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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

『インターネット白書2026』発刊のお知らせ

JPNICがインターネット白書編集委員会メンバーとして、 企画・編集に全面的に協力した『インターネット白書2026 インターネットの使命を未来へつなぐ』が以下の通り発刊されましたので、 お知らせいたします。 今回の2026年版は、電子書籍版が2,800円(税別)、 印刷書籍版が3,200円(税別)となっています。

また、過去の白書アーカイブは、Web上で無償利用いただけます。

インターネット白書ARCHIVES
https://iwparchives.jp/

こちらもあわせてご利用ください。


報道各位

                                                         2026年2月27日
                                                    株式会社インプレス


       デジタル社会の今を報告し続ける定番年鑑  30周年記念号
  『インターネット白書2026  インターネットの使命を未来へつなぐ』発行
       30人の専門家の寄稿と村井純氏の特別インタビューを収録


インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス
(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、インプレス
NextPublishingの新刊『インターネット白書2026 インターネットの使命を未
来へつなぐ』(編者:インターネット白書編集委員会)を発行いたします。

『インターネット白書2026  インターネットの使命を未来へつなぐ』
  https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604631

編者:インターネット白書編集委員会
小売希望価格:電子書籍版  2,800円(税抜)/印刷書籍版  3,200円(税抜)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:B5判/カラー+モノクロ/本文260ページ
ISBN: 978-4-295-60463-1
発行:インプレス NextPublishing


<<発行主旨・内容紹介>>

インターネットの影響をテクノロジー、ビジネス、社会制度の観点から報告
するデジタル業界定番の年鑑『インターネット白書』は、インターネットが
急速に社会へ広がり始めた1996年に第1号を発行し、この2026年版で30周年を
迎えました。

2026年度版では、30周年特別企画として、人々が日常的に享受してきた情報
空間を支え、AIなど新たな技術が花開く未来へと続くインターネットの「使
命」を"日本のインターネットの父"と呼ばれる村井純氏(慶應義塾大学教
授)が語るインタビューを収録しています。

また、この1年、AIの社会実装が進む中で、インターネットメディアの利用行
動が変化し、ショート動画をはじめとする新たなマーケティング手法も広が
りを見せています。一方で「AIスロップ」の氾濫や偽・誤情報の増加、CSAM
(児童性的虐待コンテンツ)への対策、データセンターの電力消費、サイバー
安全保障など、世界で1つの情報空間だからこそ向き合うべき課題も深刻さを
増しています。

『インターネット白書2026』は、30人の専門家の寄稿により、インターネッ
トの現在を多角的に解説し、未来へとつながる視座を提示します。

【今年注目のキーワード】

01  AI検索
    概要提示とエージェント化で変わる検索行動

02  動画メディア
    さらに勢いを増すオンライン動画サービス

03  大阪・関西万博レガシー
    「未来社会の実験場」を経て実装フェーズへ

04  オールフォトニクス・ネットワーク
    低遅延・低消費電力を実現する次世代のネットワーク基盤技術

05  CSAM対策
    深刻化する子どもの権利侵害と対応の動き

06  SNS規制
    国際的に広がる若年層への利用制限07  ワット・ビット連携
    AI時代に適応できるITインフラ構築

08  衛星インターネット
    非地上系ネットワークサービスが本格化

09  サイバー安全保障
    法整備で能動的サイバー防御が可能に

10  WSIS+20
    世界情報社会サミット20年の振り返り

(インプレス NextPublishing は、株式会社インプレスR&Dが開発したデジタ
ルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデ
マンドによりスピーディで持続可能な形で実現しています。)


<<目次>>

インターネット白書30周年特別インタビュー
「村井純が語る自律分散の哲学とデジタル基盤の使命」

10大キーワードで読む2026年のインターネット

第1部  テクノロジーとプラットフォーム
  1-1  アプリケーションと開発
  1-2  クラウドとその他のテクノロジー
第2部  デジタルエコノミーとビジネストレンド
  2-1  コマースと金融
  2-2  デジタルコンテンツ
  2-3  デジタル広告とメディア
  2-4  通信サービス
第3部  インターネットと社会制度
  3-1  法律と政策
  3-2  市民と防災
第4部  サイバーセキュリティとインターネットガバナンス
  4-1  サイバーセキュリティ
  4-2  トラフィックと通信インフラ
  4-3  インターネット基盤
第5部  インターネット関連資料
  5-1  国内インターネット普及資料
  5-2  デジタルコンテンツ資料
  5-3  IoTその他の資料
  5-4  世界のインターネット普及資料
付録   インターネットの主な出来事 2025


