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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲           ◆ JPNIC News & Views vol.75【定期号】2003.4.15 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.75 です
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本号では、JPNICと同じくIPアドレスの割り振りを行っている世界各地のレジ
ストリをご紹介します。他国のIPアドレス管理について知る機会はなかなかな
いと思いますので、特にIPアドレス関連の業務に携わる方、必読です。

その他、3月に行われたICANNリオデジャネイロ会議の続報などをお届けします。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「IPレジストリ訪問記」
【 2 】トピックス
         1. JPNIC理事 前村昌紀がAPNIC EC議長に選任
         2. ICANNリオデジャネイロ会議続報
【 3 】News & Views Column 「花見に行ってネットにビックリ」
         JPNIC ドメイン名検討委員会メンバー/(株)アドミラルシステム
         黒岩潤司氏
【 4 】インターネット用語1分解説 「BINDとは」
【 5 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 6 】イベントカレンダー

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【 1 】特集 「IPレジストリ訪問記」
                                              JPNIC IP事業部 穂坂俊之
                                   (APNICのみ  JPNIC 技術部  山崎信)
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2003年1月から3月にかけ、IPアドレス関連業務調査および情報収集を目的に、
世界各地域のRIR(*1)、およびNIR(*2)を訪問しました。ここでは、訪問時の様
子を簡単にご紹介します。


◆RIPE NCC(Reseaux IP Europeens Network Coordination Centre)

2003年1月27日にRIPE NCCを訪問しました。RIPE NCCは、ヨーロッパ、中近東、
北アフリカ、アジアの一部を受け持つRIRで、オフィスはオランダのアムステ
ルダムにあります。

RIPE NCCは会員数が多い(約3,200会員)ことと、管轄地域が広範囲にわたる
ことからか、会員のトレーニングには特に力を入れており、オフィスにはトレー
ニング専用の部屋も用意されています。

RIPE NCCではIPアドレス資源管理そのものというよりは、情報公開や各種ツー
ルの作成により力を入れており、「New Project Team」なる組織で各プロジェ
クトの推進にあたっています。

□RIPE NCC
  http://www.ripe.net/


◆ARIN(American Registry for Internet Numbers) 

2003年2月20日にARINを訪問しました。ARINは北米大陸、カリブ海周辺、サハ
ラ以南のアフリカ大陸を受け持つRIRで、米国ワシントンDC近郊のChantillyと
いう場所にオフィスを構えています。

ARINが他のレジストリと大きく違う点は、アサインメントウィンドウ(*3)とい
う概念がないというところだろうと思われます。従って、LIR(*4)からエンド
ユーザーに対する割り当ての際、ARINに対してLIRからの割り当て審議申請は
原則不要となります(ただし、/19 以上の割り当てを行う際については、まず
ARINの許可を得る必要はあります。)

また、会員向けのトレーニング方法もRIPE NCCやAPNICとは違い、CD-ROMに収
められた専用ソフトで実施しています。

□ARIN
  http://www.arin.net/


◆APNIC(Asia Pacific Network Information Centre)

2003年2月6日にオーストラリア北部にあるクイーンズランド州の州都、ブリス
ベンに位置するAPNICを訪問しました。APNICはアジア太平洋地域を受け持つ
RIRで、マダガスカルやアフガニスタンからトンガまで広い範囲を管轄し、会
員のトレーニングを域内の各地で行っています。JPNICはAPNIC会員であり、そ
の中でも最も大規模な会員の一つとなっています。

今回APNICでは主にレジストリシステムについての調査を行いました。ウェブ
による会員向け情報開示システムであるMyAPNIC、申請/問い合わせ追跡シス
テムなど優れたシステムを見せていただきました。中核となるレジストリシス
テムがすでにIPv6対応となっているのが特色です。

□APNIC
  http://www.apnic.net/


◆KRNIC(Korea Network Information Center) 

2003年2月4日に、韓国のNIRであるKRNICを訪問しました。訪問の前週にちょう
どSQL Slammerが韓国のインターネットインフラに多大な影響を与えた事件が
ありましたが、韓国では同国のCERT組織であるKISA(*5)が同事件の対応を行っ
ており、KRNIC内での混乱は特になかったようでした。

KRNICはアサインメントウィンドウの運用に特色が見られます。JPNICではアサ
インメントウィンドウはアドレス割り当て審議および割り振り審議が完了する
毎に更新が検討されますが、KRNICでは更新は1年に1回となっており、運用の
考え方の違いを実感しました。

