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IPアドレス等料金体系改定Q&A IPアドレスの移管と返却編

このページに掲載されているのは2012年4月1日時点の情報です。

Q. 利用が終了した歴史的PIアドレスは、JPNICに返却する以外に、 他の組織に譲ることもできると聞きましたが。
A. はい。 IPv4アドレス移転申請を実施いただくことで、 他の組織に歴史的PIアドレスの管理を移すことができます。
Q. 歴史的PIアドレスやAS番号の返却方法を教えてください。
A. Web申請システムより、それぞれ「割り当て済みIPv4アドレス返却申請」、 「AS番号返却申請」を申請してください。
申請後、申請完了通知(メール)が届きましたら、返却手続きは完了です。 翌日までに登録情報がJPNICデータベースから削除されます。
Q. 歴史的PIアドレスやAS番号の返却に際し、書面の提出は必要ですか。
A. いいえ。Web申請システムからの申請のみで、お手続きは完了です。
Q. 保有するアドレスの一部を返却したいのですが。
A. 以下をご明記の上、 (IPアドレス担当)までご連絡ください。
  • 現在割り当てられているIPアドレス
  • 返却を希望するIPアドレス
  • 返却せず継続して利用するIPアドレス
部分的な返却が可能な最小サイズは/24です。 /28など/24に満たないアドレスサイズでの返却はできません。 また、調査の結果、アドレスレンジによっては、 部分的な返却ができない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
Q. 返却された歴史的PIアドレスは、その後どうなりますか。
A. 原則としてAPNICに返却され、再度分配されます。 ただし、逆引き委譲の都合上、一部のアドレスレンジは、 JPNICが一時的に管理することになります。

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