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2005年10月28日

各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

逆引きネームサーバ障害の原因と対策について

 10月23日(日)に発生しました逆引きネームサーバの障害の原因と、 実施および検討をおこなった対策をお知らせいたします。

 本件につきましてご不明な点がございましたら、 下記問い合わせ窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

障害発生期間

2005年10月23日(日) 01:30 ~ 21:30

 ただし、実際に逆引きの名前解決が不可能となった時間については、 DNSキャッシュサーバの状況により異なります。

※前回お知らせした時刻より変更がありましたので、訂正させていただきます。

障害内容

 APNICの逆引きネームサーバシステムの不具合により、 次項の影響範囲の逆引きの名前解決が停止しておりました。

影響範囲

 JPNICが割り振りを行い、逆引きゾーンの管理はAPNICで行われているゾーン

 障害発生当時の具体的な範囲については、 10月24日(月)のご案内(下記URL)をご参照ください。 なお、JPNICが逆引きを管理しているゾーンについては障害が発生しませんでした。

『逆引きネームサーバの障害について』
http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2005/20051024-01.html

障害発生原因

 APNICが10月22日(土)に行ったシステムメンテナンス後、 APNICの内部システムの一部が正常に動作しない状況となりました。 そのため、 影響範囲の逆引きゾーンデータが生成されないままAPNICの逆引きネームサーバが更新されました。

 JPNICではAPNICの逆引きネームサーバを監視しておりますが、 監視方法や連絡体制に不備があり、対応開始が遅れました。

対策

 JPNICでは、 本件に関してAPNICと緊密に連絡を取り合い事後策を検討しているところです。 現在までに、APNICからは以下の対策を実施した旨の連絡を受けています。

  1. 監視体制の見直し
  2. システムテスト体制の見直し
  3. 障害復旧計画の見直し

 また、JPNICにおいても JPNIC割り振りアドレス空間における逆引きネームサービスの向上のため、 障害検知・通知手段の改善の検討を進めております。

本件に関する問い合わせ先

 JPNIC IPアドレス担当
 

以上

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