□KRNIC
  http://www.nic.or.kr/index.html


◆TWNIC(Taiwan Network Information Center) 

2003年2月13日に、台湾のNIRであるTWNICを訪問しました。

TWNICでは、新しくLIRになろうとする際の手続きに特色があります。新規に
LIRになろうとする事業者は、自身のアドレス割り当てのポリシーや国内・海
外との接続回線の帯域等の情報をTWNICに提出し、事務局ではなくIPアドレス
委員会の審査を受け、同委員会からの承認を得る、という手続きを経る必要が
あります。

また、TWNICではAPNICとの業務を調整しやすいように、各種申請フォームは英
語のみの提供となっていることも、他のNIRとは異なる点と思われます。

□TWNIC
  http://www.twnic.net.tw/


◆所感

アドレス資源管理のやり方は各地域毎に微妙に異なっており、JPNICの運用の
方が優れているものもあれば、逆に見習わなければならない事項についても知
見を得て、JPNIC内へもフィードバックすることができ、非常に有益な訪問と
なりました。今後ともこのような交流、情報交換は継続して行っていくべきと
強く感じています。

この経験を通じ、より適正、円滑な資源管理業務を目指してJPNICのサービス
品質向上へつなげたいと思います。


(*1) RIR:Regional Internet Registry(地域インターネットレジストリ)
(*2) NIR:National Internet Registry(国別インターネットレジストリ)
(*3) アサインメントウィンドウ:
          LIRがその接続組織に、上位レジストリの審議を受けることなく、
          自主的に割り当てることができる最大のアドレス空間の大きさを示
          すものです。
(*4) LIR:Local Internet Registry(ローカルインターネットレジストリ)
          主として自分が提供するネットワークサービスのユーザーにアドレ
          ス空間を割り当てる事業者で、JPNICではIP指定事業者がこれにあ
          たります。
(*5) KISA:Korea Information Security Agency


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【 2 】トピックス
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……………………………………………………………………………………………
1. JPNIC理事 前村昌紀がAPNIC EC議長に選任
……………………………………………………………………………………………

JPNIC IPアドレス担当理事である前村昌紀が、この度APNIC(Asia Pacific
Network Information Centre)のEC(Executive Council)議長に任命されま
した。日本人でEC議長を務めるのは、高橋徹氏(インターネット戦略研究所 
代表取締役会長)に続き二人目となります。

前村理事は、1996年よりJPNIC IPアドレス検討部会にメンバーとして参加し、
2002年からはIPアドレス担当理事を務め、日本のIPアドレス管理に貢献してま
いりました。また2000年からは、APNIC ECメンバーとしてAPNICの運営に関わっ
てきたほか、APNICと各国NIRとの議論の場である、オープンNIRミーティング
でチェアを務めるなど、国内に限らずアジア太平洋地域におけるIPアドレス管
理に関わる活動を幅広く行ってきております。

日本のIPコミュニティからAPNIC EC議長を輩出したことは、JPNIC会員、IPア
ドレス管理指定事業者、またJPNICにとってもその意義は大きく、今後も議長
として益々の活躍が期待されます。


……………………………………………………………………………………………
2. ICANNリオデジャネイロ会議続報
                                                  JPNIC 理事  丸山直昌
……………………………………………………………………………………………

ブラジルのリオデジャネイロで開かれたICANN会議については、4月4日発行の
News & Views vol.72【臨時号】で少し述べましたが、他にも以下のような動
きがありました。


◆gTLDドメイン名のレジストラ移転

理事会の決議ではgTLDドメイン名のレジストラ移転の問題が取り上げられてい
ます。

.COMや.NETなど、スポンサー無しgTLD(*1)のドメイン名登録は、いわゆるレジ
ストリ・レジストラモデルによっています。これはドメイン名登録に競争原理
を持ち込むための仕組みで、利用者はドメイン名登録も登録後の維持料支払い
も好みのレジストラ経由でできることになっています。

ところが2001年初め頃から、経由レジストラを変更(レジストラ移転)する場
合に問題が発生している、という指摘が一部のレジストラから出ていました。
その言い分は、当該ドメイン名の現レジストラ(losing registrar)から、新
レジストラ(gaining registrar)へのレジストラ移転を、登録者の意思に反
して現レジストラが妨害している、というものでした。

