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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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2006年6月27日

IPアドレス管理指定事業者各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

JPNICオープンポリシーミーティング
プログラム決定のお知らせ

拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

 2006年7月7日(金)、 日本教育会館にて開催いたしますJPNICオープンポリシーミーティングのプログラムが決定いたしましたことをご案内申し上げます。

 本ミーティングでは、 IPアドレス登録管理業務に影響を及ぼす提案をJPNICより数点提出しており、 IPアドレス管理指定事業者のみなさまにも議論へご参加いただけますと幸いです。 詳細につきましては下記をご参照ください。

 また、この度はAPNICの登録管理サービスマネージャのSon Tran氏を招待し、 資源管理における世界的な動向についてご紹介いただく他、 その他発表者よりIPv4アドレスの枯渇に関する動向やIPv6関連のポリシー動向についての発表も予定しております。

 みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

敬具

開催概要

主催
ポリシーワーキンググループ
日時
2006年7月7日(金) 10:00-16:50(受付開始 9:30)
会場
日本教育会館 中会議室
参加費
無料

お申込方法、その他詳細につきましては以下のページよりご確認ください。
  http://venus.gr.jp/opf-jp/opm10/opm10-announce.html

IPアドレス登録管理業務に影響を及ぼすトピックス

 本ミーティングでの提案事項の中でIPアドレス登録管理業務に影響を及ぼすものを以下にご紹介いたします。

WHOIS登録ルールの変更提案

(JPNIC/WHOIS検討WG 佐藤晋)

 個人ユーザのプライバシー保護のため、 WHOISにおける情報登録に関する変更を提案いたします。

  • 個人ユーザへの割り当ての場合、組織名を指定事業者サービス名とする
  • 指定事業者間の連絡先電子メールを登録し、指定事業者が参照できるようにする ...等

lame delegationの改善に関する提案

(JPNIC 小山裕司)

 lame DNS対策のため、 JPNICデータベースに登録されている逆引きDNSのうち、 機能していないものに対してはJPNICから逆引きゾーンに委譲を一時的に停止する措置を提案いたします。

歴史的経緯を持つPIアドレスに関する取り組み

(JPNIC 佐藤香奈枝)

 効率的なアドレス利用および公平性を目指し、 使用していない歴史的経緯を持つPIアドレスの回収方法等に関する今後の方針について提案いたします。

プログラム

 ミーティングプログラムは以下のURLよりご確認ください。
   http://venus.gr.jp/opf-jp/opm10/opm10-program.html

参考情報

JPNICオープンポリシーミーティングとは
国内におけるIPアドレス・AS番号の管理について、 参加者による議論を行うミーティングです。 IPアドレス割り当てポリシーに関する提案を募り、 参加者から一定のコンセンサス(総意)が得られたものについては、 定義されたプロセスに基づき、JPNICがポリシー変更の検討を行います。 IPアドレス・AS番号について関心をお持ちの方であればどなたでもご参加いただくことが可能です。
ポリシーワーキンググループとは
国内におけるポリシー議論の場を提供し調整を行う、 JPNICとは独立した機関。 ボランティアメンバーにより構成されています。
IPアドレスポリシー策定プロセスとは
参加者によって議論が行われたIPアドレス・AS番号のポリシーに関する提案をJPNICのポリシーに反映する手順を定義したものです。 詳細につきましては以下の文書をご参照ください。
  『JPNICにおけるIPアドレスポリシー策定プロセス

お問い合わせ先

 ポリシーワーキンググループ 

以上

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