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2005年12月19日

IPアドレス管理指定事業者各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

IPv6割り振り手数料の一部減額に関するお知らせ

拝啓 時下益々ご盛祥の事とお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 IPv6割り振り手数料の一部減額についてご案内申し上げます。 2005年11月24日に開催された第27回臨時総会の承認を受け、 JPNICでは2006年1月24日よりIPv6割り振り申請のうち、 特定の条件にあてはまる申請の割り振り手数料を90%減額いたします。

 なお、NIR(国別インターネットレジストリ)共同で提案を行い、 議論を進めて参りましたIPv6割り振り手数料の完全撤廃につきましては、 アジア太平洋地域全体の賛同が得られず否決となりました。 従って、現時点では完全撤廃を行わないことをご報告いたします。

 IPv6割り振り手数料減額の詳細につきましては下記をご参照ください。

敬具

減額対象となる割り振り申請

 既存のIPv4インフラストラクチャに対してIPv6アドレス空間の割り振りを行った場合、 割り振り手数料の90%を減額いたします。

 ただし、最低割り振り手数料を下回る金額は減額の対象外となります。 従って、90%減額後の金額が現在の最低割り振り手数料である\29,954以下になる場合は、 \29,954のご請求額となりますのでご留意ください。

経過措置

 2005年8月11日以降、 規則の変更(2006年1月24日)以前に受けた割り振り申請のうち減額の対象となるものについては、 2006年2月に減額した金額でご請求いたします。

関連文書

 上記変更を反映し、「IPアドレス割り当て等に関する規則 」を改訂いたしました。 当該規則は2006年1月24日より適用となります。 改訂後の文書は以下のURLよりご確認ください。

「IPアドレス割り当て等に関する規則 」
http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-01040.html

参考資料

 減額の背景、適用対象の事例、手数料一覧表等を掲載しております。 併せてご確認ください。

「IPv6割り振り手数料の変更について」
http://www.nic.ad.jp/ja/materials/ip/20051020/attached1.pdf

お問い合わせ先

 個々のケースが減額の対象になるかご確認を希望される場合、 また、その他本件についてご不明な点がありましたら以下の窓口までお問い合わせください。

JPNIC IPアドレス担当 

以上

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