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ICANN Issues Call for Transfer Dispute Resolution Service Providers
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2004年5月12日

この文書は2004年4月21日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-21apr04.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


ICANNが移転紛争解決サービスプロバイダーの募集を発表

2004年4月21日

 ICANNは、レジストラ間のドメイン名移転政策およびそれに付随する移転紛争解決政策の下での補助的な紛争解決手続の取り扱いを希望する紛争解決サービスプロバイダーからの関心表明を募集する。

 レジストラ間移転政策の最終版は、まもなくICANNより公表されるだろう。 政策を構成する5つの文書の草案は、 <http://www.icann.org/transfers>にて公開されている。

 移転紛争解決政策の下でサービスプロバイダーとして承認を求める組織は以下の手順に従うものとする。

  1. レジストラ間ドメイン名移転政策および付随する移転紛争解決政策に精通する。
  2. 電子メール(dam@icann.org宛)および郵便(以下の宛先)により申請書を提出する。
    Dispute Resolution Service Provider Applications
    Internet Corporation for Assigned Names and Numbers
    4676 Admiralty Way, Suite 330
    Marina del Rey, CA 90292-6601 USA

 申請書には以下が含まれる必要がある。

  1. 裁判外紛争解決(ADR)サービスを提供するための申請者の能力および経歴の概略。迅速なADR手続の事務処理能力に関する申請者の業績の記述を含む。
  2. 申請者が採用を提案するパネリストの資格認定についての記述。
  3. 移転紛争、関連の政策、および関連のルールに関して、申請者が採用を提案するパネリストのトレーニングおよび教育評価基準の記述。
  4. 申請者が提案する補足ルールのコピー(料金表を含む)。
  5. 申請者が提案する内部運営手続に関する文書。要請があれば、ICANNはこの文書を非公開とする。
  6. レジストリ、レジストラ、ICANNおよびその他の認定されたプロバイダとの関わり方を含む、申請者が提案する手続の管理方法の記述。
  7. 管理する手続において、申請者が意図するパネルの決定の公表方法に関する記述。
  8. この政策の下で手続を管理するプログラムを申請者が実施するスケジュールの提案。月ごとに開始される手続の数によって表される申請者の管理上の処理能力についての声明を含む。
  9. 申請者が取り扱う手続数についての、スタートアップ期間中の、もしくは永続的な制限に関する声明。通常、ICANNは申請者が、迅速、グルーバルかつオンラインという状況下で、秩序正しく、公平な方法で手続を運用する能力を有していることを実証しているかを決定する。移転紛争解決サービスプロバイダを希望する団体からのいかなる質問もICANNのgTLDレジストリリエゾン主任、Tina Damまで送付されたい。

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