メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索

各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

ICANN新gTLDプログラム委員会(2013年7月13日開催)決議概要

1. 異議申し立てへの資金提供

新gTLDプログラム委員会(NGPC)は、独立異議申立人、政府、 およびAt-Large諮問委員会(ALAC)による異議申し立てに必要な費用をgTLD部門長または部門長より指名された者が支出すること承認しました。 これは(紛争処理機関である)国際商業会議所(ICC)に対して支払いが必要な費用に相当します。

2. 新gTLD異議申し立てに関するオンブズマンの報告書

NGPCは、 ICANNオンブズマンからの報告書をgTLD部門長または部門長より指名された者が以下の各紛争処理機関へ転送するよう指示しました。 報告書では、 申請中の各gTLDに関する異議申し立て (申し立て期限または申請書の長さ制限に関して) に対する申立者の反応について書かれており、 オンブズマンの報告書中で示されている事実と分析を考慮して、 各紛争処理機関が申請を却下したことに関して再考するよう求めています。

申請中gTLD 紛争処理機関
axis 世界知的所有権機関(WIPO)
gay 国際商業会議所(ICC)

公平性と合理性の観点から、 将来同様の事象が発生したときは各紛争解決プロバイダー (DRSP)の裁量に委ねることが認められかつ推奨される、としています。

3. 政府間機関(IGO)名称保護およびカテゴリー1セーフガード勧告

本件については決議はなされませんでした。

他の決議事項を含めた詳しい内容は、以下の原文をご覧ください。
Approved Resolution | Meeting of the New gTLD Program Committee

以上

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
よろしければ回答の理由をご記入ください

それ以外にも、ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2024 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.