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IDN Laboratory Test Design Plans
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2007年2月9日

この文書は2006年12月5日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-05dec06.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


IDN実験環境でのテスト設計計画

2006年12月5日

コメント期間は、2006年12月19日の世界協定時12:00に終了いたします。

 2006年10月19日にアナウンスしたAutonomica ABの関与の件に引き続き、 ICANNは、 IDNのテスト計画について更に詳細な情報を提供することを喜ばしく思います。

 IDNテスト計画は、二つの段階に分けられます。 最初の段階は、 トップレベルドメインを代表する puny-codeの文字列をルートゾーンに挿入しようとする際に、 もし問題がある場合、起り得るあらゆる問題を明確化し、 ドキュメント化するよう設計された、 実験環境でのテストを含んでいます。 第2段階は、実験環境でのテストを拡張したものであり、 主にアプリケーションやユーザインターフェースのための予備的な配置テストとして機能します。

 実験環境でのテストに関連して、 ICANNはAutonomicaによって作成された実験環境でのテスト計画のドラフトを閲覧可能とすることを喜ばしく思います。 テストには、実験環境でのレプリカのルートゾーンへの punycodeの文字列の挿入が含まれています。

 設計のドラフトはこちらでご覧いただけます[PDF、58KB]。

 テストの設計の別紙Aは、 テストで使用されるpunycodeの文字列の一覧を含んでいます。 IDNのための事務総長諮問委員会(IDN-PAC)は、 テストの文字列を創り出すための基準を作成しました。 2006年6月のモロッコでのIDN-PAC会議に続いてワーキング・グループが形成されました。 ワーキング・グループは、 こちら で閲覧可能な解説文書を作成しました。 実験環境でのテストのためにAutonomica ABに提供されたpunycodeの文字列の一覧が、 ワーキング・グループの作業の成果です。

 技術的なテスト作業の第2段階に関連して、IDN-PAC、RSSAC、 その他の技術的なコミュニティ部分とのコンサルテーションを楽しみにしています。 ICANNは、資料が出来次第、この作業についての報告書をお届けする予定です。

 ICANNは、 Autonomicaにより提供されたテスト設計についてコメントを提出されるよう、 コミュニティにお願いいたします。 この早い段階で、Autonomicaは、 計画設計のドラフトに基づいた実行可能性のテストを行いました。 実行可能性のテストの結果は成功でした。 つまり、模擬のルートゾーンへの punycodeの文字列の挿入による有害な結果はありませんでした。 パブリックコメントが終ったら、テスト設計の最終バージョンが公開され、 その後に全てのテストが行われます。

 更にICANNは、所定のテストを再現されたい方はそうしていただくよう、 お願いいたします。 そうした作業の結果で、ICANNに提供されたものは、 http://www.icann.org にて、一般より閲覧可能とされます。 加えて、IDN関連の情報は対応するRSSフィードを通じて入手することができ、 全てのIDNについてのアナウンスメントと併せて http://icann.org/topics/idn/ でご覧いただけます。

 Autonomicaのテスト設計のドラフトについて、 idn-tests-comments@icann.org 宛にコメントをお送り下さい。

 Autonomicaのテスト設計のドラフトについて提供されたコメントは、 http://forum.icann.org/lists/idn-tests-comments/ にてご覧下さい。

コメント期間は、2006年12月19日の世界協定時12:00に終了いたします。

ICANNからのアナウンス(2006年12月5日)

"IDN Laboratory Test Design Plans"

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