元々.COM、.NETなどはNetwork Solutions Inc(NSI)が一手に扱っていたので、
これまで多くのレジストラ移転ではNSIが現レジストラであり、従ってこの問
題はNSIと他のレジストラの対立という様相を呈していました。2001年9月の
ICANNモンテビデオ会議では、この問題がICANN会合としては初めて公式に取り
上げられました。NSI側は移転を拒否する理由として、登録者が維持料不払い
の場合はICANNとの契約によって移転を拒否できる、移転の申請が本当に登録
者の意思であるのか判断できない場合には移転できない、の2点をあげ、対立
は簡単には解消しませんでした。

そこで、争いを防ぎ、公正に競争できるための確実な移転手順のルール作りを
目指して、2001年の10月にDNSO(現GNSO)の移転タスクフォース(Transfers
Task Force)が作られ、そこでの1年以上にわたる議論の末に、漸く2003年2月
20日にGNSO評議会の承認を受けた最終報告書ができ、今回の理事会ではこの報
告書に従った改善措置を取ることを決議しました。事態の改善が望まれるとこ
ろです。


◆ccNSOの行方について

ccTLDの会合では、懸案であったccTLD連合体組織のあり方について合意ができ
ました。懸案とは、連合体組織をICANN内の組織として作るか、或いはICANNの
外の組織として作るか、というもので、これまで何回も議論されていながら意
見がまとまらなかった問題です。今回「ICANN内の組織」で合意できたことに
より、ccTLD連合体は、ICANN改革にいうccNSOの路線に沿って進むことになっ
たと考えられます。

                  ◇              ◇              ◇

なお、ICANNリオデジャネイロ会議の詳細につきましては、2003年4月30日(水)
に日本教育会館にて開催される「第6回ICANN報告会」にて報告が行われます。
参加申込受付中ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

□第6回ICANN報告会(詳細)
  http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2003/20030411-03.html


(*1) スポンサー無しgTLD:
       ICANNが策定するポリシーに基づき運用されるgTLDのこと。これに対し、
       「.museum」「.aero」「.coop」の3つのgTLDは、スポンサー付きgTLD
       と呼ばれ、登録対象となる業界・分野内に存在するスポンサー組織が
       運用のポリシーを決定します。


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【 3 】News & Views Column 「花見に行ってネットにビックリ」
                                    JPNIC ドメイン名検討委員会メンバー
                                                (株)アドミラルシステム
                                                              黒岩潤司
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未明まで降り続いた雨もすっかり上がって絶好の花見日和となった4月のとあ
る日曜日、10年以上続いて恒例となった花見の宴に鎌倉まで行ってきました。
年齢や肩書きを超えて集うこの花見は、一年に一度その場にいけばお会いでき
る方がいたり、日頃付き合いが悪い私にとってこのチャンスを逃すまいと、勇
んで集合場所となった東京駅地下へと実は二年ぶりに向かったのであります。

丸の内線の改札口を出てJR線改札へ向かい角を曲がると、集合場所「動輪の広
場」にはいくつかの見慣れた顔。嬉しいことに、私を見つけて手を上げてくれ
ています。挨拶をして会わないでいた間の四方山話をしていると、一人だけそっ
ちのけでなにやらパソコンをカチャカチャやっているヤツがいる。なにをこん
なところでやっているのだと聞けば、ここは無線LANアクセスポイントがある
ので、ダイヤを調べて、待ち合わせに遅れているメンバーの携帯に、現地まで
の案内を入れているとのこと。

何年も前、人が少なくてわかりやすいために待ち合わせ場所として選んだこの
動輪の広場、相変わらず人気が少ないものの、気がついてみると無線LANアク
セスポイントが自由に使える便利なところに変わってしまっている。とはいえ、
周りを見渡しても日曜日の午前中のためか、待ち合わせをしている人は他に数
人。パソコンを持ち出して無線LANをやっている人は皆無ではあるのだが。

それでも私が受けたある種のショックは、'95年だったかアメリカの空港で、
自前のノートパソコンを取り出してモジュラージャックに接続すれば、電話代
だけでインターネットが自由に使える無人サービスステーションに出合ったと
きと同じ種類のものであったことは間違いない。

こうなると久しぶりの休日の電車、東京駅から鎌倉駅までの間、乗車している
人々が気になって仕方がない。今や平日の電車中では携帯電話の親指操作をす
る姿は珍しくなくなってしまっていますが、休日でもまったく変わりなく7人
に1人くらいの割合で親指ピコピコ。それだけでなく、このところ増えている
とは聞いていたPDAにPHSカードを指してネットしている人が同じ車両の中に数
人。日曜日に仕事のネットアクセスということはないはず。

