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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

『インターネット白書ARCHIVES』に2016年版が追加掲載

2017年2月1日に「『インターネット白書2017』発刊のお知らせ」をお伝えしておりますが、 過去のインターネット白書をアーカイブとして無料で閲覧できるWebサイト『インターネット白書ARCHIVES』に、 2016年版の白書が本日追加掲載されましたので、お知らせいたします。 このインターネット白書の企画・編集には、当センターも全面的に協力しています。

インターネット白書ARCHIVES
http://iwparchives.jp/

今回無料公開された『インターネット白書2016 20年記念特別版』では、 例年通り定点観測として2015~2016年の動きを取り上げているほか、 20年記念の特別企画として、 11人の有識者が未来を語った「インターネットの10年後を語ろう!2026年への展望または仮説」と、 「インターネット20年年表」も掲載されています。

先日お知らせした『インターネット白書2017』ともども、 過去のアーカイブもご活用いただければ幸いです。

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報道各位

                                                          2017年2月7日

                                                 株式会社インプレスR&D
                http://nextpublishing.jp/

                  「インターネット白書ARCHIVES」に
               2016年版(20年記念特別版)の記事を追加

            必見!インターネットの歴史が無料で一望できる
        IAjapan/JPNIC/JPRS/インプレスR&Dの共同社会貢献活動


インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、一
般財団法人インターネット協会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワーク
インフォメーションセンター(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス
(JPRS)と共同で運営している無料バックナンバーサービス「インターネッ
ト白書ARCHIVES」(http://IWParchives.jp/)に、昨年版の『インターネッ
ト白書2016  20年記念特別版』の記事を追加掲載いたしました。

                  インターネット白書ARCHIVES
                http://IWParchives.jp/


<<「インターネット白書ARCHIVES」とは>>

「インターネット白書ARCHIVES」は、インターネットの黎明期(1996年)か
らの歴史を年鑑として発行し続けている「インターネット白書」のバックナ
ンバーをデジタル化し、無料で検索・閲覧できるようにしたWebサービスです。
この度、『インターネット白書2017(副題:IoTが生み出す新たなリアル市
場)』が発行されたのを機に、昨年の2016年版をアーカイブスに追加登録し
ました。

今後も「インターネット白書ARCHIVES」では、同様に発行後1年を経過した
「インターネット白書」をアーカイブスに登録していく計画です。


<<今回、追加された主な記事>>

新たに公開した『インターネット白書2016 20年記念特別版』では、動画や音
楽などのデジタルコンテンツビジネスにおける定額コンテンツ配信、スター
トアップを支援するアクセラレーターの活動、国内のシェアリングエコノミー
事業者の動き、電力小売りの自由化に伴う通信事業者の参入、個人情報保護
法改正の論点など2015~2016年ならではの動きを読むことができます。また、
20年記念特別企画として、11人の有識者がインターネットの未来を語った
「インターネットの10年後を語ろう!  2026年への展望または仮説」や、過
去のインターネットの動きを一覧する「インターネット20年年表」も掲載し
ています。


<<「インターネット白書編集委員会」とは>>

「インターネット白書ARCHIVES」の運営は、一般財団法人インターネット協
会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)、株式会社インプレス
R&Dにより構成された「インターネット白書編集委員会」が行っています。


【一般財団法人インターネット協会(IAjapan)】
                http://www.iajapan.org/

インターネットの発展を推進することにより、高度情報化社会の形成を図り、
わが国の経済社会の発展と国民生活の向上に資することを目的とし、「日本
インターネット協会」「電子ネットワーク協議会」との統合により2001年7月
設立。普及促進・技術指導活動として、各種委員会活動(IPv6ディプロイメ
ント、国際活動、迷惑メール対策、IoT推進、中欧交流)を行っている。安心
安全啓発活動として、インターネットルール&マナー検定の実施、インター
ネット利用アドバイザーの育成、インターネットホットライン連絡協議会の
事務局、SNS利用マニュアルの作成、インターネットにまつわる手記コンクー
ルの実施、東京こどもネット・ケータイヘルプデスクの運営等を行っている。
また、ISOC、ICANN、APIA等の国際組織との協働および国際連携を行っている。
会員数83社(2016年12月5日現在)。


【一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)】
                https://www.nic.ad.jp/

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(略称:JPNIC<
ジェーピーニック>、理事長:早稲田大学教授 後藤滋樹)は、インターネッ
トの運営に不可欠なIPアドレス等の番号資源について、日本国内における登
録管理業務を行う機関である。あわせて年に一度のInternet Weekをはじめと
するインターネットに関する教育・普及啓発活動や各種調査研究活動、イン
ターネットの国際的な広がりに対応するための国際的な調整業務を行ってい
る。JPNICは、任意団体としてインターネットの急速な普及を底辺から支える
活動を4年間継続して行ったのち、1997年、科学技術庁(現文部科学省)、文部
省(現文部科学省)、通商産業省(現経済産業省)、郵政省(現総務省)の共管に
よる社団法人となり、2013年4月からは一般社団法人として活動している。


【株式会社日本レジストリサービス(JPRS)】
                https://jprs.co.jp/

「インターネットの基盤を支え、豊かな未来を築く」という理念のもと2000
年12月に設立。ドメイン名の登録管理・取り次ぎとドメインネームシステム
(DNS)の運用を中心とするサービスを行い、インターネットを支える各種技
術の研究・開発にも取り組んでいる。また、国内外のドメイン名の最新動向
やDNSの技術情報の発信を行っている。日本に割り当てられた国別トップレベ
ルドメイン「.jp」の登録管理組織であり、JP DNSの運用を行っている。
「.jp」の登録管理組織として、国際的なインターネット関連組織と連携し、
インターネット基盤資源のグローバルな調整を行うICANNの活動支援、アジア
太平洋地域のレジストリの連合組織であるAPTLDへの参画、インターネット関
連技術の国際的な標準化を進めるIETFの会合での各種技術提案など、さまざ
まな活動を行っている。


【株式会社インプレスR&D】
                http://nextpublishing.jp/

(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)インプレスR&Dは、デ
ジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」
を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネッ
ト白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。


【インプレスグループ】
                http://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:
唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。
「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テー
マに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開して
います。


【お問い合わせ先】

株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター

〒101-0051  東京都千代田区神田神保町1-105
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

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以上

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