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IPv4/IPv6デュアルスタックとは

「IPv4/IPv6デュアルスタック」(以下、デュアルスタック)とは、 単一機器にIPv4とIPv6という仕様の異なるプロトコルスタックを共存させる仕組みです。 この仕組みを利用することで、状況に応じてIPv4またはIPv6の利用を選択できるようになります。 ここ最近では、標準でデュアルスタックに対応する機器は増えており、 今後も普及が進むものと思われます。

IPv4環境とIPv6環境の共存を可能にする仕組みとしては、 この他にもデュアルスタック化が困難な機器を対象とする、 IPv4とIPv6相互のプロトコル変換を目的とした「IPv6/IPv4トランスレータ」と、 IPv6のパケットをIPv4でカプセル化して転送する「IPv6 over IPv4トンネリング」があります。

JPNIC News & Views vol.459(2007年6月19日発行)より

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