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ICANN Receives Five Applications to Operate .NET
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2005年1月25日

この文書は2005年1月19日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-19jan05.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


ICANNが.NET運用のための5件の申請を受領

2005年1月19日

 本日、ICANNは、提案募集要項(RFP)に対し、 任期を少なくとも6年とする.NETトップレベルドメインレジストリ運用者への5件の申請を受領したと発表した。 ICANNとVeriSginの間で締結されている現.NETレジストリ契約は2001年5月に署名されたもので、2005年6月30日に失効する。 VeriSignは後継レジストリの選考の対象となる資格を有するものとする。

 .NET後継レジストリ選出の手続は、 一般の人々による検討や意見提出などの機会を段階ごとに取り入れながら、 開かれ、透明なプロセスを通じて策定された。 評価基準は、RFPとともに掲載さている (http://www.icann.org/tlds/dotnet-reassignment/net-rfp-final-10dec04.pdf)。 伝統的なgTLDに競争をもたらすためのプロセスの継続として、 手続(最終版)は2004年6月29日にICANN理事会によって承認された。

 申請を提出した組織は以下の通りである(アルファベット順)。

組織名 URL
Afilias Limited http://www.afilias.info/
CORE++ Asociación sin ánimo de lucro http://www.core-plusplus.net/
DENIC Domain Verwaltungs – und Betriebsgesellschaft eG http://www.denic.de/en/
Sentan Registry Services, Inc. http://www.sentanregistry.net/
VeriSign, Inc. http://www.verisign.com/

 上記の5つの組織の申請は、 機密扱いの部分は除いてICANNウェブサイトにまもなく掲載される。 申請の評価は、その目的のために特別に採用された独立した会社によって行なわれる。 パブリックコメントを考慮した上で、最終報告書は、 2005年5月における.NET後継レジストリ選出の時までにICANN理事会に提出される。 報道関係者の質問はpress@icann.orgまで送付頂きたい。

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