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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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2005年3月29日

過去にクラスBまたはクラスCのIPアドレス
および
AS番号の割り当てを受けた皆様へ

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

クラスBまたはクラスCのIPアドレス(歴史的経緯をもつプロバイダ
非依存アドレス)およびAS番号の登録情報における認証強化について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素はJPNICの活動およびIPアドレス管理業務にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

 この度、当センターでは、 当センターが管理する歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレス(*1) およびAS番号ついて管理体制を強化することにいたしました。 認証の強化および適切な資源管理をしていただくことを目的とし、 以下の二点について実施いたします。

  • 規約を作成して割り当て先組織に適用させていただくこと
  • 割り当て先組織にIDとパスワードを発行し、当センターのデータベースに登録されている情報の更新を行なう際にはそれらを用いた認証を行なうこと

 これらの対応は、管理体制の強化に加え、 2005年4月からの「個人情報の保護に関する法律」 が施行されることに伴う取り組みの一環でもあります。 詳細につきましては、下記をご参照ください。

 なお、JPNICデータベースに登録されている内容に基づき、 2004年12月中旬から2005年3月上旬にかけて該当する資源の割り当て先組織のご担当者様には電子メールにて、 認証強化に伴う手続きの変更についてご連絡を差し上げております。 何らかのご事情によりそのご連絡がお手元に届いていない場合や、 割り当てを受けている資源が今回の取り組みの対象となるかどうかご不明な場合は、 管理する資源を明記のうえ、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

参考資料

お問い合わせ先

hr@nic.ad.jp

(*1)
JPNICで定義する歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレスとは、 過去CIDR(Classless Inter-Domain Routing) 導入以前に、 プロバイダなどを介さずに、 国際的なIPアドレス割り当て機関から直接割り当てを受けたIPアドレスのことです。
今回の取り組みの対象となるアドレス空間は、 JPNICデータベースに登録されている歴史的PIアドレス空間となります。
現在、利用・管理されているアドレス空間が今回の対象かどうか調べるには、 JPNICのWHOISデータベースで検索できるかどうかご確認してください。検索結 果が表示されれば、今回の取り組みの対象となります。しかし、WHOISデータ ベースでの検索結果が表示された場合でも、

  • IP指定事業者を経由して割り当てられているアドレス空間
  • 特殊用途用プロバイダ非依存アドレス割り当てサービス契約に基づいて割り当てられたアドレス空間

は本取り組みの対象となる空間ではありません。

以上

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