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IPv6 Addresses for the Root Servers
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2008年2月6日

この文書は2008年1月29日に公開された
http://www.iana.org/reports/root-aaaa-announcement.html
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


2008年1月29日

ルートサーバのIPv6アドレス

 2008年2月4日もしくはその前後に、 DNSルートゾーンの権威ネームサーバのいくつかに対し AAAAレコードが初めて導入されます。 これらのレコードはIPv6でのルートサーバへのアクセスを提供するものであり、 ルートゾーンデータ、ルートヒントファイルの双方に対し導入されます。 我々のこの事前告知は、 この変更で生じるかもしれない予期しないネットワーク上の事象に備えてのものです。

 13のルートゾーンのうち六つについて AAAAレコードが以下の通り追加となります。

ルートサーバ名 IPv6アドレス プリフィクス長*1
A.ROOT-SERVERS.NET 2001:503:ba3e::2:30 /48
F.ROOT-SERVERS.NET 2001:500:2f::f /48
H.ROOT-SERVERS.NET 2001:500:1::803f:235 /48
J.ROOT-SERVERS.NET 2001:503:c27::2:30 /48
K.ROOT-SERVERS.NET 2001:7fd::1 /32
M.ROOT-SERVERS.NET 2001:dc3::35 /32

 プリフィクスフィルタを採用している運用関係者は、 自分のルーティングポリシーがこれらのアドレスへのアクセスを妨げていないか検証するべきです。

 新しいヒントファイルは、 変更が正式に行われた段階で以下のURLで入手可能となります。

 この変更は、 ICANNのセキュリティと安定性に関する諮問委員会(SSAC)による検討 (Accommodating IP Version 6 Address Resource Records for the Root of the Domain Name System)*2において、 この変更がIPv6の実装に向けた適切なアクションであると結論が出た後に実行されました。

IANAからのアナウンス(2008年1月29日)

"IPv6 Addresses for the Root Servers"


*1 2008年1月現在。

*2 http://www.icann.org/committees/security/sac018.pdf

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