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ドメイン名紛争処理方針とは…

 インターネットの普及に伴い、コンピュータの所在を示す単なる文字列であるドメイン名が、 ビジネス上で価値をもつものとして、広く認識されるようになりました。 このような状況において、ドメイン名を先取りして、商標権を持つ人に対して高額で 転売しようとする行為などが見られるようになりました。

 このような不正目的でのドメイン名の登録・使用(サイバースクワッティング)による紛争を 解決するために、策定されたのが「JPドメイン名紛争処理方針(JP-DRP)」です。 これはICANNが採択・承認した国際的な紛争処理方針(ICANN UDRP)を、日本の状況に合わせて JPNICがローカライズしたものです。この方針によって、権利者は裁判よりも迅速、簡易、 低費用な手続で申立を行い、ドメイン名の取消、移転を行うことが可能となりました。 また、裁定結果に不服の場合には裁判所に提訴することができます。

 これまでの申し立て例は、下記のURLにあります。ご興味のある方はぜひご覧下さい。

http://www.nic.ad.jp/ja/drp/list/

JPNIC News & Views vol.005(2001年11月28日発行)より

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