メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索
===================================
    __
    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.633【定期号】2009.4.15 ◆
  _/NIC
===================================
--------- PR ---------------------------------------------------------
━━━━━ We are the future. NTTスマートコネクト ━━━━━━━
ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2009 IDC部門総合グランプリ受賞!
レンタルサーバのスマイルサーバ『おトクな割引キャンペーン!!』実施中♪
(期間:4/1~4/30)    詳しくは…>> http://www.smileserver.ne.jp/
━━━━━━  NTTスマートコネクト(株) info@nttsmc.com  ━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ News & Views vol.633 です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年3月上旬にメキシコで開催されたICANN会議を受けて、恒例となりました
「第24回ICANN報告会」を開催いたしました。本号では、そのレポートをお届
けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 1 】特集 「第24回ICANN報告会レポート」
【 2 】News & Views Column
       「クラウド時代に向けての日本の戦略」
        株式会社インプレスR&D 代表取締役 発行人  井芹昌信氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「リソースPKIとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「第24回ICANN報告会レポート」
                                JPNIC インターネット推進部  佐藤香奈枝
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年4月2日(木)、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)にて、JPNICと財
団法人インターネット協会(IAjapan)の共催で、第24回ICANN報告会を開催しま
した。今回は6名の講演者を迎え、盛りだくさんの内容となりました。以下
に、その模様をご紹介します。


◆ICANNメキシコシティ会議概要報告

はじめに、株式会社日本レジストリサービスの大橋由美氏より、ICANNメキシ
コシティ会議(2009年3月1日~6日)の概要をご報告いただきました。

メキシコシティ会議には100以上の国や地域から1,219名の参加があり、平均的
な規模での開催となりました。会期中はさまざまなセッションが並行して行わ
れ、Joint SO/AC meeting、At-Large Summitの二つが初の試みとして開催され
たことが報告されました。

続いて、特に注目を集めていた、「IDN ccTLD Fast Track」、「新gTLD」、
「レジストラ認定契約」の三つのトピックスについて、本会議でのICANN理事
会決議と今後の予定をご紹介いただきました。

IDN ccTLD Fast Trackについては、2009年10月の年次会合より前に実装計画の
最終案を提出するよう、ICANN理事会から実装計画作成関係者に要請がありま
した。2009年10月の理事会での採択を視野に入れた動きであるとのことです。

新gTLD関連では、商標保護の方策について検討するための「実装勧告チーム」
が組織され、その「実装勧告チーム」へ2009年4月24日までに報告書案を提出
することがICANN理事会より指示されました。実装勧告チーム最終報告書は
2009年5月24日までに提出され、こちらは公開予定とのことです。

また、ICANN理事会からICANN事務局に対して、以下の指示がありました。

・地理的名称の保護範囲について、具体策を検討した上でのgTLD Application
  Guidebook(以下、「ガイドブック」とする)への反映
・地理的名称の保護に関して、実装上生じる課題の洗い出し

レジストラ認定契約(RAA)について、ICANN理事会はGNSOから提案されたレジス
トラ認定契約の改定内容を支持し、2009年3月6日から30日間パブリックコメン
トの募集が行われました。続いて、2009年7月31日までに、GNSOにおいて
Registrants Righes Charterの作成やRAAのさらなる改定点の洗い出しといっ
た作業が予定されているそうです。

次回以降のICANN会議は、2009年6月21日よりオーストラリア、シドニーにて、
2009年10月25日より韓国、ソウルにて、2010年2月7日からアフリカ地域にて開
催される予定とのことです。


◆新gTLD導入に向けて

JPNIC理事の丸山直昌からは、新gTLD導入に向けた進捗、現時点での課題等に
ついて報告がありました。

前回カイロ会議時のアナウンスでは、ガイドブックドラフト第2版(*1)の次は
最終版となる予定でしたが、2009年第3四半期にあらためてガイドブックドラ
フト第3版が出されることとなり、それに伴い、申請受け付け開始に約3ヶ月の
遅れが生じる見込みとなりました。そして、依然として残る課題も多いことか
ら、ポリシー実装に向けて前進しているのか後退しているのかよく分からな
い、との感想が述べられました。

