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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

電子署名と社会的基盤に関する勉強会開催のご案内

本イベントは既に終了しました。

改ざん検知や否認防止といったサイバー空間におけるデータの保護技術を、 ビジネスにつなげるために基盤的な役割を担う電子署名は、 昨今身近になりつつあります。

電子署名とそれを活用する仕組みは、 技術と制度の両輪によって支えられており、欧州をはじめとして、 国際的には一歩進んだ取り組みが行われています。 標準化、署名と認証の連携、制度としての捉え方など、 国際的に通用する仕組みをめざすものならではの動きがあります。

本勉強会は、 2021年度に行いました新しいアーキテクチャに関する勉強会の続きとして、 ISO、ETSI、IETF、W3Cといった複数の標準化活動を俯瞰した視点で行います。 旬の話題をお届けするとともにディスカッションの機会となるべく開催するものです。

本イベントのご参加は無料です。 参加をご希望の方は、下記の「参加登録」に記載のWebページよりお申し込みください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

名称 電子署名と社会的基盤に関する勉強会
日時 2022年12月23日(金) 18:30~20:00
主催 一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
会場 オンライン
  • 発表および質疑応答は、 リモートカンファレンスツール(Zoom)で行います。
    • ZoomのURLおよびパスワードは後述の参加申込URLからお申し込みされた方に送られます。
    • 質問はZoomのチャット画面(テキスト)で受け付けます。
参加費 無料
参加登録 以下URLから2022年12月23日までにお申し込みください。
電子署名と社会的基盤に関する勉強会
https://us06web.zoom.us/webinar/register/2116705760142/WN_mN7sW0mqSCWSe0CHHNFqhw
プログラム内容案(敬称略/予定) 18:30 開始

オープニング/イントロダクション

これからの電子署名に関連した標準化動向
 宮地直人(ラングエッジ)

タイムスタンプの告示と実施要項
 宮崎一哉(三菱電機)

電子署名の標準と現実的課題
 政本廣志(JNSA電子署名WG)

国内における取り組み - JT2AとJNSA電子署名WG
 小川博久(三菱総合研究所/JNSA電子署名WG)

ディスカッション
 テーマ:国際的な動きと日本におけるいま
 パネリスト:
  宮地直人(ラングエッジ)
  宮崎一哉(三菱電機)
  政本廣志(JNSA電子署名WG)
  小川博久(三菱総合研究所/JNSA電子署名WG)
  佐藤雅史(セコム IS研究所)
 モデレーター:
  木村泰司 (JPNIC)

クロージング

20:00 終了予定
配信に関して
  • ストリーミング配信を行います。
  • 後日、Zoomの録画をJPNICのYouTubeチャンネルに掲載する予定です。
お問い合わせ先 JPNIC インターネット推進部
arch-info@nic.ad.jp

以上

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