メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
文字サイズ:

IPv6 Document prefix
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新 2004年9月22日

この文書は
http://www.apnic.net/info/faq/ipv6-documentation-prefix-faq.html
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


文書用のIPv6アドレス(IPv6 Documentation prefix)に関するFAQ

Q. 文書用のIPv6アドレス(IPv6 Documentation prefix)とはどんなものですか。

A.技術文書、記事、 トレーニング資料においてIPアドレスを利用した例を提示しなければいけな場合が多々あります。 その際、混乱を避けるため、 オペレーターがグローバルインターネットでルーティングを行ってはいけないアドレス空間として、 文書用のIPv6アドレス(IPv6 Documentation prefix)を特定しています。


Q. 具体的にはどのアドレス空間を文書用に利用できるのですか。

A.文書用に確保されている/32のアドレス空間は以下の通りです。
2001:0DB8::/32


Q. 当該アドレス空間を文書で利用するにあたり、申請は必要ですか。

A. いいえ。必用に応じてご自由にご利用いただけます。


Q. より詳しい情報を教えていただくことは可能ですか。

A. 現在、APNICでは文書用のIPv6アドレス(IPv6 Documentation prefix)についての公式な資料を作成中です。 現時点でご用意しているものとしては、 第14回APNICオープンポリシーミーティングのAddress Policy SIGで行われた議論とプレゼンテーションをご参照ください。

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。