(*1)Draft Applicant Guidebook, Version 2
    http://www.icann.org/en/topics/new-gtlds/draft-rfp-clean-18feb09-en.pdf

そして、残る課題のうちガイドブックにも反映すべき重要なものとして、以下
3点を取り上げて紹介がありました。

1. 商標権保護
2. 既存の権利(Existing Right)に関する議論
3. Single Enterprise/Corporate TLD(一個人や一企業によるTLDの占有)

1.の商標権保護については、トップレベルの文字列に関する商標権侵害問題の
他、第2レベルでの商標権保護についても、gTLDの数が多くなると商標権者が
各レジストリに優先権を登録する仕組みでは出費が莫大になり大変であると
いった意見があるとのことで、先述の実装勧告チームにて、これらの懸念に関
する検討がなされる予定とのことです。

2.の既存の権利に関する議論としては、「.bank」を巡って銀行協会などしか
るべき団体に与えられるべきではないかという議論に関して、ICANN事務局で
は、

・特定の業界に限らずopen TLDとすべきである
・銀行以外が銀行を名乗ってはいけない国も存在することなどから、銀行業界
  等には法律上の既存の権利があると考えられる

という二つの見解があることが丸山から紹介されました。

3.の一個人や一企業によるTLDの占有については、コメント期間中にもさまざ
まな意見があり、認めるか否かまだ結論は示されていないものの、明示的に決
定すべき課題として認知され、不明確なまま進むことはなくなったという状況
が報告されました。


◆ccTLDレジストリから見たIDN ccTLDと新gTLD

株式会社日本レジストリサービスの堀田博文氏からは、「ccTLDレジストリか
ら見たIDN ccTLDと新gTLD」と題してお話しいただきました。

はじめに、IDN ccTLDの導入スケジュールについても3ヶ月程度遅れ、2009年12
月に募集が始まり、早くて来年初めに新設される見通しが伝えられました。た
だし、新gTLD導入はさらなる遅れの可能性もあるのに対し、IDN ccTLDは新
gTLDに引きずられてこれ以上遅れることは避けたい様子であるとのことです。

新gTLD、IDN ccTLDに関するさまざまな課題が検討される中、特にccTLDレジス
トリや国の立場から見て重要と考えられているのは、新gTLDに関する検討課題
のうち、商標・地理的名称の保護および消費者の混乱への対応であるとのこと
です。TLDについては、一旦登録された後にUDRPで取り返すのは非常に難しい
と思われることからも、事前に保護の対策が講じられるべきであるとの見解が
示されました。

また、地理的名称TLDに関するccNSO内の議論として、ISO3166-1に対応する国
名/地域名は、どんな言語であっても国名/地域名を意味する文字列であれば
ccTLDとして扱われるべきであることや、都市名等はgTLD申請者が地域名であ
るとの意図を持つ場合には、その地域(都市等)の承認/無反対の表明を必要と
するべきといったコメントを提出予定であることについて紹介がありました。


◆ICANNアドレス支持組織(ASO)報告

NTT情報流通プラットフォーム研究所/ポリシーワーキンググループの藤崎智
宏氏からは、ICANNアドレス支持組織(ASO)の活動についてお話しいただきまし
た。

ASOのミーティングは毎月1回の電話会議が行われている他、RIRのミーティン
グに合わせて最低年1回のオンサイトミーティングが行われており、毎回ICANN
会議に合わせてオンサイトミーティングが開催されるわけではないとのことで
すが、ICANNメキシコシティ会議中にはASO関連の二つのトピックスがあったこ
とをご紹介いただきました。

一つ目は、ASOから勧告したグローバルIPアドレスポリシーが、ICANN理事会で
正式に承認されたことです。これにより、IANAのIPv4アドレス在庫が/8×五つ
となった時点で、各RIRに/8を一つずつ配布することが決定されました。

