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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
Internet Society日本支部

IETF報告会(98thシカゴ)開催のご案内

2017年3月26日~31日まで米国・シカゴにおいて開催されました、 第98回IETFミーティング(Internet Engineering Task Force meeting)での旬の話題や議論の動向など、 ミーティングの様子を広く知っていただくため、

  • Internet Society日本支部(ISOC-JP)
  • 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

の共催で報告会を開催いたします。

本イベントは無料で、誰でもお申し込みいただけます。 参加をご希望の方は、2017年5月11日(木)17:00までに、 下記の「参加登録」に記載のWebページよりお申し込みいただきますようお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

名称 IETF報告会(98thシカゴ)
日時 2017年5月12日(金) 13:00~17:45 (受付開始 12:30)
主催
  • Internet Society日本支部(ISOC-JP)
  • 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
場所 JPNIC会議室
〒101-0047 東京都千代田区内神田3-6-2
アーバンネット神田ビル4F
https://www.nic.ad.jp/ja/profile/map.html
参加登録 2017年5月11日(木)17:00までに下記URLのWebページよりお申し込みください。
https://jpnic.smartseminar.jp/public/seminar/view/29
参加費 無料です。
懇親会 終了後、会場近辺で懇親会(実費)を開催いたします。
報告内容(プログラム案等) IETF98では、1,000名以上の参加者が集まり、 未来のインターネットに向け、 今後の技術・プロトコルについて議論を行いました。 例えば、これまでの議論(IPv6、DNS、ルーティングプロトコル、 TLS1.3など)に加え、 新たなトランスポート・プロトコルQUICの議論のほか、 IETFでのGitHubのあり方を検討するBoF (wugh)や新たなアドレス管理を検討するBoF (CASM)の実施、さらにNetwork Slicingに関するSide Meetingの開催など、多岐に渡って議論を行いました。 また、IETF Hackathonも定着し、 今回はWebRTC、Captive Portalを始め、 多くの積極的な活動が行われました。
そのようなIETF98の様子を、 会合に参加された方からご報告いただく予定です。 最新動向だけでなく、参加者との積極的な議論の場として、 本報告会をご活用頂ければと思います。
現時点において、下記の報告を想定しています。
  • IETF98全体概要(Plenary、IASA2、BoFなど)
  • Transport (TSV) Area最新動向(QUIC WGなど)
  • Applications and Real-Time (ART) Area最新動向(HTTPbis、CapPort WGなど)
  • Security (SEC) Area最新動向(TLS、DOTS WGなど)
  • Internet (INET) Area (IPv6関連、DNS関連WG)
  • Routing RTG Area最新動向(RTGWG、MPLS、TEAS WGなど)
  • Operation and Management (OPS) Area最新動向(NETCONF、NETMOD WGなど)
プログラムおよび最新のスケジュールは、 以下のWebページに掲載します。(随時更新)
 http://www.isoc.jp/wiki.cgi?page=IETF98Update
ハッシュタグ #isocjp
ストリーミング 詳細につきましては今後以下でご案内します。
https://www.facebook.com/isocjp
http://www.isoc.jp/wiki.cgi?page=IETF98Update
お問い合わせ先 ietf-mtg@nic.ad.jp

以上

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