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2002年 12月 13日

IPアドレス管理指定事業者各位

社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター

APNICアドレスプールからの割り振りに伴うその他変更について


 拝啓 平素は(社)日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)の活動 およびIPアドレス管理業務にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとう ございます。

 11月22日にご案内させていただきましたAPNICアドレスプールからの割り振り に伴う変更内容に加え、ダイレクトメンバーズアロケーションサービス申請の 手続きも簡略化されますことをご案内申し上げます。

敬具


■施行日
2002年12月13日
■変更点
ダイレクトメンバーズアロケーションサービスの手続きについて
  1. APNICのMAINTAINER OBJECTおよびPERSON OBJECTの取得が不用となります。
    ※APNIC Whois中の割り振り情報のadmin-c(運用責任者)、tech-c(技術連絡担当者)の項目には、JPNICの担当者が表示されます
  2. remark欄にネットワークの不正利用に対応する電子メールアドレスの記述をお願いします
    ※通常の割り振り申請同様、こちらはAPNIC Whoisで公開されます
  3. 今後予定しているユーザ割当てのnetwork-planへの記述は必須ではなく、任意となります
  4. 今後、すべての指定事業者への割り振りがダイレクトメンバーアロケーション(IP指定事業者への直接の割り振り)となることから文書名が変更となります
変更前
『ダイレクトメンバーアロケーションサービスについて』
『ダイレクトメンバーアロケーションサービス申請フォーム』
変更後
『/15を超えるアドレスの割り振り申請について』
『/15を超えるアドレスの割り振り申請フォーム』
■その他留意点
  • これまで同様、JPNICに加えてAPNICによる審議が行われ、審議内容に変更はありません
  • 今後予定している自組織のインフラストラクチャー割当てのnetwork-planへの記述は、これまで同様必須です
※上記意外の変更点・留意点につきましては前回の案内をご参照ください
■本件に関するお問い合わせ
query@ip.nic.ad.jp

以上

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