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ICANN Approves Dispute Resolution Providers for Transfer Dispute Resolution Policy
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2004年11月17日

この文書は2004年11月8日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-08nov04.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


ICANNがレジストラ変更紛争解決方針のための紛争解決プロバイダーを認可

2004年11月8日

 ICANNは本日、ADNDRC(Asian Domain Name Dispute Resolution Centre)及び、 NAF(National Arbitration Forum)を 「レジストラ変更紛争解決方針」(TDRP) のための独立した紛争解決プロバイダーとして認可したことを発表した。 この方針は、 2004年11月12日より施行される 「レジストラ間のドメイン名移転に関するポリシー」 の一部である。

 この方針では、 別のレジストラの方針違反の疑いについて争いたいと考えるレジストラは、 当該のレジストリ運用者、 または独立した紛争解決プロバイダーに対して紛争手続を開始できると規定されている。 この方針の下でレジストリ運用者によってなされた決定については、 独立した紛争解決プロバイダーへの上訴が可能となっている。

 ADNDRCは、 CIETAC(China International Economic and Trade Arbitration Commission) およびHKICA(Hong Kong International Arbitration Centre)による共同事業である。 ADNDRCは、 北京と香港の2つの事務所を通じてドメイン名紛争解決サービスを提供している。

 北アメリカを本拠地とするNAFは、 1986年に組織された。 NAFは、元裁判官、訴訟弁護士、 および法律の教授などから成る世界的なネットワークを保有し、商業上の、 および民事上の紛争解決サービスを提供している。

 両組織は現在、 ICANN「統一ドメイン名紛争処理方針」(UDRP) およびドメイン名紛争に関連したその他のポリシーの下で事件を取り扱っている。

 ドメイン名移転ポリシーのさらなる情報については、 http://www.icann.org/transfersをご覧頂きたい。

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