしめていただければ幸いです。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
よろしければ回答の理由をご記入ください

それ以外にも、ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2026 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.