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Redemption Grace Period(削除済ドメイン名のための「請戻猶予期間」)とは

gTLDに導入されている、Redemption Grace Period(RGP:削除済ドメイン名のための「請戻猶予期間」)とは、 ドメイン名の登録が登録者の意図しない形で削除されてしまった場合、 そのドメイン名を他人に再登録されてしまう前に、 元の登録者が取り戻すことができる期間のことを指します。

ドメイン名が登録者の意図によらず削除されてしまう原因としてはさまざまなものがありますが、 有効期限内に更新をし忘れるなど、登録者によるミスがもっとも一般的です。 そのようなトラブルを減らす目的で導入された仕組みがRGPです。

RGPを採用しているレジストラでは、ドメイン名が意図せず削除されてしまった場合でも、 一定の手続きを経ることによって、当該ドメイン名を削除される前の状態に戻すことができます。 (手続き方法や費用などはレジストラにより異なります)

JPNIC Web ドメイン名 - gTLD全般のポリシー動向削除済ドメイン名のための「請戻猶予期間」 (Redemption Grace Period; RGP)
http://www.nic.ad.jp/ja/dom/gtld-policy/rgp.html

JPNIC News & Views vol.512(2008年1月15日発行)より

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