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ASO MoU Signed
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2004年11月8日

この文書は2004年10月21日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-21oct04.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


ASO覚書署名完了

2004年10月21日

マリナ・デル・レイ発―ICANNは、Number Resource Organization(NRO)、 4つの地域インターネットレジストリ(RIR)、APNIC、ARIN、LACNIC、Ripe NCC、 およびICANNとの間の正式な合意が署名されたことを謹んで発表する。 この合意は、 ICANNプロセスにおけるアドレスコミュニティの関与をさらに前進させるものである。

 この正式な覚書(MoU)では、 ICANNの枠組内に存在するもっとも古い支持組織で、 1999年にまで遡るアドレス支持組織(ASO) における新しい政策プロセスが詳しく述べられている。 RIRを通じて、アドレスコミュニティは長い間、 ボトムアップ型の技術調整と関連の政策策定の価値および効果のモデルとなってきた。 覚書には、ICANNモデルに対するRIRからの今後も続く貢献、 およびIP番号資源の分配のための世界的な政策策定における官民の協力関係および自己統治などの価値が反映されている。

 ICANN事務総長兼CEOのPaul Twomey博士は次のように言った。 「私達は、インターネットの一意的な識別子、 とりわけIPアドレスの割当における参加型のプロセスを促進するための協力関係の継続について非常に喜んでいる。 RIRの現行の参加は、ICANNの国際的な、 複数の利害関係者からなるコミュニティを強化するものである。 そして我々は、AfriNIC(African Regional Internet Registry) のRIRとしての設立が最終決定された時に、 それが覚書の署名者のリストに加わることを楽しみにしている」

 ASOの目的は、世界的な番号資源に関する政策について、審議を行い、勧告を策定し、 それについてICANN理事会に助言を与えることである。 このRIRとの改訂版覚書への署名は、 ICANNの支持組織の改革プロセスの構成が完成した証である。

 さらなる情報もしくはメディアからの質問については、 press@icann.orgまでメールいただきたい。

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