また、回収したIPv4アドレスをIANAプールに戻すこと、および在庫枯渇後の再
割り振り手順について、現在、提案が五つのRIRによってされており、この内
容についての説明が、GAC会合にてASOメンバーからなされたそうです。

IPv4アドレスの在庫枯渇、IPv6アドレスの導入については、今後もICANNでの
議論が予想されるとの見通しが語られて、藤崎氏の報告は締めくくられまし
た。


◆ICANN政府諮問委員会(GAC)報告

総務省の柳島智氏より、政府諮問委員会(GAC)で議論されている主要議題につ
いてお話しいただきました。

IDN ccTLD、新gTLDについては、GACから理事会に対する助言事項をご紹介いた
だきました。中には、状況の異なる各国の状況を考慮したGACならではの助言
事項も多く見受けられます。

例えば、柳島氏からは、

・ICANNとIDN ccTLD運営事業者との契約については、ドメイン名の安全・安定
  的運用のためにDoR(Documentation of Responsibility)を取り交わすことが
  奨励されるが、あくまでも任意であること

・多くの国がIDN ccTLD の導入準備を進めていることを鑑み、2009年10月の
  ICANN会議の理事会で導入が決定されるべきであること

・新gTLD導入に関して、少数民族や発展途上国のように18万5,000ドルを負担
  してドメイン名登録を行うことが難しい申請者を考慮して、非営利目的のた
  めの社会・文化的TLDというカテゴリーを設けること

などといったGACからの助言事項が紹介されました。

また、ICANNと米国政府が結んでいる共同プロジェクト合意(JPA)について、
2009年9月に期限を迎えた後にICANNが取り組むべき事項に関して、2009年2月
に出された実行計画案についての意見交換が、本会議のGACにおけるトピック
の一つとなりました。実行計画案は概ね好意的に受け止められたようですが、
検討時間が不十分であったことから意見提出は見送られることになり、次回シ
ドニー会議でGACとしての見解を示す予定とのことです。


◆At-Large Summit報告

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の会津泉氏より、今回初めて開催さ
れたAt-Large Summitについて報告がありました。

At-Large Summitは、2月28日から3月5日にわたって、全世界112ALS(At-Large
組織:At-Large Structure)中88ALS、92名という多くの参加者を迎えて開催さ
れました。参加者は五つのワーキンググループに分かれてテーマ別に議論を行
い、26ページにも及ぶドキュメントを作成されたとのことです。議論された
テーマは以下の五つです。

・At-Large Engagement in ICANN
・The Future Structure & Governance of ICANN
・New gTLDs & IDNs
・Transparency & Accountability
・DNS Security issures within ICANN's Mandate

組織としては、2008年にRALO(Regional At-Large Organization)が成立して正
式な組織となりましたが、今回はその活動を通してICANNでのAt-Largeの認知
がより確立したと言えるだろうとの認識が示されました。

会津氏は、At-Largeの真価が問われるのはこれからだと考えています。
そして、日本でのインターネットガバナンスについて、

・日本でICANN会議の報告をするだけでなく、日本からICANNへのインプット
  も行うべきではないか
・従来「インターネットコミュニティ」と称されていた狭い範囲の関係者だけ
  の関与ではもはや不十分であり、利用者(企業・個人) の意見が重要である
  こと
・日本でうまく進められている活動についてもっと他のアジア諸国と協調する
  べきであること

などといった、さまざまな問題意識を示されました。


           ◇                     ◇                     ◇


本報告会の発表資料は、JPNIC Webサイトでも公開しております。また、動画
も後日公開予定ですので、ぜひこちらもご覧ください。

http://www.nic.ad.jp/ja/materials/icann-report/20090402-ICANN/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】News & Views Column
       「クラウド時代に向けての日本の戦略」
                     株式会社インプレスR&D 代表取締役 発行人  井芹昌信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、「クラウド」という言葉をよく耳にするようになってきました。クラウ
ドとは直訳すれば「雲」ですが、インターネット上の「どこかにある」コン
ピュータ資源のことを指しています。

