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6rdとは

6rd(IPv6 Rapid Deployment)とは、 IPv6 over IPv4通信を実現するトンネリング技術の一つで、 IPv4とIPv6を共存させる時に利用されます。

6rdは、IPv4ネットワーク上のトンネル技術を使用し、 エンドユーザー等へIPv6ネットワークを提供します。 2010年1月には、RFC5569として標準化されました。

6rdは、RFC3056で標準化されているIPv6/IPv4トンネリング技術である、 6to4を土台として設計されています。 6to4では、2002::/16のIPv6アドレスしか利用できないという制約があったのに対し、 6rdでは、ISPや組織ごとに割り振られたIPv6アドレスを利用することが可能となっています。

IPv6 Rapid Deployment on IPv4 Infrastructures (6rd):
 http://www.ietf.org/rfc/rfc5569.txt

Connection of IPv6 Domains via IPv4 Clouds:
 http://www.ietf.org/rfc/rfc3056.txt

JPNIC News & Views vol.788(2010年10月15日発行)より

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