メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

ロゴ:JPNIC

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索
===================================
    __
    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.803【定期号】2010.12.15 ◆
  _/NIC
===================================
---------- PR --------------------------------------------------------
企業の事業所間ネットワークやインターネット接続ならトークネットに。
法人・官公庁向けに14,000回線を超える実績があるサービスの紹介はこちら↓
                       http://www.tohknet.co.jp/
◆○◆○ 東北電力企業グループ 東北インテリジェント通信株式会社 ○◆○
○◆○◆○◆○◆○◆ 略称:TOHKnet(トークネット)○◆○◆○◆○◆○◆
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ News & Views vol.803 です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JPNICの主催で、2010年11月24日から26日の3日間にわたり、毎年この時期の
恒例となっているInternet Weekを、富士ソフト アキバプラザにて開催いた
しました。

昨年と比べ、同じ秋葉原ではあるものの新しい会場となり、また期間にも変
更を加えましたが、多くの方に足をお運びいただき、好評のうちに全日程を
終了することができました。

本号では、このInternet Week 2010開催について、ご報告します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 1 】特集 「Internet Week 2010レポート ~IP Meeting開催20周年を迎え、
              今後のInternet Weekについて思う~」
【 2 】News & Views Column
       「注目される組織間情報共有と連携」
        ISOG-J 副代表 情報共有・連携プロジェクト・リーダー/
        日本アイ・ビー・エム株式会社  徳田敏文氏
【 3 】インターネット用語1分解説
       「SQLインジェクションとは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「Internet Week 2010レポート ~IP Meeting開催20周年を迎え、
              今後のInternet Weekについて思う~」
                                   JPNIC インターネット推進部 平井リサ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年11月24日(水)~26日(金)の3日間にわたり、会場を新たにし、富士ソフ
トアキバプラザにて、Internet Week 2010を開催しました。今年は会期を例
年に比べ1日短くしたものの、時間割を工夫することで、セッション数を増や
し、結果的には延べ1,900名もの方にご来場いただきました。

今年のイベントテーマは、「巨人の肩から未来を見る」でした。フランスの
哲学者の名言を元にした、少々難解なこの言葉は、「先人達の業績の上に自
分のものを積み上げることで、先人達よりも少し遠く(未来)を見ることがで
きる」ということを意味しています。今年は、「Internet Week」の母体とな
る「IP Meeting」の初回開催から20年という節目の年にあたります。そこで、
今年のInternet Weekは、この20年を振り返りながら、我々が日々取り組んで
いる課題を共有し、今後のインターネットについて見通しをつけられるよう
な場にしたいとの想いを込め、このテーマに決めました。

特に、最終日の「IP Meeting 2010」午後の部は、この20年を振り返った数々
のご講演とそれを踏まえた上でのパネルディスカッションがあり、「今後イ
ンターネットを使っていくために我々に必要なことはなんだろうか」等、日
本のインターネットを作り上げてきたパネリストによる、熱のこもった議論
が行われ、今後のインターネットに向けた示唆の多いお話が繰り広げられま
した。

このIP Meeting 2010を含め、今年も最新技術動向満載のセッションをバラエ
ティ豊かにご提供しました。開催実績としては、1コマセッション 14、2コマ
セッション 3、ハンズオンセッション 2、ランチセミナー 3、BoF 5、懇親会
でした。日ごとの開催セッションについては、文末をご参照ください。


◆満席御礼!! ~人気プログラムから見えてくる今年の傾向~

嬉しいことに、今年も事前登録期間中に満席となったプログラムが多数あり
ました。例えば、「実践!初めてのIPv6 ~ルーティング編~」「実践!初め
てのIPv6~サーバ構築編~」といった実際の機器にIPv6の設定を行うセッショ
ンや、「いまからはじめるIPv6」というIPv6の入門レベルのものがありまし
た。また、「点検!インターネットルーティングセキュリティ~入門と実践、
最新動向を学ぶ~」「あなたの会社の情報セキュリティ対応体制は大丈夫?
~CSIRT入門~」「今日こそわかる、安全なWebアプリの作り方2010」といっ
たセキュリティ関連のセッションや、今後導入が進むDNSSECの基礎や今後の
動向を解説する「DNSSEC チュートリアル~実践編」も、早い段階で満席とな
りました。