クラウドが進展すれば、CPU、サーバ、ストレージ、アプリケーションソフ
ト、データベースなどあらゆるコンピュータ資源は「あちら側」に移ることに
なり、ユーザーは電気やガスのように、いつでもどこでも誰もが簡単に利用で
きるようになるというわけです。これを強力に推進しているのは米国勢で、例
えば、アマゾン、グーグル、IBMなどです。「またかっ!」とがっかりしそう
です。

しかし、クラウドにはもう一つ、「デバイス」という側面があります。クラウ
ドに接続されるデバイスはパソコンだけとは限らず、デジタルTVなどの情報家
電や、ケータイ、デジカメ、車などもその対象という予感があります。ユビキ
タスが実現するなら、時計や眼鏡、さらには各種センサーなども何らかの形で
クラウドに接続されてくることでしょう。

テレビ、車、デジカメ……、いずれも日本のお家芸ではないでしょうか。日本
は得意なデバイスをネットワークにどんどん繋ぎ、来るべきクラウド時代にそ
のデバイス市場を占有するという戦略です。実はこの戦略、米国在住のテクニ
カルジャーナリストの小池良次さんが、書籍「クラウド(インプレスR&D刊)」
で提案されていることです。とても説得力があると思うのですが、いかがで
しょうか。


■ 著者略歴

井芹昌信 (いせり まさのぶ)

1981年アスキー入社。CP/M、UNIX、C言語、MS-DOSなどの技術系書籍編集長を
務める。1992年のインプレス設立時に取締役として参画。
「INTERNET magazine」、「インターネット白書」、「IMPRESS Watch」、
「できるシリーズ」の創刊編集長を経て、現在、インプレスR&D 代表取締役
発行人。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「リソースPKIとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リソースPKIとは、IPアドレスやAS番号といった、アドレス資源の割り振りや
割り当てを証明するためのPKI(Public-Key Infrastructure:公開鍵基盤)です。
リソースPKIの基本的なデザインは、1998年頃、米国BBN Technology社の
Stephen Kent氏らによって、インターネット経路制御の安全性向上のために考
案されました。

リソースPKIは、リソース証明書(Resource Certificate)と呼ばれる電子証明
書を発行するために使われます。リソース証明書は、アドレス資源の割り振り
や割り当てを行う主体によって発行されます。従って、リソースPKIを構成す
る認証局のツリー構造は、インターネットレジストリのツリー構造と基本的に
同じになります。

リソースPKIには、二つの用途があると言われています。「セキュア・ルーティ
ングを目的とした経路情報の確認」と「アドレス資源の利用権利の確認」です。

一つ目の用途は、不正なインターネット経路制御を回避し、セキュアなインター
ネット経路制御を実現するための使い方です。BGP(Border Gateway Protocol)
(*1) を使ったインターネット経路制御では、IPアドレスとそのアドレスを使う
ネットワークのAS番号が情報交換されます。リソースPKIは、その組み合わせ
が入ったROA(Route Origination Authorization)と呼ばれるデータを生成する
ために利用することが可能です。ISPなどでインターネット経路制御を行ってい
るルータなどの機器は、インターネットから得た経路情報と、そのROAを比較す
ることにより、そこに含まれるIPアドレスとAS番号が正しいかどうか等を確認す
ることができます。それにより、もし別のネットワークが本来使うべきでない
IPアドレスが使っていた場合には、その経路情報を無視し、不正な経路情報の
影響を広がらないようにすることが可能です。

二つ目の用途は、IPアドレスが正しく割り振られたものであるかどうかを確認
する使い方です。アドレスホルダー(アドレスの割り振りを受けたもの)の間で、
IPアドレスの移転が行われるようになると、そのIPアドレスが、アドレスを譲
渡する側に、正しく割り当てられたものであるかどうかを確認する手段が必要
になると言われています。リソースPKIを使ってリソース証明書を検証すると、
記載されたIPアドレスがインターネットレジストリ経由で、正しく割り振られ
たものであることが確認でき、不正な移転を防いだり、移転の手続を確実にで
きたりすると考えられます。この二つ目の用途は、一つ目のセキュアなインター
ネット経路制御の実現のために必ず必要になると言えます。