<<編者紹介>>

一般財団法人インターネット協会(IAjapan)

インターネットの発展を推進することにより、高度情報化社会の形成を図り、
わが国の経済社会の発展と国民生活の向上に資することを目的とし、2001年
7月設立。普及促進・技術指導活動として、各種委員会活動(IPv6ディプロイ
メント、迷惑メール対策、IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進
協議会)を行っている。安全安心啓発活動として、インターネットルール&
マナー検定の実施、インターネット利用アドバイザーの育成、SNS利用マニュ
アル・スマートフォン基本設定マニュアル・フィルタリング設定マニュアル
の作成、東京都のネット・スマホのトラブル相談業務の運営等を行っている。

https://www.iajapan.org/


一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

インターネットの運営に不可欠なIPアドレス等の番号資源について、日本国
内における登録管理業務を行っている。あわせて年に一度のInternet Weekを
はじめとするインターネットに関する教育・普及啓発活動や各種調査研究活
動、インターネットの国際的な広がりに対応するための国際的な調整業務を
行っている。JPNICは、任意団体としてインターネットの急速な普及を底辺か
ら支える活動を4年間継続して行ったのち、1997年、科学技術庁(現文部科学
省)、文部省(現文部科学省)、通商産業省(現経済産業省)、郵政省(現総
務省)の共管による社団法人となり、2013年4月からは一般社団法人として活
動している。

https://www.nic.ad.jp/


株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

「インターネットの基盤を支え、豊かな未来を築く」という理念のもと2000
年12月に設立。ドメイン名の登録管理・取り次ぎとドメインネームシステム
(DNS)の運用を中心とするサービスを行い、インターネットを支える各種技
術の研究・開発にも取り組んでいる。また、国内外のドメイン名の最新動向
やDNSの技術情報の発信を行っている。日本に割り当てられた国別トップレベ
ルドメイン「.jp」の登録管理組織であり、JP DNSの運用を行っている。
「.jp」の登録管理組織として、国際的なインターネット関連組織と連携し、
インターネット基盤資源のグローバルな調整を行うICANNの活動支援、アジア
太平洋地域のレジストリの連合組織であるAPTLDへの参画、インターネット関
連技術の国際的な標準化を進めるIETFの会合での各種技術提案など、さまざ
まな活動を行っている。

https://jprs.co.jp/


<<販売ストア>>

電子書籍:
  Amazon Kindleストア、楽天Koboイーブックストア、Apple Books、
  紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Playストア、honto 電子書籍ストア、
  ソニー Reader Store、ブックライブ、BOOK☆WALKER

印刷書籍:
  Amazon.co.jp

※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
   全国の一般書店からもご注文いただけます。


<<インターネット白書について>>


日本のインターネットの動向を専門家の寄稿と統計資料で解説するインター
ネット年鑑。1996年からほぼ毎年発刊し、2026年版で30号。企画・構成は一
般財団法人インターネット協会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワーク
インフォメーションセンター(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス
(JPRS)およびインプレス・サステナブルラボ(株式会社インプレスホール
ディングス内研究組織)によるインターネット白書編集委員会が担当。バッ
クナンバーはウェブサービス「インターネット白書ARCHIVES」で公開してい
る。

http://iwparchives.jp/

【インプレス・サステナブルラボ】

インプレスグループのサステナビリティを推進する研究組織。グループの社
会的価値創造、関係資産維持を目的とし、書籍『インターネット白書』や
『SDGs白書』のほか、DX(デジタル・トランスフォーメーション)やSX(サ
ステナビリティ・トランスフォーメーション)分野の取材・発信を通して白
書の次世代メディア化に取り組んでいます。


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタ
ルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級
のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」
等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT
関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディ
ア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。


【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:
塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」
「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主
要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開
しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も
手がけています


【NextPublishing】

NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(ま
たはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オ
ンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決していま
す。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能
にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。


【本件に関するお問合せ先】

株式会社インプレス  :  Next Publishing推進室
E-mail: np-info@impress.co.jp
              

以上

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