その他、認証基盤技術関連の「インターネットとこれからの認証基盤~HOWか
らWHATへ~」、トラフィックの推移と今後についてを考察する「トレンドか
ら解く、これからのトラフィックマネジメント」、SNSに代表されるソーシャ
ルアプリケーションの仕組みと現状を解説する「HTTP Meeting~ソーシャル
アプリ over HTTP~」 や、ここ20年のインターネットの歴史を振り返った上
で、今後を見通す「IP Meeting 2010」も満席となった人気のプログラムでし
た。

こうしたお申し込み/参加状況から、多くの人にとって、いよいよ来年と予測
されるIPv4アドレス在庫枯渇時期を控えてのIPv6対応、また、今後も継続的
に適切な対応が必要なセキュリティ関連に対しては特に高い関心があるよう
に感じました。また、セッションの種類としては、基礎解説を含むような入
門レベルや、すぐに日頃の業務に役立つような実践的な内容ものが、多く支
持されたように思います。


◆IP Meeting 20年目に思うこと
  ~時とともに変わっていくものと、変わらずに大切にし続けたいもの~

当日、大勢の参加者で埋めつくされた各セッション会場では、今年から資料
をWebサイトからダウンロードしていただく方法に変えたため、PC、iPad等の
端末あるいはプリントアウトしたもの等、皆様が思い思いの形式で資料を見
ながら、熱心に講演に耳を傾けられていました。また、いくつかの会場では、
受講中のセッションについて、参加者がTwitter上でつぶやいている感想や疑
問等をサブスクリーンに映し出して共有したりと、Twitter利用がすっかり定
着した今年らしい様子も印象的でした。

また、通常のセッション以外には、連日お昼の休憩時間を利用して、ご協賛
企業によるランチセミナーを、また24日と25日の夕方にはBoFを開催しまし
た。どちらも、大勢の方にご参加いただき、会場は盛り上がりを見せていま
した。なお、BoFにおいては、終了時間後も議論が尽きず、皆様で楽しそうに
(恐らく次の会場へ)連れ立って行かれる姿が、運営側としては大変嬉しい光
景でした。

最終日26日の夕方からは懇親会を行い、一般の参加者の方をはじめ、ご講演
者、ご協賛企業、プログラム委員等、100名程の皆様にご参加いただきまし
た。JPNIC後藤滋樹理事長、村井純理事、江崎浩副理事長、また各ご協賛企業
によるご挨拶を、会場にいらっしゃる皆様と一緒に聞きながら、IP Meeting 
20周年を今年迎えられたのは、参加者の方はもとより、たくさんの方々の熱
意あふれるサポートによるものだと実感しました。また、「Internet Week」
もIP Meetingと同様に、時勢に合わせてかたちを変えながらも、この先も変
わることなく皆様に支えられ、皆様とともに歩むイベントであり続けたいと
思いました。

最後になりますが、Internet Week 2010にご来場くださった皆様、誠にあり
がとうございました。いただいたアンケート内容をじっくりと読ませていた
だき、来年の開催に向け、参考にさせていただきます。また、本イベントに
多大なるご協力を賜りました、ご講演者、ご協賛企業、プログラム委員の皆
様とその他ご関係者様、あらためまして、この場をお借りして心よりお礼申
し上げます。

なお、Internet Week 2010の講演資料、参加者アンケートの結果、BoF開催報
告、写真につきましては、2011年3月中旬頃下記URLにて公開予定ですので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。

http://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               ◆ ◆Internet Week 2010開催セッション◆ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                         2010年11月24日(水)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・いまからはじめるIPv6
・点検!インターネットルーティングセキュリティ
  ~入門と実践、最新動向を学ぶ~
・今日こそわかる、安全なWebアプリの作り方2010
・あなたの会社の情報セキュリティ対応体制は大丈夫? ~CSIRT入門~
・HTTP Meeting ~ソーシャルアプリ over HTTP~
・ユニバーサルコンテンツ時代の文字コード ~Unicodeがもたらした光と闇~
・Vyatta ~仮想世界を担うルーター~
・仮想化DAY ~テーマはプライベートクラウド~
・実践!初めてのIPv6 ~ルーティング編~
・実践!初めてのIPv6 ~サーバ構築編~
・仮想化とクラウドへのシフトが始まる/シスコシステムズ合同会社
  (ランチセミナー)
・地方在住エンジニアを盛り上げましょう!BoF
・テレプレゼンステクノロジー情報交換会(BoF)
・ISOC-JP BoF

