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2009年12月22日

各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

ICANNと米国商務省間のDNS管理に関する「責務の確認」契約締結に対し、
JPNICのコメントを発表

 2009年9月30日にICANNと米国商務省(DoC)の間で締結された、 DNSの管理について定める「責務の確認(Affirmation of Commitments、 以下AoC)*1」に対し、JPNICは、 ICANNが外部からの反応を掲載するために設けているWebサイト*2上に、 以下の歓迎コメントを寄せました。

(日本語コメント)
JPNICは、JPAからAoCへの移行を歓迎する。 ICANNが今後もAoCに示された精神を尊重しながら民間主導の実をあげ、 更に発展することを期待する。

   JPNIC執行理事を代表して 丸山直昌
(英文)
JPNIC welcomes the transition of the JPA to the Affirmation of Commitment. We hope that ICANN will work productively with its private sector leadership respecting principles featured in the AoC, and evolve further.

   Naomasa Maruyama, on behalf of JPNIC Executive Board Members

 このAoCは、2009年9月に終了した「共同プロジェクト合意(Joint Project Agreement, 以下JPA)」を引き継ぎ、 ICANNと米国政府の長期的な関係を定めるものです。 内容はインターネットの民間主導による運営を支持し、 JPAではDoCが行うとされていたICANNの業績評価を、 ICANNの自主性を尊重した評価の仕組みに変更するものです。 ICANN自身も声明で、 「このAoC締結は民間移行に向けた大きな前進である」と述べています。

 JPNICは、 ICANNを中心としたインターネットの民間主導による運営と発展を望む立場から、 このコメントを発表しました。

 なお、ICANNの当該Webサイト上には、2009年12月22日時点で、 JPNICからのものも含め、世界中から43のコメントが寄せられており、 英語の他、日本語、フランス語、アラビア語、中国語が使われています。 その内容はいずれも好意的なものです。

以上

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