桜満開、楽しい人と美味しいお酒。想像以上にネット利用が浸透していること
を実感できた気持ちの良い日曜日になりました。


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【 4 】インターネット用語1分解説  「BINDとは」
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「Berkeley Internet Name Domain」の略。BINDは、カリフォルニア大学バー
クレイ校(UCB)で開発・実装されたDNSサービスのためのプログラムのことで
す。Internet上の多くのDNSサーバで、BINDが使用されています。

BINDは、現在ISC(Internet Software Consortium)によって開発が行われて
います。2003年4月11日時点の最新バージョンは、BIND 9.2.2で、DNS
securityやIPv6 機能の実装・改善が進められています。

□BIND
  http://www.isc.org/products/BIND/


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【 5 】統計資料
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1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2002年11月~2003年4月) 
-------------------------------------------------------------------------------
日付|JP AD  AC    CO    GO   OR    NE    GR   ED   LG  GEO   GA     GJ   TOTAL
-------------------------------------------------------------------------------
11/1|1 322 2864 242154 780 16153 18655 10634 3974  14 4264 147009 51618 498442
12/1|1 323 2869 239582 780 16287 18543 10527 4013  29 4255 150211 51492 498912
 1/1|1 322 2883 239807 783 16408 18437 10446 4027  47 4252 153949 51544 502906
 2/1|1 322 2901 240129 788 16539 18303 10363 4054  71 4264 157830 51557 507122
 3/1|0 322 2921 240495 797 16696 18173 10272 4047 141 4267 161774 51717 511622
 4/1|0 323 2945 240578 807 16915 18079 10156 4098 208 4282 166317 51829 516537
-------------------------------------------------------------------------------
 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語 


2.IPアドレス

o APNICからの割り振り/返却ホスト数(2002年10月~2003年3月)
 ---------------------------------------
  月 | 割り振り |   返却   | 現在の総量 
 ---------------------------------------
  10 |        0 |        0 |   19398656
  11 |        0 |        0 |   19398656
  12 |   393216 |        0 |   19791872
   1 |   589824 |        0 |   20381696
   2 |  1048576 |        0 |   21430272
   3 |   524288 |        0 |   21954560
 ---------------------------------------

□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2003年4月14日 現在

 --------------------
  会員分類 | 会員数 |
 --------------------
  S会員    |      4 |
  A会員    |      3 |
  B会員    |      7 |
  C会員    |      4 |
  D会員    |    231 |
  個人推薦 |     48 |
  賛助会員 |     41 |
 --------------------
  合計     |    338 |
 --------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2003年4月14日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数              335


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】イベントカレンダー 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2003.04.02(水)~04(金)     Global IPv6 Summit in China (Beijing, China)  
  2003.04.06(日)~09(水)     ARIN XI (Memphis, Tennessee, USA) 
  2003.04.23(水)             ホストマスターコンサルテーションセッション
                             (東京、東京グリーンパレス)
  2003.04.23(水)~25(金)     LACNIC IV (Santiago, Chile) 
  2003.04.30(水)             第6回ICANN報告会 (東京、日本教育会館)
  --------------------------------------------------------------------
  2003.05.09(金)             第40回通常理事会 
  2003.05.12(月)~14(水)     Global IPv6 Summit in Madrid (Madrid, Spain)
  2003.05.12(月)~16(金)     RIPE 45(Barcelona, Spain) 
  2003.05.16(金)             商標とドメイン名~商標法の新たな領域~[後援]
                             (東京、霞が関ビル)
  2003.05.28(水)~30(金)     IDNConnect (San Francisco, California, USA) 
  --------------------------------------------------------------------
  2003.06.01(日)~03(火)     NANOG 28 (Salt Lake City, Utah, USA) 
  2003.06.02(月)~03(火)     CENTR 18 (Budapest, Hungary) 
  2003.06.03(火)~04(水)     RSA Conference 2003 Japan [後援]
                             (東京、東京国際フォーラム)
  2003.06.08(日)~13(金)     AfNOG 2003 (Kampala, Uganda)
  2003.06.13(金)             第20回通常総会 (東京、ホテルエドモント)
  2003.06.15(日)             AfriNIC (Kampala, Uganda)
  2003.06.22(日)~24(火)     Internetworking 2003 
                             (San Jose, California, USA)
  2003.06.22(日)~26(木)     ICANN (Montreal, Canada) 
  2003.06.22(月)~27(金)     US Global IPv6 Summit
                             (San Diego, California, USA) 

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                 101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F 
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