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                          2010年11月25日(木)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・インターネット上のブロッキング問題を検証する
・IPv6トラブルシューティング
・DNSSECチュートリアル~実践編~
・インターネットとこれからの認証基盤~HOWからWHATへ~
・トレンドから解く、これからのトラフィックマネジメント
・インターネット&ライフスタイル
・セキュリティオペレーション2010
  ~現場から見たインシデント対応 -ISOG-Jにおける連携の試み~
・DNS DAY
・安心の鍵は変わらぬ愛と親子の絆 ~ランチのおともにDNS~
  /株式会社日本レジストリサービス(ランチセミナー)
・インターネット上のブロッキング問題について一言(BoF)
・日本DNSオペレーターズグループ BoF

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                          2010年11月26日(金)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・IP Meeting 2010
・クラウドはどこまで使えるか?~日本発クラウドの実力~
  /NTTコミュニケーションズ株式会社(ランチセミナー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

**********************************************************************
◆ Internet Week 2010 開催概要
**********************************************************************

【会期】 2010年11月24日(水)~11月26日(金) 3日間

【会場】 富士ソフト アキバプラザ
         東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

【URL 】 https://internetweek.jp/

【主催】 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

【企画】 Internet Week 2010プログラム委員会

【協賛】 NTTコミュニケーションズ株式会社
         株式会社日本レジストリサービス
         さくらインターネット株式会社
         シスコシステムズ合同会社
         インターネットマルチフィード株式会社
         株式会社SRA
         株式会社創夢
         日本インターネットエクスチェンジ株式会社
         株式会社ネットワークバリューコンポネンツ

【ネットワークスポンサー】
         シスコシステムズ合同会社
         富士ソフト株式会社

【後援】 総務省/文部科学省/経済産業省
         ICT教育推進協議会(ICTEPC)
         IPv6普及・高度化推進協議会(v6PC)
         財団法人インターネット協会(IAjapan)
         仮想化インフラストラクチャ・オペレーターズグループ(VIOPS)
         クライメート・セイバーズ コンピューティング・イニシアチブ(CSCI)
         社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
         一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
         社団法人情報サービス産業協会(JISA)
         独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
         地域間相互接続実験プロジェクト(RIBB)
         DNSSECジャパン(DNSSEC.jp)
         社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
         社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
         特定非営利活動法人日本ウェブ協会(W2C)
         日本DNSオペレーターズグループ(DNSOPS.JP)
         財団法人日本データ通信協会(Telecom-ISAC Japan)
         一般社団法人日本電子認証協議会(JCAF)
         日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
         特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
         日本UNIXユーザ会(jus)
         WIDEプロジェクト(WIDE)
**********************************************************************


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】News & Views Column
       「注目される組織間情報共有と連携」
                   ISOG-J 副代表 情報共有・連携プロジェクト・リーダー/
                                 日本アイ・ビー・エム株式会社 徳田敏文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年も気が付いたら、もう12月になってしまいました。皆さまは、2011年に
向けて、準備や計画はお済みですか?私は、今年の仕事がたくさん残ってい
て、とにかくお正月が無事迎えられるよう現在奮闘中です。

さて、Internet Week 2010が11月24日から3日間開催されました。毎年
Internet Weekを迎えると1年の終わりを迎えるのだなと実感します。私は、
2日目のセッション「セキュリティオペレーション2010~現場から見たインシ
デント対応 -ISOG-Jにおける連携の試み~」において、組織間の情報共有の
重要性について講演しました。

