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APIとは

APIは、Application Programming Interfaceの略です。簡単に言うと、ソフトウェア間で情報をやり取りする時の決まりごとや窓口のことです。どんなデータを渡すと、どんな結果が返ってくるのかをあらかじめ決めておくことで、異なるプログラムやサービスを連携しやすくします。例えば、天気アプリが特定地域の気象情報を取得したり、地図アプリが地図データを表示したりする時にもAPIが使われます。

APIには大別して、ソフトウェア部品を呼び出すものと、Webを通じてデータをやり取りするWeb APIがあります。また、Web APIでは、認証や利用回数の制限が設けられていることも少なくありません。

APIのメリットは、すでにある機能やデータを共通の方法で利用できることです。そのため、開発を速く進めやすく、システム連携もしやすくなります。さらに、修正や機能追加をする時にも扱いやすいというメリットもあります。

JPNIC News & Views vol.2231 (2026年4月15日発行)より

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