メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
文字サイズ:
プリント用ページ

各位

株式会社 STNet
岡山IPv6コンソーシアム/株式会社OBIS
一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

IPv6対応セミナー(高松・岡山)開催のご案内

2011年4月にアジア太平洋地域でIPv4アドレスの在庫が枯渇してから4年が経過し、 次世代のインターネットプロトコルであるIPv6については、 通信事業者のサービス提供、端末レベルでのサポートも進み、 コンテンツ事業者における対応も少しずつですが増えてきました。 また7月には、北米地域においてもIPv4アドレス在庫が枯渇し、 IPv4アドレスの入手がますます困難になると予想されます。 このような状況から、 今後はICTを活用する一般企業においてもIPv4と同様にIPv6の知識が不可欠になりつつあります。

そのため、今回、株式会社STNet、 岡山IPv6コンソーシアム/株式会社OBIS、JPNICの主催で、 「IPv6対応セミナー」を高松および岡山で開催する運びとなりました。

今回のセミナーでは、午前中は、IPv6に興味があっても、 どういうものかがわからない方を対象に、 あまり知られていないICT業界における「IPv6対応の最新動向」と、 企業のネットワーク担当としても知っておくべきIPv6の基礎を解説します。

午後には、 実際にネットワークやサーバを運用されている技術者に向け、 少人数制で実機を利用したデモンストレーションや演習形式の構築体験も無料で開催することとなりました。

講師はJPNICにおける「IPv6教育専門家チーム」のメンバーが務めます。

ぜひ多くの方にご参加いただくとともに、お取引先等へも、 適宜ご案内いただければ幸いです。 皆さまのご参加をお待ちしております。

日時

※どちらの会場でも、終了後に希望者で懇親の場をもうけます。 (実費参加)
高松会場: 2015年9月1日(火) 午前(講演) 9:30~11:30
午後(構築体験) 13:00~17:00
岡山会場: 2015年9月2日(水) 午前(講演) 9:30~11:30
午後(構築体験) 13:00~17:00

会場

高松会場: サンポートホール高松 61・62会議室
http://www.sunport-hall.jp/access/
岡山会場: 岡山国際交流センター 7階多目的ホール
http://www.opief.or.jp/oicenter/

主催

(高松会場のみ)株式会社 STNet
<http://www.stnet.co.jp/>
(岡山会場のみ)岡山IPv6コンソーシアム/株式会社OBIS
<http://www.okix.ad.jp/IPv6/>/<http://www.obis.co.jp/>
一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC) <https://www.nic.ad.jp/>

後援

総務省

参加費

無料

プログラム

両日ともに内容は同じです。 「午前」「午後」にわけてお申し込みを承ります。

【午前(講演)】(9:30-11:30)IPv6インターネットの最新動向

タイムテーブル 9:30-10:20(50分)
IPv6の最新動向と総務省ガイドラインのご紹介
講師:JPNIC IPv6教育専門家チーム/株式会社インテック 廣海緑里
10:30-11:30(60分)
IPv6入門
講師:JPNIC IPv6教育専門家チーム/NTTコミュニケーションズ株式会社 安田歩
対象者 IPv6に興味のある企業の方・対応を考えたい方
内容 午前の講演では、 IPv6対応におけるポイントをわかりやすく紹介します。 また総務省が策定した、 IPv6対応のガイドライン・調達仕様書も紹介します。

「IPv4枯渇による自社システムへの影響が知りたい」 「IPv6導入を検討したいが、どう検討、 発注すればよいかわからない」 「情報セキュリティが心配」などというIPv6に興味のある企業の方におすすめします。

【午後(構築体験)】(13:00-17:00)IPv6実践編:IPv6ネットワーク・サーバ構築体験

講師 JPNIC IPv6教育専門家チーム/ジュニパーネットワークス株式会社 中川源史
JPNIC IPv6教育専門家チーム 國武功一
対象者 IPv4ネットワーク、サーバの運用経験がある方
ルータやスイッチの運用経験がある人
Linuxの運用経験がある方
内容 前半でIPv6のネットワークを構築し、 その上で後半ではサーバを構築するデモンストレーションと構築体験です。

まず前半では、IPv6の実践的な設定ができるよう、 実機(仮想ルーター:NFVI)を利用した基礎的な内容のデモと演習を行います。 WindowsクライアントにIPv6アドレスを設定し、 実際のアドレス解決手順やIPv6での通信に障害がある場合のIPv4へのフォールバックを検証します。 その後、ルータを用いた、 ネットワークのIPv6設定について学びます。

後半では、仮想マシンとLinux(CentOS 6)を用いた、 各種サーバのIPv6設定について学びます。 参加者の興味に応じ、 どのサーバについて重点的に学びたいかでグループなどに分かれ、 演習を行っていきます。

参加申し込み

https://jpnic.smartseminar.jp/public/seminar/view/41

※上記のURLから2015年8月31日(月)までにお申し込みください。

※それぞれ定員となり次第締め切ります。ご了承ください。

※午前中と午後の対象者は異なるため、 「午前」「午後」にわけてお申し込みを承ります。 午後の構築体験については特に技術者を対象としています。

※午後の構築体験に参加される方は、 午前中の「IPv6入門」の知識があることが前提として進みます。 午前の部もあわせてお申し込みいただくことをおすすめします。

お問い合わせ先

IPv6対応セミナー 事務局<JPNIC内>
Mail: tech-seminar@nic.ad.jp
Tel: 03-5297-2311(月~金、9:30-18:00)

以上

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

▲頁先頭へ