講演では、情報共有を阻害する組織間の問題点を阻害要因として取り上げ、
それを克服するためのアイディアや実際の連携事例を紹介しました。

今、インターネット・セキュリティでは、組織を超えた情報の有効な共有と
連携が大変重要な課題として取り上げられています。今頃なぜ情報共有なの
かと言うと、それは攻撃側の手法が技術的、戦術的に高度になり、マルウェ
アの製造から配布まで組織化して攻撃を仕掛けてくることに対する最も有効
な防御手段だからです。

今年の初めに多数の被害を出した、Gumbler(ガンブラー)をはじめ、現在では
さらに特定の組織やネットワークを狙うマルウェアが製造されています。一
昔前のワームのように多数のシステムに無差別に感染するのではなく、標的
とした組織やシステム、またはネットワークに対してのみ有効なマルウェア
群を構成し、送り込んできます。

これらの攻撃を防御するためには、単一の組織やソリューションで対抗する
より、複数の組織が連携して、攻撃の兆候や防御手法を共有することが有効
と考えています。悪用される可能性がある脆弱性情報をあらかじめ共有し対
策を準備することや、マルウェアを配布しているノードを特定し、停止させ
るためJPCERT/CCと連携する活動も始めています。

情報の共有で重要なことは、問題の本質に迫り、有効な情報が共有される環
境や仕組みを作ることにあります。また、機会があれば、「セキュリティ・
オペレーションの連携はここまで来た!」というような復習セッションをで
きれば良いと思っています。


■著者略歴

徳田 敏文(とくだ としふみ)

1999年にインターネットセキュリティシステムズ株式会社(ISS)に入社。OSや
アプリケーションの脆弱性研究および検知・防御システムの考案などに従事
するほか、ネットワークセキュリティ検査やペネトレーションテストを担当。
2001年より、24時間365日の不正アクセスリモート監視事業(MSS)を担当し、
セキュリティオペレーションセンター(SOC)の構築・運用から人員教育まで幅
広く担当。

2006年最高情報セキュリティ責任者(CISO)に就任、同年執行役員技術本部長。
2007年、日本アイ・ビー・エム株式会社との会社統合後、現在、経営品質・
情報セキュリティ部門に在籍し情報セキュリティ・インシデント対応、コン
サルティングを担当。日本セキュリティ・オペレーション事業者協議会
(ISOG-J)副代表。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「SQLインジェクションとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SQLインジェクションとは、操作にSQLと呼ばれる言語を用いるタイプのデー
タベースを使用するアプリケーションに対し、その入力に本来入力としては
使われることが想定されていないSQL文を挿入すること(injection - インジェ
クション)で、データベースに不正な操作を加える攻撃方法のことです。

SQLインジェクションに対する脆弱性は、ユーザーの入力をデータベースへの
問い合わせの一部として使用するアプリケーションにおいて、入力された値
のチェックやSQL文のメタ文字(特殊な意味を持つ文字)のエスケープ(メタ文
字として処理されないよう適切な文字列に置換すること)を行っていなかった
り、それらが不十分であったりする場合等に発生します。このような場合、
データベースに問い合わせる命令文の中に不適切な文字列が含まれるような
入力を与えると、データベースを利用しているプログラムに不正な動作をさ
せることが可能となってしまいます。

近年のWebサイトは、データベースと連携して動的にページを生成するものが
非常に多くなっており、SQLインジェクションはWebサイトへの攻撃方法とし
て、代表的なものの一つになっています。SQLインジェクションによる被害の
実例としては、Webサイトの改ざんや顧客情報の漏えい等が多数報告されてお
り、適切な対策が施されていない場合、攻撃を受けた際の影響は深刻なもの
になる可能性があります。

SQLインジェクションの対策としては、プリペアドステートメントという仕組
みを利用するのが比較的容易で確実です。プリペアドステートメントでは、
パラメータとして与えられた部分に適切なエスケープ処理が自動で行われる
ため、SQLインジェクションによる、本来意図していないSQL文の実行を防ぐ
ことができます。また、万一攻撃を受けた際の被害を抑えるために、アプリ
ケーションに与えるデータベースの操作権限は、必要最小限のものにしてお
くことが望ましいと言えます。

