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デジタルデバイドとは

デジタルデバイドは情報格差とも呼ばれ、 デジタル情報通信技術を利用できる人とできない人に経済的、社会的格差が生じ、 ひいては分断されてしまうことです。 新しい技術には常にこの問題がつきまといますが、 デジタル情報通信技術に関しては恩恵を受けられるか否かで生活の質が激変するため、 ことさらに重要視されています。

例を挙げれば、普及している国と、普及していない国、同じ国でも地域による格差。 普及した地域であっても、経済的な問題でサービスを受けられない人。 サービスを受けられても、使い方が分かるかどうか。 さらに積極的に利用するか否か。また利用に際して詐欺やデマを見破れるかどうか。 さまざまな格差が存在しています。

こうした格差を解消する特効薬は存在せず、 より一層のサービス低廉化や行政の援助による普及、 教育機会の確保などによる解決が期待されます。

JPNIC News & Views vol.1986(2023年3月15日発行)より

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