リソースPKIのアーキテクチャと詳しい仕様は、APNICならびにRIPE NCCを中心
とした複数のRIRと、IETFのSIDR WGで検討されています。

  The APNIC Resource Certification page
  http://mirin.apnic.net/resourcecerts/

  RIPE Certification Task Force
  http://www.ripe.net/ripe/tf/certification/

  Secure Inter-Domain Routing (sidr)
  http://www.ietf.org/html.charters/sidr-charter.html


(*1) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/bgp.html
     http://www.nic.ad.jp/ja/newsletter/No35/0800.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2008年11月~2009年4月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
11/1| 274 3475 324353 887 24345 17371 8136 4504 1946 3004 529757 136304 1054356
12/1| 275 3480 324768 885 24390 17337 8115 4504 1934 2989 534228 135985 1058890
 1/1| 273 3482 325639 887 24470 17327 8103 4500 1931 2986 539212 134921 1063731
 2/1| 272 3485 325828 878 24539 17326 8102 4507 1931 2975 544709 134565 1069117
 3/1| 272 3496 326646 875 24624 17283 8103 4518 1929 2970 550346 134790 1075852
 4/1| 270 3516 327911 870 24772 17232 8095 4534 1931 2963 555635 134785 1082514
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2008年10月~2009年3月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
  10 |   817152 |        0 |   55915454
  11 |  1163264 |    16384 |   57062334
  12 |   377856 |    61440 |   57378750
   1 |    14336 |        0 |   57393086
   2 |   565248 |        0 |   57958334
   3 |   269312 |    24576 |   58203070
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2009年4月13日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      4 |
  C会員     |      5 |
  D会員     |    132 |
  非営利会員|     11 |
  個人推薦  |     35 |
  賛助会員  |     36 |
 ---------------------
  合計      |    227 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2009年4月15日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           380



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2009.4.15(水)                第23回IPアドレス管理指定事業者連絡会
                               (東京、中央大学駿河台記念館)
                               電子証明書を用いた認証方式に関する
                               説明会(東京、中央大学駿河台記念館)
  2009.4.26(日)~29(金)        ARIN XXIII (San Antonio, Texas, USA)
  --------------------------------------------------------------------
  2009.5.4(月)~8(金)          RIPE 58 (Amsterdam, Netherlands)
  2009.5.10(日)~22(金)        AFNOG / AfriNIC 10 (Cairo, Egypt)
  2009.5.18(月)~22(金)        SIPit24(SIP Interoperability Test)
                               (東京、秋葉原コンベンションホール)
  2009.5.22(金)                IPアドレス管理指定事業者定例説明会
  2009.5.25(月)~29(金)        LACNIC XII (Panama City, Panama)
  --------------------------------------------------------------------
  2009.6.14(日)~17(水)        NANOG 46
                               (Philadelphia, Pennsylvania, USA)
  2009.6.19(金)                第38回通常総会
                               (東京、八重洲冨士屋ホテル)
  2009.6.21(日)~26(金)        ICANN (Sydney, Australia)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
___________________________________
■■■■■  JPNICの活動はJPNIC会員によって支えられています  ■■■■■
  :::::  会員リスト  :::::  http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
  :::: 会員専用サイト ::::  http://www.nic.ad.jp/member/(PASSWORD有)
□┓ ━━━  N e w s & V i e w s への会員広告無料掲載実施中 ━━━┏□
┗┛          お問い合わせは  jpnic-news@nic.ad.jp  まで          ┗┛
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
===================================
 JPNIC News & Views vol.633 【定期号】

 @ 発行         社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
                 101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F
 @ 問い合わせ先   jpnic-news@nic.ad.jp
===================================
___________________________________
           本メールを転載・複製・再配布・引用される際には
       http://www.nic.ad.jp/ja/copyright.html をご確認ください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
登録・削除・変更   http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/


■■◆                          @ Japan Network Information Center
■■◆                                     @  http://www.nic.ad.jp/
■■

Copyright(C), 2009 Japan Network Information Center
      

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2019 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.