参考:
"安全なSQLの呼び出し方"
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/website_security_sql.pdf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2010年7月~2010年12月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付|  AD  AC    CO    GO   OR    NE   GR   ED   LG   GEO   GA     GJ    TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 7/1| 276 3516 338255 769 26306 16795 7752 4550 1853 2712 639567 128614 1170965
 8/1| 276 3510 338836 769 26403 16769 7731 4558 1854 2693 644908 127702 1176009
 9/1| 275 3506 339344 755 26492 16746 7708 4559 1852 2689 649828 127493 1181247
10/1| 276 3504 339984 750 26585 16701 7690 4568 1852 2682 654269 126853 1185714
11/1| 276 3507 340707 755 26688 16706 7669 4568 1852 2676 658828 126172 1190404
12/1| 275 3509 341420 752 26786 16719 7665 4573 1850 2670 663516 124983 1194718
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2010年6月~2010年11月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量
------------------------------------------
   6 |   437248 |    31744 |   72107966
   7 |  1253376 |        0 |   73361342
   8 |   715776 |     3072 |   74074046
   9 |   274432 |     8192 |   74340286
  10 |   956416 |     8192 |   75288510
  11 |  1090560 |        0 |   76379070
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2010年10月27日 現在

 ---------------------
  会員分類  | 会員数 |
 ---------------------
  S会員     |      3 |
  A会員     |      1 |
  B会員     |      3 |
  C会員     |      4 |
  D会員     |    123 |
  非営利会員|     10 |
  個人推薦  |     34 |
  賛助会員  |     39 |
 ---------------------
  合計      |    217 |
 ---------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2010年12月8日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           401


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2010.12.16(木)               INET Puerto Rico (Puerto Rico)
 --------------------------------------------------------------------
  2011.1.11(火)~18(火)        SANOG 17 (Colombo, Sri Lanka)
  2011.1.12(水)~13(木)        Turkish National IPv6 Conference 2011
                               (Ankara, Turkey)
  2011.1.14(金)                IPアドレス管理指定事業者定例説明会
                               (東京、JPNIC会議室)
  2011.1.19(水)                JPNICオープンポリシミーティングショー
                               ケース4(石川、石川県立音楽堂)
  2011.1.20(木)~21(金)        JANOG27(石川、石川県立音楽堂)
  2011.1.30(日)~2.2(水)       NANOG 51 (Miami, U.S.A.)
 --------------------------------------------------------------------
  2011.2.2(水)~3(木)          44th CENTR General Assembly 
                               (Tel Aviv, Israel)
  2011.2.15(月)~25(金)        APRICOT 2011 (Hong Kong, China)
  2011.2.17(木)~18(金)        APTLD Members' Meeting (Hong Kong, China)
  2011.2.20(日)                AP* Retreat (Hong Kong, China)
  2011.2.21(月)~25(金)        31st APAN (Hong Kong, China)
                               APNIC 31 (Hong Kong, China)
  2011.2.23(水)                INET Frankfurt (Frunkfurt, Germany)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
___________________________________
■■■■■  JPNICの活動はJPNIC会員によって支えられています  ■■■■■
  :::::  会員リスト  :::::  http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
  :::: 会員専用サイト ::::  http://www.nic.ad.jp/member/ (PASSWORD有)
□┓ ━━━  N e w s & V i e w s への会員広告無料掲載実施中 ━━━┏□
┗┛          お問い合わせは  jpnic-news@nic.ad.jp  まで          ┗┛
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
===================================
 JPNIC News & Views vol.803 【定期号】

 @ 発行         社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
                 101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F
 @ 問い合わせ先   jpnic-news@nic.ad.jp
===================================
___________________________________
           本メールを転載・複製・再配布・引用される際には
       http://www.nic.ad.jp/ja/copyright.html をご確認ください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
登録・削除・変更   http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/


■■◆                          @ Japan Network Information Center
■■◆                                     @  http://www.nic.ad.jp/
■■

Copyright(C), 2010 Japan Network Information Center
      

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

ロゴ:JPNIC

Copyright© 1996-2019 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.