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一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

Asia Internet Symposium / Online Privacy Workshop, Tokyo 2017開催のお知らせ

インターネットの利用の進展に伴い、 必要不可欠となっている個人データのプライバシーについては、 各国で法制度が改正されつつあります。 欧州連合での一般データ保護規則(GDPR)の施行を来年に控え、 日本でも今年2017年5月に改正個人情報保護法が全面施行されたのは記憶に新しいかと思います。

このような状況の中でInternet Society (ISOC)はプライバシーがオンラインサービスへの利用者からの信頼を強化し、 オンラインプライバシーの保護および促進には強力で技術的に中立なデータ保護法制、 プライバシーバイデザイン原則、 倫理的なデータ収集および取り扱いを促進することが重要な方策だとしています。 そこで、次に列挙する目的のため、 ISOCおよびその日本支部(ISOC-JP)と共催にてプライバシーに関するワークショップを開催します。

  • オンラインプライバシーに関するマルチステークホルダーでの対話の実施
  • アジア太平洋地域の各サブ領域でのオンラインプライバシー関連課題の特定
  • アジア太平洋地域での各サブ領域別、または経済社会的な文脈での最重要課題の特定、および課題に取り組むための選択肢を含む、課題の複雑さに関してステークホルダー間で共通理解を構築
  • オンラインプライバシーに関する優先課題に取り組むために取り得る、具体的な行動の提案

本イベントは無料で、誰でもお申し込みいただけます。 参加をご希望の方は、12月6日(水)17時までに、 下記の「参加登録」に記載のWebページよりお申し込みいただきますようお願いいたします。

名称 ISOC Online Privacy Workshop
日次 2017年12月7日(木) 13:00~18:30 (受付開始 12:30)
主催 Internet Society (ISOC)
Internet Society日本支部(ISOC-JP)
一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
場所 エッサム神田ホール1号館5階イベントホール2
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
http://www.essam.co.jp/hall/access/#access_1
参加登録 2017年12月6日(水)17:00までに下記URLのWebページよりお申し込みください。
https://isocjp.doorkeeper.jp/events/67119
※なお、申し込み多数の場合は、 途中で申し込みを打ち切らせていただく場合がありますのでご承知おきください。
参加費 無料
プログラム
(敬称略)
1. EU Online Privacy Trends and the GDPR
欧州におけるデータプライバシーの動向、および2018年に施行が予定されているEU一般データ保護規則(GDPR)についてお話しいただきます。
Nicolas Seidler, Senior Policy Adviser, ISOC
2. 個人情報保護およびデータプライバシーに関する展望と新たな課題
個人情報保護委員会事務局 小川 久仁子
3. IoTとデータプライバシー
国立情報学研究所 佐藤 一郎
4. 人工知能とプライバシー
ひかり総合法律事務所 板倉 陽一郎
5. 消費者保護観点からのデータプライバシー
一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU) 香月 啓祐
6. クラウドコンピューティングにおける個人情報保護
国際経済社会研究所 小泉 雄介
7. Web広告とプライバシー
立命館大学情報理工学部 上原 哲太郎
8. パネルディスカッション

※プログラム内容は予告なく変更となる可能性があります。 あらかじめご了承ください。

以上

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