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2011年3月25日

IPアドレス管理指定事業者各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

APNIC地域における
IPv4アドレスの通常割り振り終了(在庫枯渇)の時期について

 2011年2月3日のIANAにおけるIPv4アドレス在庫枯渇の時からJPNICでは、 APNIC による予測にあわせ、「APNIC/JPNICの在庫枯渇時期は2011年中盤 (5月~8月) である」とお伝えしてまいりました。 しかし現時点では、 APNICが発表している在庫グラフ*1や寄せられる申請の状況を勘案し、 その時期は2011年4月~5月中旬に前倒しになる可能性もあるペースで推移していると考えております。

 APNICからは、現時点で予測等に対する発表はされておらず、 JPNICへの割り振り申請は継続して受け付けてまいりますが、 このような状況下、 希望に沿えない可能性もあるのではないかと考え、 日本の皆様にお知らせします。

※ご注意:このグラフの縦軸の値「Availability」が「1」になったところが、 実質的な「枯渇」の状態になります。 つまり、2011年3月25日時点では、 通常の割り振りによって分配可能な/8サイズ (約1,670万アドレスを内包するブロック)の在庫は 「1.64個」ということになります。

 なお、「IPv4アドレス枯渇の現状」については、 2011年3月11日の第43回JPNIC 通常総会/講演会の場でも講演予定でしたが、 開催中に発生した東北地方太平洋沖地震により、中止となりました。 ここに発表資料をアップデートして掲載しましたので、 あわせてご参照ください。

IPv4アドレス枯渇の現状
http://www.nic.ad.jp/ja/materials/after/20110311/20110311-v4exh.pdf

お問い合わせ先

JPNIC IPアドレス担当 :

以上

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